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イーロン・マスクから学ぶ最短・最速でお金持ちになる方法とは?

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スペースX

今回は、世界の長者番付で、Facebookの創業者であるザッカーバーグ、Amazonの創業者であるベゾスを抜いて1位にもなった、今勢いのある「イーロン・マスク」をピックアップしていきます。「イーロン・マスク」に関してニュースやSNSで聞いたり、見たりしたことのある方でしたら、電気自動車や宇宙を手がけるスゴイお金持ちというイメージをお持ちの方が、多いかと思います。

 

しかしながら、「イーロン・マスク」は、実は元からお金持ちというわけではありませんでした。過去には、両親の離婚を経験したり、いじめを受けたり、あるいは、貧乏な生活を送っている時もありました。そんな状況から、今では世界有数のお金持ちに登り詰めていきました。では、「イーロン・マスク」は、どんな人で、なぜお金持ちになることができたのか見ていきたいと思います。

 

少しでも収入を増やしたい方や自由な人生を手に入れたい方は、必見の内容です。

 

 

全世界の注目を集めるイーロン・マスクとは?

まずは、「イーロン・マスク」がどういう人物であるか見ていきたいと思います。皆様も、名前だけは、ニュースやSNSなどで聞いたことあると思います。しかし、彼が実際どんなことをやっているのか、どうやってお金持ちになったか、そこまで詳しく知っている方は、早々いないかと思います。

 

ぜひ、この機会に詳しくなっていただき、「イーロン・マスク通」を名乗ってくださればと思います。

 

 

世界の富豪に肩を並べるマスク

イーロン・マスク(Elon Musk)とは、 1971年に南アフリカで生まれた実業家であります。彼は、現在、電気自動車やクリーンエネルギーを手がける「テスラ」、宇宙開発を手がける「スペースX」のそれぞれ両社のCEOを務めております。

 

「テスラ」は、2003年の創業以来、電気自動車の開発を行い、2015年から、太陽光発電や蓄電池などのエネルギー部門にも力を入れております。マスク自身も、エネルギー部門に関して、自動車部門と同じくらいの価値を目標にしております。

 

単なる環境にいい車を製造するだけでなく、環境全体の循環を考えているのが、「テスラ」であります。また、2020年には、株価の時価総額で、日本や世界で有数の自動車メーカーである、あの「トヨタ」を抜き、今まさに急成長を遂げている会社であります。

 

一方で、「スペースX」は、2002年に創業され、宇宙開発事業を展開してきました。従来、宇宙開発と言いますと、アメリカの「NASA」や日本の「JAXA」など、国の機関によって行われてきました。皆様もそのようなイメージをお持ちであるかと思います。

 

しかしながら、この「スペースX」は、民間の企業として、宇宙開発のプロジェクトをどんどん行い、そして“民間初”となる事業を次々に成功させていきました。例えば、2010年には、民間の企業として初めて宇宙船の打ち上げに成功し、2012年には、ISS(国際宇宙ステーション)への物資輸送を成功させました。

 

さらに、2020年の5月には、ナント、有人宇宙船をISSまで飛ばすことに成功しました。また、同年の秋に打ち上げた新型宇宙船「クルードラゴン」には、日本人宇宙飛行士の野口聡一も搭乗しました。

 

今まで、民間の企業の力では成し遂げられなかった宇宙でのプロジェクトをこのイーロン・マスクが率いる「スペースX」は、次々に成功させていきました。そんな「スペースX」は、2018年の売上は、20億ドルで、日本円に換算すると、約2000億円になります。

 

ただ、それ以上にスゴイのが、企業価値の高さであります。2021年の「スペースX」の企業価値は、約740億ドル、日本円に換算すると約7.8兆円にもなります。今後「スペースX」が、宇宙に向けて気軽に人類を運ぶことを成し遂げていけば、ますます「スペースX」の価値が上がっていくかと思います。

 

このように、将来的なポテンシャルがこの上ないの両社のCEOを務めるのがイーロン・マスクであります。そんなすごいことを行う方がどれくらいの資産を持っているのか皆様も気になるところであるかと思います。現に、Amazonの創業者である「ジェフ・ベゾス」やMicrosoftの創業者である「ビル・ゲイツ」など、世の中に多大なるインパクトを与えてきた方々は、かなりの資産を構築してきています。

 

世界的経済誌のフォーブス(Forbes)によりますと、2021年の1月8日に、イーロン・マスクの保有資産額が1897億ドルとなり、世界長者番付において1位であった、ジェフ・ベゾスの1850億ドルを抜き、世界一の富豪の地位を得ました。

 

しかしながら、マスクが保有するテスラの株価が、同月11日に下落したため、マスク自身の保有資産額は、ベゾスを下回ることになりました。マスクは、「三日天下」に終わることになりましたが、自身の保有するビジネスのポテンシャルを考えても、今後、世界一に返り咲き、そしてその地位を長年保持し続ける可能性は充分にあるかと思います。

 

※また、イーロン・マスクがCEOを行うテスラですが、こちらの記事で詳しく解説しております。あまり表に出てこない秘密も暴露しておりますのでそちらも確認いただければと思います。

GAFAの次はテスラ!?イーロン・マスクが率いる会社の秘密とは?

 

 

波乱万丈の金持ちになるまでの秘話

ここまで、イーロン・マスクがどういうことを行っている人であるか説明してきました。凄い会社のCEOを担い、莫大な資産をお持ちであるのは、お分かりいただけたと思います。ここからは、そんなイーロン・マスクのルーツに迫るべく、彼が生まれてから今に至るまでの歴史を見ていきたいと思います。また、彼が世界有数の金持ちになるまでのストーリーも追っていきます。

 

イーロン・マスクは、1971年に南アフリカで生まれました。父はエンジニア、母は、栄養士とモデルの二刀流でした。幼少期のマスクは、読書が大好きで、しかも1日に2冊も本を読んでしまうほどでした。

 

さらには、分厚くて、大量の情報が詰まっているあの「ブリタニカ百科事典」を読破したというトンデモナイ逸話もあります。膨大な読書量ですが、それらが後々の誰も予想できない無数のアイデアに繋がっているかと思います。

 

マスク少年が、8歳の時には両親は離婚して、その後は、父親の元で弟と共に暮らしました。エンジニアである父の影響を受けてか、マスクもプログラミングを興味を持ち始めました。遂に、独学でプログラミングをマスターしました。わずか10歳の時でした。

 

さらに、12歳の時には、自身で「ブラスター」という対戦ゲームを作り上げ、コンピュータ雑誌に500ドルで売りました。子どもの頃に、自分の力でゲームを作り上げることだけでも充分に称賛すべきことであるかと思いますが、それに加え500ドルもの価値を付けたのも凄いことであるかと思います。

 

幼少期から大器の片鱗を見せるマスクでしたが、学校生活は、酷いものでした。当時のマスクは、内向的な性格で、体が小さかったことから、イジメのターゲットとなりました。彼は、階段から突き落とされたり、殴り続けられたりされ、その挙句、病院に入院することもありました。

 

イーロンマスク幼少期

 

そんな彼も高校卒業後には、母親の母国であるカナダに移住することにしました。当時の目標は、自由と希望を得るためにも数々のIT企業の拠点となっていたアメリカのシリコンバレーを目指していました。

 

移住したての頃は、お金を持っていなかったため働きに出ました。農場で野菜を育てたり、チェンソーで丸太を切ったりしました。さらに、高時給の仕事を求めて、ボイラー室の清掃の仕事にも行いました。仕事内容としては、化学保護服を着て、非常に高温な状態にある小さなスペースの中で、有毒な残留物をシャベルで削るという厳しい仕事でした。

 

その反面、1時間あたり18ドルもらえ、この時代の中でもかなりの賃金を貰えました。一方で、アメリカンドリームを目指すこの兄を追って、弟のキンバル・マスクは、高校卒業後に南アフリカを出ました。そして、2人はカナダの地で見事再会を果たしました。

 

その後、彼らは、著名な人々にインタビューを行うために、次々に連絡を取っていきました。中でも、カナダ国内の5大銀行の1つである「ノバスコシア銀行」(Bank of Nova Scotia)の最高経営責任者である、ピーター・ニコルソンという方とやり取りすることができました。

 

ニコルソンは、中でもイーロン・マスクが持つ、ビジョンと決意に感銘を受け、彼を銀行でインターンシップさせました。彼の熱意ある行動は、銀行の偉い人の心をも動かすことになりました。

 

また、イーロン・マスクは、カナダのオンタリオ州キングストンにあるクイーンズ大学に進み、2年間学びました。勉強の傍ら、彼は、寮の部屋でビジネスを始めました。コンピュータやその部品を販売しました。

 

ただ、販売するだけでなく、マスクは、仲間の学生のニーズに合ったコンピュータを構築してあげました。さらに、コンピュータが正しく起動しなかったり、あるいは、ウイルスに感染した場合は、それの修理を行っておりました。

 

この大学生の頃に、単に時間を切り売りするバイトではなく、自分の頭をフル回転させるビジネスを行っていた経験を得たことが、現在マスク自身が行っているビジネスにも大いに役立っているかと思います。

 

そして、マスクは、奨学金を手に入れ、遂にアメリカのペンシルベニア大学に編入しました。ここでもまた、彼は、面白い試みを始めます。友人のアデオ・レッシと共に、寝室が10室もあるフラットハウス(平屋)に引っ越しました。平日は、友人と2人で勉強しておりました。

 

しかし、週末になるとこの場所は一変しました。窓は、黒いゴミ袋で覆われました。皆様は、彼らが何を始めたと思いますか?驚くことに家を「ナイトクラブ」に変身させました。さらに、このナイトクラブで稼いだお金を、この家の家賃の支払いに充てました。

 

しかも、一晩で1ヶ月分の家賃を稼ぐことができました。マスクは、奨学金を貰い、大学に行ってたとこから、決して金銭的な余裕はなかったと思います。そんな中でも、このような工夫をしてお金を稼いでいました。

 

また、余談ですがこの時の友人アデオ・レッシも、後に起業支援を行うための会社「Founder Institute」を立ち上げました。大学時代から見せたこの2人の起業精神は、それぞれの人生に大きな影響を与えております。

 

マスクは、ペンシルベニア大学で物理学と経済学の学士を手に入れた後、1995年に皆様もご存知の名門スタンフォード大学の大学院に進みます。しかし、わずか2日で進学することを辞めてしましました。

 

その当時、徐々に来始めていた、ITバブルの波に乗ることを狙っていたからであります。ちょうど、前年の1994年には、Amazonの創業者であるジェフ・ベゾスがオンライン書店を立ち上げており、マスクは、ブームの到来を見るだけでは、とても耐えられませんでした。

 

それからですが、マスクは、弟と手を組んでWebソフトウェアの会社「Zip2」を立ち上げました。ニューヨークタイムズ、シカゴトリビューンなどの大手新聞出版社に対して、サービスのオンライン化を進める事業を行っておりました。

 

また、この起業を行うための資金ですが、彼らは、父親から2万8千ドルを受け取りスタートさせました。しかしながら、事業を行っていくだけの資金はあったものの、生活していくための費用の工面には苦労しました。

 

そのため、アパートよりも安い賃貸オフィスを買い、そこで寝泊りしたり、シャワーは、近くの「YMCA」(キリスト教青年会)で借りて浴びたりするなど貧乏な暮らしを送っておりました。一方で、サービスを立ち上げていくために、マスクは、一日中パソコンと向き合いサービスを作成し、そして自社のサービスを使ってくれる会社を営業するというハードワークをこなしていきました。 

 

イーロンマスクの学生時代

 

劣悪な日々と猛烈な労働量に、ITバブルも加わり、「Zip2」は拡大していきました。1999年には、「コンパック」(Compaq)というコンピュータやその関連のサービスを手がける会社に、「Zip2」を約3億ドルで売却しました。そして、マスクは、2200万ドルを手に入れました。

 

日本円に換算しますと約23億円で、マスクの長年の苦労が報われることになりました。莫大なお金を手に入れた彼ですが、しかしこれで物語は、終わりではありません。むしろこれからどんどん巨大な新規事業を行っていくのでした。

 

マスクは、「Zip2」売却で得たお金のうち、1200万ドルをオンラインバンキングサービスを行う「X.com」の設立に出資していきます。分かりやすくいいますと、「X.com」は、オンライン上で簡単に決済できるようなサービスを行っていきます。

 

また、同時期に似たようなサービスを「コンフィニティ」という会社が、開発を行っておりました。さらには、皆様の中でも使ったことのあるかもしれない「Pay Pal」を一番最初に作ったのは、こちらの会社であります。

 

その後、「X.com」「コンフィニティ」は、合併し、「Pay Pal」と社名が変わりました。マスクは、一時期CEOを務めるも、社内外から反発がありました。そして、マスクが、ハネムーンに行っている間に、取締役会でマスクがCEOの座から降りることとなりました。

 

これから伸びていく可能性のあった会社のトップのイスを失ったマスクでしたが、思わぬおこぼれを手に入れることになります。2002年に「Pay Pal」は、大手オンラインオークションサイトである「eBay」に15億ドルで買収されました。

 

マスクは、「Pay Pal」のCEOではないものの、筆頭株主であったため1億8千万ドルを手にすることになりました。またしても大金を得ましたが、彼は、自身の野望のために出資を行います。

 

以前よりマスクは、宇宙に対して興味を抱いておりました。宇宙事業の勉強会を行ったり、ロシアまで行きロケットを買おうとしたりして、将来的には、火星に植物やネズミを送り込んでみたいと考えておりました。

 

そんな野望を胸に秘めつつ、2002年には、宇宙事業の開発を行う会社として「スペースX」(SpaceX)を立ち上げました。将来的には、火星への移住を安価に行えるようにしていくことを目標にしました。

 

一方で、この立ち上げの際には、「Pay Pal」が買収された際に得た資金のうち、1億ドルが注ぎ込まれました。さらに、翌年には、電気自動車の開発を行うベンチャー企業で、当時立ち上げられたばかりの「テスラ・モーターズ」にも650万ドル出資しました。

 

また、「テスラ・モーターズ」への出資は、1度のみならず何度も行われました。マスクは、新興企業に対して莫大な資金を次々に投入していきました。しかしながら、どちらの企業も最初は、失敗ばかりでした。

 

「スペースX」では、自社製造によるロケットを宇宙へ飛ばそうと“3回”試みましたが、どれも打ち上げは失敗に終わりました。また、「テスラ・モーターズ」も、コスト管理が徹底されておらず、会社経営が危機的な状況に追い込まれてしまいました。

 

さらに、マスクに対して追い打ちをかけるように、2008年に、皆様もご存知の世界的金融危機「リーマンショック」が襲いかかります。それだけに留まらず、当時の妻と離婚することになりました。

 

出資した会社も、世界の状況も、家庭も大ピンチを迎えたマスクでしたが、ここで終わる男ではありませんでした。「スペースX」では、4回目にして遂に打ち上げ成功に漕ぎつけることができました。

 

それでも資金難な状態でしたが、思わぬ話が飛び込んできます。なんと、NASAから国際宇宙ステーションに貨物を運ぶプロジェクトを16億ドルで受注しました。それを境に、次々とNASAからプロジェクトをもらうなど大型案件がやってくることになりました。

 

さらには、部品のほぼ全てを自社製造に切り替えて、コストカットにも成功しました。

 

また、「テスラ・モーターズ」も大きな動きがやってきます。当初、出資者の立場にあったマスクですが、2008年に立て直しを図るべくCEOに就任します。従業員の解雇など、徹底したコストカットを行いました。その傍ら、資金調達を行い、より高機能な電気自動車の開発に力を入れました。

 

さらに、2015年には、太陽光パネルなどエネルギー部門を開設し、2017年には、社名を「テスラ」に変えました。単なる電気自動車を開発・販売する会社ではなく、環境全体のことを考えていくことを意識していきました。

 

その甲斐もあり、2020年の7月1日には、テスラの株価の時価総額が米国株式市場で2105億ドルにもなりました。

 

「スペースX」も、「テスラ」も、崖っぷちにまで追い込まれましたが、イーロン・マスクの手腕によってなんとか脱して、世界的なプロジェクトを行う会社にどちらも成長を遂げました。

 

マスク自身も、世界の長者に名を並べることになりましたが、その背景には、自身の手がける会社の成長の影響が大きかったと考えられます。マスク自身が、これから伸びていくものに、対してお金や時間、自身の労力を注いできたからこそ、それが結果として会社の繁栄や自身の富を大きくすることができたのだと思います。

 

イーロンマスクが世界一になるまで

 

※「イーロン・マスク」と同様に、世の中にはお金持ちに上り詰めた成功者がいらっしゃいます。実は、皆様もご存知の「孫正義」さんも、貧乏の時代を経験して、日本有数の大富豪になりました。そんな彼の表にあまり出ていない秘密をまとめた記事がございますのでそちらもご覧いただければと思います。

【徹底解剖】孫正義が貧乏からお金持ちに上り詰めた理由とは?

 

 

なぜ、彼は世界一の大富豪になれたのか?

ここまで、イーロン・マスクの知られざる歴史を見てきましたが、現在の輝かしい功績の背景には、波乱万丈なストーリーが隠れていました。ここからは、彼の過去の歴史を踏まえて、なぜ、彼はお金持ちになることができたのか、もう少し詳しく見ていきたいと思います。 

 

彼が、お金持ちになることのできた要因は、3つございます。それぞれ説明していこうと思います。

 

①実践を通じてビジネスを学ぶ

まず、1つ目は、実践を通じてビジネスを学んでいたことです。マスクは、幼少期に、ゲームを自分で作り上げて、その対価としてお金をいただきました。さらに、大学生時代には、コンピューターやその部品を売ったり、自分の家をナイトクラブに変え、それでお金を得たりしてきました。

 

つまり、幼い頃より、何かしらの価値を提供する代わりに、お金をいただくというビジネスを行ってきました。今、マスクが行っている宇宙開発やEVの生産・販売に比べれば、小さなビジネスかもしれません。

 

しかし、そんな小さな体験の積み重ねにより、「スペースX」や「テスラ」など、世界的なビジネスを展開させることができました。小さなビジネスの中で、様々なテストを行ったり、失敗をしたりなどといった経験が、彼の今の発想力や行動力に大いに繋がっているかと思います。

 

ビジネスを行うとなると、何か本を読んだり、セミナーに参加したりなど、勉強してからじゃないと思われる方もいらっしゃるかもしれません。無論、日々勉強することも大切ですが、それ以上にビジネスを実践することによって得られるものが大きいかと思います。

 

※また、ビジネスを机の上よりも実践の場で学んだ起業家は、イーロン・マスクに限らず、実は、沢山いらっしゃいます。あの「IKEA」の創業者も、幼い頃からビジネスを行っていました。真相は、こちらの記事でご確認ください。

コロナ禍をチャンスに変えたIKEA|生き残る戦略とは?

 

 

②将来、価値が上がるものに投資をしていた

2つ目は、将来、価値が上がるものに投資をしていたことです。前述のマスクの歴史を見ていきますと、ビジネスを売却し、手に入れたお金は、決して全て豪遊三昧に使っていたわけではありません。

 

得たお金のほとんどは、これから価値が上がっていく可能性のある物に投資しております。例えば、弟と2人で創業した「Zip2」を売却した際に手に入れたお金は、「X.com」の立ち上げに出資しております。

 

さらに、「X.com」が「Pay Pal」になり、売却された後にも大金を得ましたが、それは、「スペースX」に出資されております。このように、自分が得たお金を次々に、価値が上がっていくものに対して投資していきました。

 

その結果として、長者番付の上位に食い込むには、十分な資産を作り上げていくことができました。確かに、大金を得られるだけのビジネスを作りあげることも充分にスゴイことであるかと思います。

 

しかし、それだけでなく、将来どういう世の中になって、人々はどんなものを欲しがるのか、どんな市場が伸びていくのかをしっかり見極めていく力がイーロン・マスクの中にあったからこそ、適切な物に投資することができて、そのリターンを大いに得ることができたのだと思います。

 

また、「投資」と聞くとお金のイメージが強いと思いますが、自身の労力や時間なども、どこに投資していくか、すなわちどこに力を注いでいくかで得られるリターンが変わっていきます。労力も時間もこれから伸びるものに注いでいけば、将来自分の手元に莫大なものとなって返ってきます。

 

マスクは、お金以外の労力や時間の投資も、伸びる市場に対して行っていたからこそ、大きなリターンを得ることができました。

 

 

③ハングリー精神を持っている

3つ目は、ハングリー精神を持ち合わせていたことです。ハングリー精神とは、自分が現状に対して不満を抱き、それを打破していこうとする際に湧き上がる気持ちであります。このハングリー精神により、マスクは、圧倒的な行動力やアイデアを生み出していくことに繋がっていきました。

 

ご覧いただいたストーリーの通り、マスクは、常に困難との隣り合わせであったかと思います。お金が無くて会社で寝泊りする、会社が経営難で破綻しそうになる、あるいは、プロジェクトが失敗するなど、何かしらの困難が彼の周りにありました。

 

しかしながら、そんな困難をむしろパワーに変えて、経営難から回復させたり、大型プロジェクトを成功させたりすることができました。彼にとって、困難な状況こそ、最高のパフォーマンスが発揮される環境であり、今日のイーロン・マスクは、そんな状況によって生み出されてきたかと思います。  

 

マスクが大富豪になった理由

 

 

収入アップのマル秘3アクション

イーロン・マスクが、なぜ、お金持ちになることができたのか、その要因を見てきました。『彼が生まれつきスゴイ才能や素質を持つ天才だったからお金持ちになれたんだ!』と感じていた方も、今回の話を聞いて『実際の所は、努力をしていたからなんだ!』と少しは見方が変わったかと思います。

 

では、マスクがお金持ちになった要因を踏まえ、私たちがお金持ちになるためには、具体的にどういうことをやったらいいか説明していきたいと思います。今回紹介する方法は、皆様の日々にも少しでも取り入れていただければ、収入アップに大いに繋がっていくかと思います。

 

①自分でビジネスをやってみる

1つ目は、自分でビジネスをやってみることであります。無論、会社に雇われたり、アルバイトを行ったりすることでも収入を得ることができます。しかしながら、多くの場合収入に限界があるかと思います。

 

昇給が毎年のように行われるとは限りませんし、はたまた周りの社員、従業員との兼ね合いもございますのでで、なかなか収入が上がりづらいかと思います。そのため、より多くのお金を手に入れていくには、自分でビジネスを行っていく必要性があるかと思います。

 

自分でビジネスを行っていけば、自分で『これだけやったから、今月はウン十万円!』など、自分で収入を決めることが可能であります。また、雇われの身ですと、どうしても会社や上司など、誰かの命令やマニュアルによって動いていくことになるかと思います。

 

しかし、自分でビジネスを行っていくことで、自分で考える力がどんどん身についていきます。どんな商品やサービスを作るか、どうやって宣伝するかなど、逐一考えることになります。中には、自分で考えることは、大変と感じられるかもしれません。

 

ただ、この積み重ねこそが、皆様のより良い発想や行動力に繋がり、最終的には、収入を上げることに繋がっていきます。とはいえ、『ビジネスのやり方は、分かりません!』という方が、大多数であるかと思います。後ほど、具体的にどうやってビジネスを始めていったらいいのかお話できたらと思います。

 

 

②将来的に価値が上がるものを見極める

2つ目は、将来的に価値が上がるものを見極めることです。先ほど申し上げました「自分でビジネスをやってみる」ということは、『ちょっと難しい…』と感じられら方も、将来を見渡す力、いわゆる先見の明を身に付けることで、株式投資などで稼いでいくことができるかと思います。

 

これから伸びそうなものに、伸びる前に投資しておけば、大きな利益を得ることができます。こうすれば、別にビジネスを行わなくても、自身の収入を高めていくことはできるかと思います。

 

無論、ビジネスをおやりになる方も、これから伸びると予想される市場に、お金や時間、労力を投資していけば、将来的に沢山のお客様や売上を獲得することができるかと思います。

 

とはいえ、じゃあ将来的に価値があるかどうかどうやって見極めていくか、皆様も気になっている所であるかと思います。少しばかり、価値が上がっていくものを見極めるヒントを皆様に授けていけたらと思います。

 

見極める力を引き上げる方法は、世の中にある色んなものを見ていくことであります。今、流行っている会社やサービス、商品などを見ていき、それらがなぜ伸びているのかを見ていきます。

 

日々、伸びている物の秘訣をご自身に蓄積していくことで、これから世の中で流行っていく、これから伸びていく会社や商品、サービスを自然に見極められるようになっていきます。そうなりますと、ご自身でビジネスを行ったり、投資したりする際に、将来どうなっていくかが予測でき、自分の思い通りの結果を手に入れやすくなっていくかと思います。

 

また、このような見極める力は、一瞬にして身につくわけでは無いため、地味に感じられるかもしれません。しかし、将来的には、大きなリターンをもたらしてくれることになりますので、試していただければと思います。

 

※投資は、自己責任でお願いいたします。

 

 

③必ずやらなければならない環境に身を置く

3つ目は、必ずやらなければならない環境に身を置くことです。『ビジネスを作るぞ!』『収入をいっぱい上げていくぞ!』という気持ちに自然となれればいいのですが、1度やる気が湧いてビジネスや副業を始めてみても、途中で辞めてしまうことが多いかと思います。

 

ただ、ビジネスで成功させるためには、継続していくことが必須となっていきます。仮に1回失敗しても、そこから改善点を見出し、改良していくことで将来的な成功に繋がっていきます。そこで、必ずビジネスをやらなければならない、ビジネスを作らなければならない状況に自分を持っていけばどうでしょうか?

 

そんな逆境に追い込まれた時にこそ、先ほどのハングリー精神が湧いて、自然と行動力が高まり、アイデアもどんどん出てくるようになっていき、ビジネスの構築に近づくことができるかと思います。現に、イーロン・マスクも、追い込まれた状況から、数々の成功を遂げていきました。 

 

しかし、 必ずやらなければならない環境と言われましても、自分1人でそんな環境を作り出すのは難しいかと思います。1人でやっていても、どこかしらで諦めたくなる気持ちが出てくる可能性があるかと思います。

 

諦めることなく、ビジネスを継続して『よし、やるぞ!』という気持ちになるためには、同じようにビジネスを作るという志を持った存在が必須であります。ビジネスを作る同志がいれば、何かあった時には、相談できたり、励ましあったりして、お互いに高め合いながら継続してビジネスを行っていくことができるかと思います。

 

また、他人の目があるということで、下手にサボることができず、自分もやらなければならない状況を作っていけます。さらに、それぞれのビジネスが上手くいった時には、喜び合うことができますので、1人で成し遂げる以上に楽しい気分を得られるかと思います。

 

収入アップアクション

 

 

まとめ

ここまでイーロン・マスクに関して、詳しく解説し、さらに彼の様々な経歴を踏まえて、お金持ちになるための具体的な方法をお伝えしてきました。なかなか表に出てこないような話もあり、衝撃を感じた方もいらっしゃるかと思います。

 

マスクは、天才肌であると感じる方も多いかと思いますが、裏側に思わぬ失敗や困難が隠されてました。そこから這い上がってきて、今の数々の功績に繋がっております、また、お金持ちになるための方法を紹介してきました。皆様の将来的な収入を大きく変えるアクションになっていくかと思います。ピンと来たものからで構いませんので、ぜひ試していただければと思います。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

※この記事を読んで少しでも『タメになった!』『なるほどな!』とお思いでしたら、シェアいただけますと幸いです。今回の内容を1人でも多くの方に届けていけたらと思いますので、ご協力いただけますとMr.M一同大変嬉しいです。

 

 

最短・最速で真のお金持ちになる方法とは?

先ほどもご説明いたしましたが、イーロン・マスクを参考にお金持ちになる方法といたしまして、3つの方法を紹介しました。

  • 自分でビジネスをやってみる
  • 将来的に価値が上がるものを見極める
  • 必ずやらなければならない環境に身を置く

 

これら3つを行っていくことで、確実に収入アップに近くことができるかと思います。しかし、皆様にお聞きしたいのですは、これら全てを『今すぐやってみてください!』と言われたらどうでしょうか?恐らくほとんどの方が、険しい顔をされたと思います。

 

私たちは、学校教育で「ビジネスの始め方」みたいなものを習っているわけでもありませんし、また、身近に起業しているような方は、そうそういないかと思います。ですから、今回紹介した3つのアクションに踏み出させなくても、それは皆様が悪い訳ではありませんので、その点はご安心ください。

 

ただ、ビジネスの始め方を知ることができて、将来伸びる会社や市場を知ることができ、さらには、ビジネスを行う仲間がいましたら、どうでしょうか?1人でビジネスを始めるよりかは、遥かに楽しくできるような気にならないでしょうか。

 

『でも、そんな都合の良い方法はあるのですか?』と思った皆様に朗報です。実は、最短でお金持ちになる方法を伝授してくれて、かつ、一緒にビジネスを作る仲間が沢山いるビジネススクールがございます。

 

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