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最近、Chat GPTなどのAIツールが流行ってきていることは皆さんはご存知でしょうか?AIが勝手に文章を書いてくれたり、デザインしてくれたりしてくれる時代になってきています。そして遂には、動画編集までもAIが勝手に行なってくれる時代が到来しました。

 

テキストやお題を与えると、AIが勝手に動画を作成してくれます。ビジネスのマーケティングやプレゼンテーション、さらには、誕生日や結婚式といったお祝い事にも使える動画が自動的に生み出されていきます。

 

今回は、そんな便利なAIの動画編集&動画生成できるAIツールの中でも厳選したものを紹介していきます。今すぐAIツールを取り入れて、自身のビジネスの拡大や日常の充実に役立てていただければと思います。

 

 

【SNSで話題沸騰中】文章作成からデザインまで行うAIツールとは?

AIとは、人工知能(Artificial Intelligence)の略称です。まるで人間のように学び、柔軟にタスクを実行することができるコンピューターです。例えば、AIがエアコンに搭載され、人の動きや室温を検知しながら快適な温度調整を自動で行なってくれるものや、皆さんが話した内容を解析してネット上で検索してくれるAI(音声アシスト機能)があります。

 

皆さんがお持ちであろうiPhoneに搭載されている「Siri」やAndroidのスマートフォンに搭載されている「Googleアシスタント」も一種のAIです。他にも私たちの身近には、AIが搭載されているものが登場するようになり、より効率的な暮らしを送ることができるようになってきています。

 

また、パソコン上でも便利なAIツールが生まれ、世界的にも注目を集めています。2022年の8月には、Stable Diffusionという入力した文章から画像生成してくれるAIツールが誕生し、全世界で1000万人以上もの人が利用しました。

 

他にも、まるで人間のようにチャットでのやりとりができるChatGPTというAIツールは、2022年11月の終わりに公開されましたが、1週間も経たない内に100万人以上もの人に利用されました。日本でもSNS上で紹介されると、あっという間にハマる人が続出しました。

 

例えば、ChatGPTで「日本で一番高い建物は?」と入力すると、「日本で一番高い建物は東京都港区にある「東京スカイツリー」です。高さは634メートルです。」とAIが返事をしてくれます。

 

今回紹介したAIツールは一例ですが、ライティングやデザインの分野などで非常に便利なAIツールが続出しています。もはやライターやデザイナーの代わりにAIが高いクオリティのコンテンツを作成してくれます。ツールの詳細については、過去記事でも解説していますのでぜひご覧ください。

【2023年最新】AIで稼ぐ方法が分かる!マル秘AIツールリスト

 

今回の記事では、動画編集や動画生成に特化したAIツールを多数紹介します。あまり知られていないかもしれませんが、文章を入力したら後はAIが読み上げてくれる動画を作成できたり、ブログ記事やニュースなどのURLをセットしたらAIが勝手に動画に変換したりしてくれるツールが既に出ています。

 

次章以降で、動画編集や動画生成に特化したAIツールについてさらに詳しく解説していきます。

 

AI動画編集・生成ツールを導入すべき3つの理由とは?

AIは日々進化しており、文章を執筆してくれたり、画像を作成したりするだけでなく、動画編集までも可能です。AIに対して指示を出せば、後は勝手に動画を作ってくれますので、作業の時短や効率化できます。

 

ビジネスや副業などで、より効率良く結果を出していくためにも、AIの動画編集・生成ツールは導入すべきです。では、なぜ導入すべきであるのか、その理由を詳しく見ていきます。少しずつAIの動画編集ツールや生成ツールの魅力も分かってくるでしょう。

 

AI動画編集・生成ツールを導入すべき3つの理由とは?

 

1.高性能

導入すべき理由の1つ目は、高性能であることです。ツールによっては、指示を少し出せば、動画の素材のチョイスや字幕の設定、エフェクト、BGMなどを全てAIに丸投げして作成してもらうことができます。1から動画作成の企画書や設計図を作ることも不要になります。

 

また、人間の言葉や文章をAIが分析する自然言語処理(NLP:Natural Language Processing)が発達していますので、文章をAIが読み上げる動画を作成することもできます。何か商品やサービスの解説をする動画を作成する際には、これまでは原稿を人間がカメラに向かって話すしかありませんでした。

 

一方で、AIの動画生成ツールでは、原稿を読み取り、さらには音声まで付けることができるものがあります。中には、実物の人間のアバターが多数用意されて、皆さんが用意した原稿をその人が読み上げる動画を作ることができるツールもあります。

 

作成される動画のクオリティは、未だ人間が作成したものに劣る部分がありますが、短時間で、かつ少ない労力でできる動画としては、クオリティが高いです。実際に、各AIツールが編集・作成した動画は後ほど公開します。

 

2.効率化

AIの動画編集・動画生成ツールを皆さんのビジネスや副業に導入することで、タスクを効率化することができます。例えば、自社がどういう会社であるか紹介する動画を作成する際には、通常原稿を用意するだけでは終わりません。原稿を作成し、誰かが読み上げているところを撮影し、パソコン内に取り込んで動画編集ソフトを使い編集をかけていきます。

 

動画に1から字幕を付けるとなるとかなりの労力になるでしょう。また、一緒に合わせるBGMや動画のエフェクトも考える必要があります。動画を作成していくまでの一連の過程を見ていきますと、時間が結構かかることが想像できるかと思います。実際に動画撮影や動画編集の経験がある方は共感できる部分も多いかと思います。

 

AIの動画編集ツールがあれば、もはや原稿さえあれば動画が作成できます。AIが勝手に原稿を読み上げ、しかも字幕やBGMまでも付けてくれて素敵な動画を作成してくれます。これまで自力で動画を1から作成していた人も、ラクになります。あなたがすることは、原稿を作成するだけで済むからです。

 

さらに、その原稿作成でさえも、AIに任せてしまえばもうやることは大してありません。カチカチとクリックしてAIに指示を出すだけです。

 

3.コストカット

AIの動画編集ツールによって、作業を効率化できるだけでなく、コストカットも可能です。もし、皆さんの中で動画編集を外注していた人は、もう頼む必要はないかもしれません。これまでは、自身で動画撮影を行い、動画の企画書を動画クリエイターに渡して、動画編集を代行してもらったかと思います。

 

動画編集を誰かに任せることで、一見すると楽に思えるかもしれませんが、外注先に指示を出したり、動画の修正を繰り返したりすると、結構手間がかかることになります。それなりの動画クリエイターの人に依頼すると費用も相応にかかります。

 

ただ、AIの動画編集ツールであれば、時間的なコストも金銭的なコストも大幅にカットすることができます。自身で動画撮影や編集する必要も、外注に任せる必要も無くなります。この話を聞いた動画編集で稼いでいる人、動画クリエイターの人は、内心、ギクッとされているかもしれませんが、それだけ高性能なAIツールが世の中には出てきているのです。

 

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【厳選7選】マル秘AI動画編集・生成ツール

では、実際にどういうAIの動画編集・動画生成のツールがあるのか詳しく見ていきたいと思います。各ツールの特徴と、実際に各ツールで作成した動画も公開していきます。ぜひ、皆さんのビジネスの最大化に繋がるツールを発掘していただければと思います。どのツールも基本的に無料でお試しすることができますので、気に入ったのがあればチャレンジしてみるのもオススメです。 

 

1.Synthesia

SynthesiaというAIのツールは、原稿を入力するとビデオを自動で作成してくれるツールです。リアルな人間のアバターが皆さんの作成した原稿を読み上げてくれる優れものです。実際に、Synthesiaで作られた動画は下記になります。

 

この動画からも分かる通り、AIのアバターが複数の言語を読み上げることができます。日本語を含めて、英語、フランス語、中国語など120以上の言語を話せます。また同じ英語でもアメリカ英語、イギリス英語とバリエーションが用意されています。

 

原稿を読み上げるAIアバターもまた85種類以上も用意されています。欧米圏の人からアジア、アフリカなど様々な人種のアバターが用意されています。また動画のテンプレートも既に55以上も用意されています。フォーマルな場面で利用できるものからポップで親しみやすいものもあります。

 

なので、シチュエーションに応じて様々な動画を作成可能です。例えば、ドイツ語圏向けに会社を紹介する動画を作成したい時には、白人の女性のアバターをチョイスして、言語はドイツ語に設定することでドイツ語で自社の紹介を行ってくれる動画を作成可能です。

 

このように会社や商品、サービスの紹介する動画や、何か使い方を教える説明書的な動画などを作成することができます。また様々な言語で動画を作成することができますので、ビジネスを海外展開する時には良いかもしれません。

 

Synthesiaの料金ですが、1ヶ月で10本の動画を作成できる個人向けのプランで毎月30米ドル(約3800円)です。また法人向けのプランも用意されており、個人プラン以上に多機能が用意されています。

 

Synthesiaの公式HPはこちら!↓

https://www.synthesia.io/

 

2.Lumen5

Lumen5では、クリックやドロップなどの簡単なマウス操作だけで、本格的な動画を作成することができるAIツールです。皆さんがお持ちのブログ記事のURLをLumen5に入力すると、なんとブログ記事を動画に自動変換してくれます。ブログの内容を要約してくれて、各内容に合った映像をAIが用意してくれます。何よりも、複雑な操作は一切必要ありません。

 

実際にどのようにブログ記事が動画にチェンジしていくのか、その様子はこちらの動画をチェックしてみてください。

 

このように、ブログ記事のURLを入力するだけで、ブログ記事を紹介する動画が仕上がります。もし、自力で1から作成するとなりますと、動画の構成を練り、素材を集め、動画編集ソフトを使って字幕やBGM、映像素材を組み合わせて動画を書き出すまでにはかなりの時間と労力が必要ですが、Lumen5では大幅に短縮できます。また自身で収録したスピーチなどの動画をアップすると、AIがスクリプトを書き起こしてくれて、動画に字幕が表示されるようになります。

 

既に、数百ものテンプレートが用意されていますので、利用用途に応じて選択することができます。ビジネスのマーケティングやプロモーションなど、シチュエーション別に用意されています。さらに、動画の寸法も横長(16:9)だけでなく、縦長(9:16)や1:1などチョイスできますので、マーケティングに利用するSNSごとに合わせて動画を作成することができます。

 

YouTube用に横長の動画を作成したり、Instagramのリール動画用に縦長の動画を作成したりすることができます。

 

Lumen5の価格は、Basicプランで毎月29米ドル(約3800円)、より豊富な動画・写真の素材が利用でき、高画質な動画の作成が可能なStarterプランでは毎月79米ドル(約10200円)、さらに上位のプランとしてProfessionalプラン、法人向けのEnterpriseプランも用意されています。

 

Lumen5の公式HPはこちら!↓

https://lumen5.com/

 

3.Raw Shorts

Raw Shortsは、皆さんが投稿したテキストをAIを駆使して、瞬時にアニメーション動画に変換してくれるツールです。文章を細かく分析し、文脈やコンセプトを理解した上で文章のテーマに沿った動画を生成してくれます。

 

実際にRaw Shortsを利用して、文章から動画を作成する模様は下記になります。

Text to Video Product Demo (with spokesperson) from Raw Shorts on Vimeo.

 

このように、文章を気軽にアニメーションに変換することができます。テンプレートも用途に応じて用意されていて、マーケティングや商品の説明、プレゼンテーション用など使い分けることができます。

 

最近では、日本を含めて世界中のYouTubeチャンネルでアニメーションの動画が投稿されるているのを見る機会が増えてきているかと思います。ビジネスや自己啓発の動画で難しい事柄でも、アニメーションを利用して分かりやすく解説している動画が増えています。

 

よくそういうアニメーション動画を作成するのに、VYOND(ビヨンド)というクラウド型の動画作成サービスが利用されています。高性能なことからよく利用されていますが、商業向けのプランで毎月54ドルからです。また動画を作成するためにもツールを使いこなすスキルと時間も必要です。

 

VYONDのツールによる動画の作成を外注するという手段もありますが、費用もさらにかかることになります。クラウドソーシングサイトの相場を調査していきますと、おおよそ10分程度の動画1本あたり1万円前後になっていきます。

 

一方のRaw Shortsであれば、テキストを投下すると、AIがアニメーション動画に変換してくれます。しかも、費用は毎月25米ドル(約3200円)から利用することができます。アニメーション動画をより気軽に作成してみたい人には、良いツールかもしれません。

 

Raw Shortsの公式HPはこちら!↓

https://www.rawshorts.com/

 

4.Flexclip

Flexclipは、動画のカットやエフェクトの追加など多機能な動画編集ツールです。会社紹介や商品のプロモーションといったビジネスの場だけでなく、誕生日や結婚式、卒業記念用の動画のテンプレートも用意されています。さらに、TikTokやInstagramのリールなどに投稿できる、縦長サイズのショート動画のテンプレートもあります。

 

素材もまた、400万を超えるロイヤリティフリーの画像や動画、音楽が用意されています。機能性が高く、素材も様々なものが用意されていますので、Flexclipは色々な場面で利用することができます。しかも、ツールは日本語対応していますので、英語が苦手な方でも安心して利用できます。

 

では、実際にFlexclipというツールを使って動画を編集する模様ですが、下記になります。

 

このようにテンプレートを選択して、クリック操作だけで動画を作成することができます。そして、Flexclipは2023年に新機能を追加しました。AIによる自動字幕起こしの機能です。スピーチやプレゼンテーションなど、話付きの動画をアップするとAIが勝手に文字起こししてくれて、自動で字幕が付きます。

 

動画編集の経験のある方からすれば、会話内容を1つ1つ字幕にしていく作業が大変であることは、肌で感じているかと思いますが、AIの字幕起こし機能によって大きく労力を減らせます。

 

Flexclipの料金プランですが、9.99米ドル(約1300円)から始めることができます。多機能でありながらも、低料金で始められます。ただ、他の編集ツールと比べてもAIでできるのは字幕起こしだけですので、動画の自動編集という面では物足りなさがあるかもしれません。

 

しかし、世の中で、AIの動画編集ツールがかなり出回っていますので、今後もまたFlexclipにAIの機能がさらに追加されるかもしれません。

 

Flexclipの公式HPはこちら!↓

https://www.flexclip.com/jp/

 

5.Elai

Elaiは、文章から動画を作成してくれるAIツールです。これまで紹介してきたAIツールの中でも、Synthesiaに近い機能を持っています。文章を入力すると、リアルな人間のアバターが文章を読み上げる動画を作成することができます。実際に、Elaiを利用して動画を作成していく過程は、以下の通りです。

 

以上のように、テンプレートと使用するアバター、言語をチョイスして文章を入力していきますと、あっという間に動画が仕上がります。選べるアバター数は、25種類以上用意されています。数だけでいえば、Synthesiaの85種類に劣りますが、Elaiではバラエティな職業のアバターが用意されています。

 

スーツを着た会社員のアバターだけでなく、医者、警備員、工事現場、カジュアルなアバターが用意されています。さらには、自身で作成したアバターを使うこともできます。自身の姿を撮影して、アップロードすれば自身をアバター化することができます。また、対応言語は日本語をはじめ、英語、フランス語、中国語などの60以上の言語が用意されています。

 

そして、Elaiでは、GPT3という高性能な言語AIを利用して動画作成することもできます。前半にチラッと紹介した、ChatGPTではGpt3.5が利用されており、Elaiにはそれと近い性能を持ったAIを利用して動画生成もできます。

 

ChatGPTでは、何かお題を入力すると、それに対して返事が返ってきます。一方、ElaiのGPT3を利用した動画作成機能でも似たような感じで、フレーズを入れるだけで自動的に動画を生み出してくれます。

 

このGPT3を利用した動画作成では、原稿をセットするのは不要で「Facebook ad about coffee shop in New York(ニューヨークのコーヒーショップに関するFacebook広告)」「Social media video about cats(猫に関するSNS動画)」などフレーズを入力するだけで、勝手に動画作成してくれます。

 

ただし、このGPT3を利用した動画作成は、現時点(2023年1月)では英語のみの対応です。今後、もし日本語にも対応すれば、日本語で何か人物や歴史などを説明してくれる動画を自動でどんどん生み出すことができます。

 

Elaiでは、テンプレートも多数用意されていて、マーケティング用や新入社員向けのものもあれば、教育番組、ニュース番組に活用できるものもあります。料金プランですが、合計15分の動画であれば月29米ドル(約3700円)からで利用することができます。

 

Elaiが今後、GPT3を利用した動画作成機能が進化して、フレーズを入力するだけで日本語の動画も作成可能になれば、日本でも話題となったChatGPT並みに流行るかもしれません。

 

Eliaの公式HPはこちら!↓

https://elai.io/

 

6.Designs.ai

Designs.aiは、AIによる動画生成する機能だけでなく、ロゴやデザインの作成、文章の読み上げも行ってくれるツールです。AIが文章を読み取って、動画やデザインなどを作成してくれます。実際に、Designs.aiで作成できる動画は下記になります。

 

AIが読み上げる音声に若干改良の余地がありますが、ただ文章を入力するだけで、ナレーションから動画のチョイス、字幕の設定など全てをAIが自動的に行ってくれて、1本の動画を仕上げてくれます。

 

Designs.aiでは、テキストをAIが簡単に動画に変換してくれる機能が備わっているため、テキストを入力すれば数分程度で動画ができてしまいます。動画の用途もビジネスの集客や広報、研修用の動画だけでなく、学校教育向けの動画やSNSのインフルエンサーが投稿するようなオシャレな動画も作成可能です。

 

動画のサイズも、一般的な横長の動画だけでなく、TikTokやInstagramのリールで投稿できる縦長の動画も作成可能です。さらに、動画のテンプレートだけでも2万種類以上もあり、画像・動画の素材もまた1500万以上も用意されています。言語も日本語をはじめ、英語、中国語など20以上の言語が用意されています。

 

テキストの用意さえがあれば、自動的に動画を作成してくれますので、動画作成の労力を大幅に短縮することができます。BGMや画像などの微調整もクリックそうだけで簡単にできてしまいます。

 

そして、Designs.aiでロゴやデザインの作成を行ってくれる機能もあります。ロゴを作成する機能では、ブランドの情報を入力すれば数秒で自動生成してくれます。デザインを作成する機能は、必要な情報とテンプレートをチョイスすれば、ビジネスの場でも使えるデザインを作成できます。

 

気になる料金プランですが、月39米ドル(約5000円)から利用することができます。しかも、1つのプランで動画生成だけでなく、ロゴ作成も、デザインも可能ですので、AIを使ってビジネスを拡大したい人に良いかもしれません。

 

Designs.aiの公式HPはこちら!↓

https://designs.ai/

 

7.GliaStudio

GliaStudioは、文章や記事などのURLをAIが動画に変換してくれるツールです。中でも、ニュース記事のURLを入力すれば、まるで本物のニュース番組のような動画を作成してくれます。実際に、GliaStudioのツールを利用して作られた動画が下記になります。

 

2018年に行われたワールドカップでフランスが優勝したことをアバターが伝えてくれるニュース動画です。アバターもアニメキャラクターのようなものだけでなく、リアルな人間もチョイスでき、言語も英語、日本語、中国語などの5カ国語に対応しています。

 

他のAIの動画編集ツールと比べれば対応言語は、ちょっと少ないかもしれませんが、アニメキャラのアバターが複数用意されていますので、別ツールとは一味違う動画を作成することができます。

 

画像や動画の素材も用意されていますが、それだけに限らずYouTubeやVimeo、Dailymotion、Facebookといったプラットフォームからも素材を引用して、動画を作成することができます。動画のサイズもYouTubeやInstagramなど、各媒体に合わせて作成することが可能です。

 

料金のプランは、月300米ドル(約38000円)で解像度が720pの動画を50本まで作成することができます。

 

GliaStudioの公式HPはこちら!↓

https://www.gliacloud.com/ja/

 

 

まとめ

今回は、AIが搭載された動画編集・生成ツールを紹介していきましや。動画を制作するには、1から撮影・録音し、そして操作が複雑な動画編集ソフトを使って編集を行うとなると、ちょっとハードルが高いと感じていた人もいるかもしれません。

 

ただ、高性能なAIが搭載されているツールを活用すれば、文章を入力したり、クリックしたりするだけでクオリティの高い動画を作成することができます。これまで動画作成するのにかかっていたお金も時間も大幅にカットでき、効率化していくことができます。自身のビジネスの拡大や、様々なプロジェクト・イベントをより良いものにしていくためにも、活用することができます。どのツールも基本的に無料お試しができますので、ぜひ一度AIの動画編集・生成ツールを試してみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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監修者:河本真(Shin Kawamoto)

1988年生まれ。大学在学中に起業をし、得意とするニッチビジネスを元に、電磁波シールドパンツや、マイルをお得に使った旅行術を教えるオンラインスクール、メンズ性教育スクール、通わない小顔サロン、などの多岐に渡る分野で「働かないけどお客様に最大限に貢献する仕組み」を構築。1日3時間しか働かないことをモットーに2013~2019年まで家族で世界中を旅するライフスタイルをエンジョイ後、北米に移住。現在は複数の会社を経営し、海外にも進出している。グループ会社には、映像制作会社や、オンラインヒーリングサロンを展開する会社などがある。

独自の「ゴキゲン主義」を元に、センスよくとにかくゴキゲンなライフスタイル(ゴキゲンな自己満足の副産物として結果、人に貢献して喜んでしまうような循環や仕組み)を楽しむ人が世界中に増えるよう様々な角度とアプローチで日々活動中。TEDxに2019年に登壇、自身で開発した電磁波を99%シールドする「スゴイパンツ」は、2021年雑誌『Tarzan』にも紹介された。著書に『働かない働き方。』(パブラボ)など。

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