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昭和、平成、そして令和と時代が進み、同時に便利な技術も進化していきました。例えば、AIも進化してきた技術の1つです。私たちが普段何気なく使っている商品やサービスに、AIが組み込まれています。例えば、Amazonが出すスマートスピーカーのアレクサ、AppleのiPhoneやMacBookに組み込まれているSiriにAIの技術が使われています。知らず知らずのうちに、AIが皆さんの身近になっています。

 

今回はAIはAIでも、感情を認識できるエモーションAI(EAI)を紹介していきます。EAIは、AIの中でも将来的に伸びる分野の1つですので、いち早く知って先駆者利益を得るためのアクションやアイデアに繋げてみてください。

 

 

【徹底解説】エモーションAI(EAI)とは?

エモーションAI(EAI)がどういうものであるか解説する前に、簡単にAI(人工知能)について解説します。AIとは、Artificial Intelligenceの略称で、まるで人間のように学んで、柔軟にタスクを実行できるコンピューターのことです。

 

皆さんの身近にも、既にAIの技術が沢山導入されています。分かりやすい例を挙げると、Amazonのアレクサ、Google Nestなどのスマートスピーカーがあります。これらは、AIによる様々な便利な機能を搭載しています。

 

『音楽をかけて!』と言うとスマートスピーカーから音楽を流すことができます。他にもネットでの検索やスケジュール確認、家電のスイッチのオンオフもスマートスピーカーが皆さんの声を認識・分析して、アクションすることができます。

 

スマートスピーカーが自由自在に動けるのも、まるで人のように動いてしまうAIという技術によるものです。AIの技術についてもっと理解を深めたい人は、こちらの記事を合わせてご覧ください。今回の記事と併せて読むことでAIへの理解度はカナリなものになります。

【SNSの投稿がニュース速報!?】AIを活用したアラートとは?

 

 

今回は、AIの中でも何と感情を認識することができるエモーションAI(EAI)を中心に紹介していきます。エモーションAI(Emotion AI)とは、人間の感情を把握と分析することができるAIで、頭文字を取って「EAI」、あるいは「感情認識AI」とも呼ばれることがある最新の技術です。 

 

エモーションAI(EAI)とは?

 

EAIについて詳しく解説する前に、まず皆さんと一緒に考えていきたいことがあります。私たち人間の感情はどこに現れますか?今一度、感情が出てくる場所について考えてみてください。

 

『感情と言えばやはり表情ですかね!』『話す声にも喜んでいる、怒っているが現れますね』など、感情が現れる場所が色々思い浮かんできたかと思います。主に私たち人間の感情は、顔の表情や話す声、動作、文章などに現れます。

 

EAIは、人の顔や声などを読み取り、分析してどういう感情であるのか、気持ちの変化を認識することができます。『本当にそんなことができるのですか?』と疑いの目を向けたくなった人にここで1つ面白い事例を紹介します。

 

表情推定(感情認識)AI-UserLocal

 

顔写真をアップロードするとAIが表情からその人がどんな感情であるか判定してくるサービスがあります。このEAIのサービスを使ってちょっと面白い実験をしてみたいと思います。

 

こちらの息子さんを抱えて幸せそうな表情をしている男性の写真をアップロードしてEAIのサービスの力を確かめていきたいと思います。 

 

河本真と息子のツーショット

 

表情推定(感情認識)AI-判定結果

 

判定結果は、ご覧の通り「喜んでいる男性」と判定されました。また、隣にいる息子さんはモザイクがかかっているせいか判定結果はありませんでした。EAIが表情を読み取り、その人がどういう感情であるか認識できるということがこれで皆さんも実感できたと思います。

 

※画像から感情を読み取るサービスを試したい人はコチラ!

https://emotion-ai.userlocal.jp/face

 

 

【近未来】EAIが分析できる驚きのものとは?

AIは自動で何かタスクを処理するだけでなく、感情までも把握できるレベルまで進化してきましたが、具体的にどういうものから私たち人間の感情を読み取ることができるのか見ていきたいと思います。

 

先ほど、皆さんには私たち人間の感情が現れるものをいくつかピックアップしてもらいましたが、EAIは大きく3つのものを分析して、感情を認識することができます。

  1. テキスト(文章)
  2. 音声
  3. 顔の表情

の3つです。EAIがそれぞれどういうふうに分析していくのか詳しく見ていきます。

 

EAIが分析できるものとは?

 

1.テキスト(文章)

 EAIは、文章をスキャンして、どういう感情が湧き出ているのか把握することができます。例えば、商品やサービスのレビュー、あるいは、ネット上の記事やSNSの投稿などをEAIがスキャンしてその文章が果たしてポジティブな感情のものか、ネガティブなものか、ニュートラルか把握することができます。

 

AIが文章を分析する技術として、既に自然言語処理(NLP)があります。しかし、自然言語処理では、文章の構造や意味までしか把握することができませんが、EAIでは、感情までも把握することができます。

 

自然言語処理で文章中でどういう言葉が使われているか分析して、その一歩先にある文章中の人の感情はEAIの技術によって判定されていきます。また、AIには膨大なデータや経験を元に判断することができる機械学習という特徴を兼ね備えていますので、文章からの感情認識の経験を重ねていくことで、結果の精度を高めることができます。

 

2.音声

皆さんも普段誰かと会話をしていて『話し声が弱々しくて元気なさそうだな…』『嬉しそうに話すけど何か良いことがあったのかな?』など、相手の声から気持ちを感じるかと思います。EAIも人の音声から感情を認識することができます。

 

音声から感情を読み解く際には、人が発した言葉を分析するだけでなく、非言語情報にも焦点を当てていきます。声の高さやイントネーション、トーン、音量、周波数の変化を踏まえて、その人がどういう感情であるか判定することができます。

 

音声×AIと代表例と言えば、Amazonのアレクサなどのスマートスピーカーを思い浮かべる人が多いかもしれません。現時点でアレクサは、音声を認識して、音楽をかける・ネット検索などの動作しかできませんが、将来的には利用者の感情までも認識できるようになる可能性があるかもしません。

 

その人の感情に合った音楽を勝手に流してくれるなど、感情に寄り添ったスマートスピーカーになるかもしれません。

 

3.顔の表情

他人の顔を見て喜怒哀楽を察知しますが、EAIもカメラの映像を取り込んで、その人の感情を分析することができます。さらに、精神状態の解析やその人が本物か偽物か、嘘をついているかなどの判断も行うことができます。既に一部の企業では、就職面接を円滑にするためにEAIを導入して、表情の判断を行なっています。面接を受ける人の受け答えからその人は自信があるか、誠実であるか、神経質であるかなどの判断を行います。

 

また銀行などの一部の金融機関でも、ローンの審査にEAIによる表情の判断が含まれています。未だあまり浸透していませんが、将来的に身分証明や何かの試験・審査の判断に用いられるかもしれません。ここまでEAIが認識して、感情が読み取れるものを紹介していきましたが、現状は文章・音声・顔の表情の3つが主となっていますが、将来的には今回ピックアップした要素以外でも感情が読み取れるようになる可能性があります。

 

例えば、心拍数が速くなっている時であれば、何か緊張しているか、興奮状態にあることがほとんどだと思いますが、EAIが心拍数を読み取って、その人の感情を認識できるようになるかもしれません。また瞳孔の動きから、その人が嘘をついているかどうかも判断できるようになるかもしれません。

 

EAIは未だ研究段階の分野が多いですが、私たちのありとあらゆる部分から感情を計測できる可能性を大いに秘めています。

 

 

【7選!】EAIが使われるシチュエーションとは?

EAIがどういう技術であるか理解が深まってきたことでしょう。ここからは、EAIがどういう場面で用いられるか具体的な場面の話をしていきます。実際にEAIが使われている場面を把握することで、5年後・10年後の私たちの生活がどう変化していくか何となくイメージが湧いてくると思います。

 

未来の予想ができると、誰よりも先回りしてビジネス、あるいは投資などを仕掛けることができ、より多くの恩恵を受けることができます。実際に世界的お金持ちの多くは、先回りして仕掛けていきました。

 

例えば、ビルゲイツさん、ジェフベゾスさん、孫正義さんなどは、将来的にITが伸びると察知して、先回りしてどんどん仕掛けて、最終的には成功を収めてきました。

 

※世界的お金持ちの人たちは、共通してとある2つの能力が優れています。1つは時代の流れやタイミングを読む力ですが、もう1つについてこちらの記事で確認してみてください。

資産を増やしたい方必見!世界のお金持ちが持つ●●力とは?

 

皆さんもEAIに関して将来的な可能性を感じて、早速アクションに生かしていただけばと思います。それでは、EAIが使われている具体的なシチュエーションを解説していきます。 

 

EAIが使われるシチュエーションとは?

 

1.マーケティング

お客様を集めるためのマーケティングや広告を行なっていく際にも、EAIが役立っていきます。広告を見た人の感情の変化をEAIで分析して、最適な広告を作ることができます。実際にアメリカの企業で、EAIを用いて広告の改良を行いました。

 

顧客の同意を得た上で、とある広告に対する反応をEAIで計測していきました。特に顔の表情の変化を分析し、購入したくなる広告であるかどうか実験してきました。そして、顧客の反応のデータを集めて改良した広告では、見事に売上アップすることができました。

 

2.チャットボットサービス

最近では、ホームページ内にチャットが付いているケースが多くなっています。例えば、ホテルのホームページでは、下の方に予約状況や施設の設備の質問に自動で答えてくれるチャットボットを導入しているホテルがあります。

 

質問の問い合わせに対してまず最初にチャットボットが答えて、それでもわからない場合には、メールや電話でのお問合せに繋げることができます。従来のチャットボットでは、質問とその回答を事前に想定して設定されていました。しかし、回答を前もって設定しておくと機械的な返事になるため、受け取り手からしたら不快に感じてしまう可能性があります。

 

もし、あなたが宅急便会社のチャットボットで『未だ荷物が届かないのですが、確認できますか?』と打ち込んで返答が『ご不便をおかけして申し訳ありません』でしたら不十分でしょう。

 

しかし、EAIによって感情が認識できるようになると、ユーザーの感情に合わせて返事を変えることができます。先ほどの例であれば、相手の感情を認識して『それは非常に不安ですね。早速調べさせてください』と共感してあげるような返事を送ることができます。

 

3.医療

EAIは、医療の現場でも役立てられます。例えば、これまで医師自身に問診や検査で病気の診断・判定を行なっていましたが、患者の声をEAIで音声分析することで、うつ病や認知症などの病気を診断することができます。また患者の精神的な変化をEAIで計測することもできます。

 

不安やうつ病の兆候に対して適切な医療を行うことが可能です。また世界ではEAIが組み込まれた「ナースボット」というナースのロボットが病院内で導入されるところも出てきています。高齢の患者に服薬を促したり、会話を行って健康状態を確認したりします。

 

4.教育

最近の学校教育では、紙の教科書を使うのではなく、タブレットやPCなどデジタルデバイスを使って学習する機会が増えてきてます。お子様をお持ちの方でしたら、既に子どもがタブレットを学校に持ち歩いている姿を目の当たりにしているかもしれません。

 

タブレット上の学習ソフトで漢字や算数などの問題に取り組んで学ぶことができますが、この学習ソフトにEAIを用いているものが出てきてます。人によって問題が簡単に感じて飽きたり、あるいは、難しすぎて解けなかったりする場面があると思います。

 

しかし、EAIを搭載した学習ソフトでは、回答者の感情に合わせて出題を変えることができます。例えば、問題を簡単に感じているのであれば、より難しい出題に変えたり、逆に難しいと感じているのであれば問題の難易度が下がるような仕組みになっています。

 

5.従業員の安全確保

従業員が労働のしすぎで体調を崩していないか、タイムカードで就業時間の管理を行なったり、定期的にアンケートを取ったりしているかもしれませんが、それでも過労で身体を壊してしまう人が後を絶たないです。

 

様々な原因が考えられますが、EAIによって改善することが可能です。EAIは、従業員のストレスや不安のレベルを計測することができます。将来、もしかしたら勤務前にEAIでストレス度を測定して、基準値を超えたらその日はお休みになるという企業も出てくるかもしれません。

 

6.自動車の安全運転

自動車×AIと聞くと、自然と「自動運転車」を思い浮かべるかもしれません。確かに、自動運転を実施するために様々なAIの技術が組み込まれていますが、安全運転をサポートするのにEAIの技術が役立てられています。

 

ここで皆さんに問題ですが、EAIは感情を認識できるAIですがそんなEAIが自動車にどのように組み込まれているでしょうか?今一度立ち止まって考えてみてください。EAIが導入された自動車では、ドライバーの感情を読み取って、極端に興奮していたり、眠気に襲われていたりしたら警告が鳴ります。

 

現状は、市販の車でEAIが導入されているものはありませんが、トヨタ自動車が数年前にAIでドライバーの感情を読み取る自動車を展示会で発表しています。ドライバーの感情に合わせて自動運転に切り替えるという機能を兼ね備えています。

※トヨタの感情を読める車の真相はコチラ!

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/05/news089.html

 

7.コールセンター

商品やサービスのコールセンターには、様々なお問い合わせが来ますが、中にはとんでもないクレームを言う人もいます。コールセンターのオペレーターの立場からしたら、厄介に感じることもあるでしょう。しかし、お客様がコールセンターのどこの部署に電話するか選択する場面(インテリジェントルーティング)でEAIが導入されることで、オペレーターと繋がる前にお客様がどういう状態であるか把握することができます。

 

そして、EAIがお客様を怒っている状態にあると認識したら、クレーム対応の部署に回したり、経験値豊富なオペレーターに回したりすることが可能です。

 

 

【既にあった!?】EAIの日本国内の事例

EAIが実際にどのようなシチュエーションで利用されているのかイメージが湧いてきたと思います。中には『えっ、こんなところにも活用されているんですか!』と驚いた人もいるでしょう。ここからは、実際にEAIが活用されている事例をいくつか見ていきたいと思います。実は、私たちの知らないうちに、既に身近なところにまでEAIが進出してきています。 

 

 

事例1.あらゆるリソースから感情認識できるWebサービス

先ほど、チラッと顔の表情から感情を認識できるWebサービスを紹介しましたが、このサービスを手がけているのはUserLocal(ユーザーローカル)という会社です。しかも、顔の表情以外にも文章や音声などあらゆるリソースから感情を読み取ることができるサービスを提供しています。例えば、テキストから感情を判定するサービスでは、文章を入力するとその場で判定が出てきます。

 

試しに「今日の肉じゃがは美味しかった。また今度も食べてみたいです。」と美味しい肉じゃがを食べた感想を打ち込んでみました。果たして結果はどうなったでしょうか?

テキスト感情認識AI-UserLocal

 

テキスト感情認識AI-判定結果

 

ご覧の通り「喜びの感情が強い」と判定されました。皆さんが元の文を読んでも文章からポジティブな感情を感じ取れるかと思いますが、EAIもしっかり文章から感情を読み取ることができました。一方で、音声から読み取るサービスもその場で録音した音声か、事前に収録した音声をアップロードして感情を分析することができます。

 

他人からの視点で文章や顔の表情などをどう感じるか知りたい時に活用するのが良いかもしれません。ユーザーローカルが手がけるEAIのWebサービスは、現在無料で利用できます。皆さんの仕事やビジネスでも上手く活用すれば、お客様からの反応も良くなる可能性大です。

 

※ユーザーローカル社のEAIのサービスはコチラ!

・表情推定AI

https://emotion-ai.userlocal.jp/face/

・テキスト感情認識AI

https://emotion-ai.userlocal.jp

・音声感情認識AI

https://emotion-voice-ai.userlocal.jp

 

事例2.お客様の感情認識できるカメラ

お店や公共施設の中で、今や防犯カメラがあるのが当たり前になってきてますが、そんなカメラもただ目の前の状況を録画できるだけでなく、感情を認識できるカメラも出てきています。日本防犯システムという会社は、防犯カメラの国内シェアトップクラスを誇りますが、最近ではEAIを活用したサービスを手掛けています。

 

なんと顔画像をAIで分析して、様々な用途に生かすプラットフォームを提供しています。

 

これまで防犯カメラは、常時目の前の状況を録画して、事件の抑止や発生時の証拠など防犯の用途がメインでした。しかし、日本防犯システムが手がける「AIZE」という顔画像をAIで分析できるプラットフォームによって防犯以外にも活用できます。

 

気になるメカニズムですが、防犯カメラで映し出された画像は「AIZE」のクラウドにアップロードすると解析が行われます。画面に映る人の年齢、性別、来店回数までも分析できます。なので、お店にどういう人たちが集まっているか知ることができ、マーケティングを行う上で参考になります。

 

さらには、来店者の感情までも分析することができます。商品を見たり、サービスを受けたりしてお客様の感情がどういうふうに変化しているか把握することができますので、商品の陳列や接客サービスの改善にも役立てることが可能です。

 

それ以外にも、特定のお客様が来店したらアラートを鳴らすという機能もあります。お得意様が来たら通知が来るように設定すれば、段取り良く接客をすることができます。

 

あるいは、クレーマーなお客や以前不審な動きをしていたお客が来たら知らせるように設定しておけば、クレーマーから店員さんを守ることができますし、万引きなどの犯罪を事前に予測して対応することにも役立てます。

 

防犯カメラの映像から顔の表情を読み取って、分析ができることで、セキュリティを強化することができるだけでなく、接客やマーケティングなど様々な面でも役立てることができます。

※顔防犯カメラの映像から感情を認識できる「AIZE」の詳細はコチラ!

https://www.js-sys.com/pickup/aize/

 

事例3.笑顔採用

年々、採用面接のスタイルは変化していて、ここ数年はコロナ禍の影響もあり、WEB上で面接する機会が急増していきました。その最中、国内外でも珍しい「笑顔採用」を始めた日本の企業があり、EAIが用いられています。

 

「笑顔採用」は、グローブ・ハートという保育園を運営する会社で行われています。グローブ・ハートは、保育士の採用面接の際に、笑顔を測定することを始めました。その笑顔測定には、AI開発に力を入れているバイタリフィという会社が開発した「MAL Visualize Emotion」というシステムを利用しています。

 

「MAL Visualize Emotion」というAIシステムでは、笑顔を数値化してその推移を画面上で確認することができます。実際に、グロブ・ハートで行われた「笑顔採用」では、一定レベル以上の笑顔が継続した時間によって評価が決まります。

 

確かに、良い笑顔の保育士さんがいる保育園であれば、保育園に通う子どもも、保護者も、そして一緒に働く保育士の人も誰もが良い雰囲気になります。その結果、保育士と子ども、保護者の間で良い関係を作ることに繋がります。

 

子どもたちが笑顔溢れる環境で育つのと、そうでない環境で育つのでは、その後の成長は大きく差が出てくることでしょう。

※笑顔採用の詳細な解説はコチラ!

https://vitalify.jp/blog/2020/07/15_press_smile.html

 

顔の表情をEAIが読み取り、数値化するということが実際に企業の採用に役立てられているという話は、初めて聞いた人がほとんどだと思います。将来的には、企業の採用面接や金融機関の審査などでEAIによって感情を読み取り、評価の対象となるケースが増えてくるかもしれません。

 

もし、今回のように笑顔が評価の対象になるのであれば、普段の過ごし方も気をつける必要が出てきます。これを聞いて『ドキッ』とされた人も今から少しづつ気をつけてみてください。

 

 

まとめ

今回は、エモーションAI(EAI)に関してメカニズムから実際にどういう場面で使われているか詳しく見ていきました。 AIはこれから間違いなく伸びる分野ですが、その中でもEAIに関しては未だ多くの人に馴染みがありません。恐らく、皆さんの中でも今日初めて知ったことが多いのではないでしょうか。

 

将来的にも、私たちの身の回りでますますEAIが活用されるようになりますので、誰よりもいち早くその良さと可能性に気づき、自身のビジネスや仕事などにも取り入れてみると面白い成果が出てくることでしょう。

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

 

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監修者:河本真(Shin Kawamoto)

監修者:河本真(Shin Kawamoto)

1988年生まれ。大学在学中に起業をし、得意とするニッチビジネスを元に、電磁波シールドパンツや、マイルをお得に使った旅行術を教えるオンラインスクール、メンズ性教育スクール、通わない小顔サロン、などの多岐に渡る分野で「働かないけどお客様に最大限に貢献する仕組み」を構築。1日3時間しか働かないことをモットーに2013~2019年まで家族で世界中を旅するライフスタイルをエンジョイ後、北米に移住。現在は複数の会社を経営し、海外にも進出している。グループ会社には、映像制作会社や、オンラインヒーリングサロンを展開する会社などがある。

独自の「ゴキゲン主義」を元に、センスよくとにかくゴキゲンなライフスタイル(ゴキゲンな自己満足の副産物として結果、人に貢献して喜んでしまうような循環や仕組み)を楽しむ人が世界中に増えるよう様々な角度とアプローチで日々活動中。TEDxに2019年に登壇、自身で開発した電磁波を99%シールドする「スゴイパンツ」は、2021年雑誌『Tarzan』にも紹介された。著書に『働かない働き方。』(パブラボ)など。

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