ここ10年の間に、様々なSNSのプラットフォームが進化を遂げて「SNS戦国時代」真っ只中です。TwitterやInstagram、Facebookなど、皆さんのスマホやPCにインストールされているかと思います。
SNSの多くは、プライベートやビジネスなど場面を問わず活用されますが、実はビジネスに特化型のSNS「LinkedIn」があります。もしかしたら、名前を1度耳にしたことがあるかもしれませんが、あまり馴染みが無いかもしれません。
今回は、LinkedInの仕組みから活用事例、活用方法を紹介していきます。何とLinkedInの運用が加速する激ヤバツールも発見しましたので皆さんに特別にシェアします。ビジネス・副業を拡大したり、新たな職場を探したりしている人は必見です。
目次
【ビジネス特化型SNS】LinkedIn(リンクトイン)とは?
LinkedIn(リンクトイン)とは、2003年にアメリカで誕生した世界最大のビジネスに特化したSNSプラットフォームです。有料プランもありますが、登録無料で利用することができるSNSです。SNSと聞いて、皆さんはTwitterやInstagramなどを思い浮かべたかと思います。
Twitterなどは、プライベートなやり取りに使われるだけでなく、最近では商品・サービスの宣伝、企業の紹介・PRなどビジネスでも使われる機会が増えてきています。しかし、LinkedInは、ビジネスでのやり取りに特化したSNSで、人材採用やBtoBでのマーケティングに活用されます。
会社のページを作成し、採用情報・募集要項を掲載して、求人を行うことができますし、また自社の商品のプロモーションを行うことも可能です。個人の人も自身の職歴・学歴、スキルなどを載せたプロフィールを作ることができ、他の個人や企業の方とコンタクトを取ることができます。
Facebookでも職歴などを載せることが可能ですが、LinkedInでは、より詳細な職歴、現在の勤務先、ポジション名など仕事に関わる情報を細かくプロフィールに掲載することができます。
登録ユーザー数は、全世界で8億人を超え、Facebookの29億人、インスタグラムの10億人は及びませんが、多くのビジネスパーソンによって活発にやり取りされています。実際、LinkedIn内では、毎秒77もの求人が掲載され、毎分6人LinkedIn経由で雇われるなど、活発な動きを見せています。
日本国内では、2021年の時点で登録ユーザー数は200万人前後とさほど活用されていません。しかし、将来的にはLinkedInの利用者数が増える可能性が出てきています。皆さんは、ビジネスに特化したSNSであるLinkedInの利用者が増える理由は分かりますでしょうか?
世の中やライフスタイルの変化を踏まえて、今一度お考えいただければと思います。これから日本国内でもLinkedInの利用者が増える理由は、大きく2つあります。
理由の1つ目は、オンライン上での採用活動が増加しているからです。2020年より新型コロナウイルスの感染拡大が始まり、外出制限を余儀なくされました。それに伴い、従来の対面型の就職面接が難しくなり、オンラインで面接が行われるようになりました。
既に、なんと6割近くの企業でオンライン上での面接を取り入れるようになり、中には最終面接までもがオンラインで完結してしまう企業も出てきています。LinkedInでは、求人もできますし、気に入った人に声をかけるスカウトも可能です。
企業側も個人も、LinkedInによってマッチングがスケーラブルになりますので、オンライン上での採用活動の増加の波に乗って、今後利用者が増加する可能性は高いです。
もう1つの理由は、働き方が大きく変化しているからです。2019年にトヨタの社長である豊田章男さんが雇用に関してとある発言をしていましたが、皆さんは覚えていますか?そうです、これまで当たり前であった終身雇用が今後、難しくなってくるということです。
今までは、会社に一度雇われれば、定年退職の60歳前後まで1つの会社で働き通すのが一般的でしたが、これからは終身雇用が難しくなってきています。実際に、一部企業では早期退職・希望退職を募るなどしています。
一社に雇われっぱなしではなく、転職を繰り返すような時代になってきているので、企業と個人の橋渡し役であるLinkedInが重宝されるようになってくる可能性が出てきています。
また最近では、フリーランスもどんどん増えています。ランサーズの「フリーランス実態調査 2021」によれば、フリーランス人口は2021年の時点で1670万人で、2018年と比べて500万人も増加しています。
フリーランスの人もLinkedinを通じて、企業や他の個人から仕事を請け負ったり、あるいは、ビジネスパートナーとなったりすることが可能ですので、フリーランス人口が増えるにつれてLinkedinでのやり取りも増えていくかもしれません。
※世の中の変化をいち早く察知できると、様々なメリットがあります。実際に、世界的なお金持ちの人たちは、優れた先読み能力を搭載しています。お金持ちが搭載しているスキルに関して徹底解説した記事がありますので、より豊かになりたい人は要チェックです。
※LinkedInの公式ホームページはコチラ!
99%の人が知らない!LinkedInの最大のメリット
Linkedinに関して馴染みの薄かった人は、多かったかもしれませんが、ここまでの解説でなんとなくどういうSNSであるか特徴が掴めてきたかと思いますので、LinkedInの最大のメリットを見ていきます。
ビジネスのやり取りに特化したSNSであるLinkedinですが、実際のところ私たちのビジネス・仕事にどういう恩恵をもたらしてくれるのか詳しく見ていきます。皆さんの中には、メリットを知ったらすぐに『Linkedinのアカウント作ります!』という人も出てくるかもしれません。
メリット1.気軽に優秀な人材確保が可能に
前述でも、LinkedInを通じて採用活動が行えることは、お伝えしてきましたが、企業側は、自社のページを作り、求人募集を掲載できますし、個人も職歴などを盛り込んだプロフィールを作成可能です。
一般的な採用活動では、新卒や中途の人を採用するのには、求人メディアやエージェントなど中間業者を通して行う必要がありました。求人サイトに求人広告を掲載したり、エージェントに人材を紹介してもらったりするとコスト(手数料)が大幅にかかります。
さらに、求人メディアなどの中間業者が間に入ることで、自社で本当に欲しい人材と採用候補者にズレが生じる場合があります。しかしながら、企業がLinkedInを利用することで、採用したい人材に対して直接アプローチすることが可能です。
どういう人材が欲しいか求人で細かく指定することができますし、採用候補者と直接メッセージのやりとりが可能です。さらにLinkedInを通じて、特定の個人をスカウトすることもできます。
従来の採用活動では、企業が特定の個人を雇いたいと思っていても、連絡先を知らなければコンタクトするのは困難でした。しかし、LinkedInでは、個人に対して直接メッセージを送ることができますので、面識のない優秀な人をスカウトすることができます。
実際、既に日本国内の企業でもLinkedInを活用して採用活動を行っているところもあります。国内最大級のフリマプラットフォームを運営するメルカリが活用している企業の1つです。より高いレベルの人材確保を求めて導入してきました。
※メルカリのLinkedIn上のプロフィールはコチラ!
https://www.linkedin.com/company/mercari-inc-?sf15448853=1
またLinkedInは、企業の人だけでなく、個人で仕事をしている人も活用でき、優秀なビジネスパートナーや外注先を探すことができます。近年では、アウトソーシングサイトを通じて仕事をお願いしたり、請け負ったりする機会が増えています。
例えば、デザイナーを探している人であれば、アウトソーシングサイトで依頼するのもいいですが、LinkedInで優秀なデザイナーを探し、業務委託契約などを結むことも可能です。アウトソーシングサイトを経由すると手数料が発生しますが、Linkedinであれば無料でやりとりを開始することができます。
実際に、LinkedInでアカウントを作成し、企業や個人から仕事をもらうことに成功しているフリーランスの人も出てきています。ライターやマーケティング、翻訳などの仕事をもらう人もいれば、中には海外からオファーを受ける人も出てきています。
会社に雇われず働きたいと考えている人は、とりあえずLinkedInのアカウントを作るのも1つの手かもしれません。
メリット2.BtoBマーケティングできる
ここまでの話を聞いてると『Linkedinって採用・求職にしか使えないのですか?』と思う人がいるかもしれませんが、それだけではありません。企業が自社製品・自社サービスを別の企業にアピールや売り込むことが可能です。
前述でも述べましたがLinkedInでは、会社のページを作成することができ、会社のプロフィールから、会社のことを説明したスライドの掲載、会社に所属するメンバーのLinkedInアカウントを紐付けることができます。
会社のページでも、個人のページと同様に会社の様子や新商品のお知らせなど投稿ができます。例えば、税務に関するサービスを行う会社でしたら、LinkedInを通じて「税務セミナー」開催を告知する投稿を行えば、他の企業や個人にリーチできます。
税金に関して何かしら悩みを抱えている人が見たら、セミナーに参加する可能性もあります。無論、TwitterやInstagramでもセミナーの開催など宣伝・告知を行えますが、Twitterなどではビジネスだけでなくプライベートの利用者もいます。
内容次第では、リーチするのがちょっと難しいです。一方のLinkedInでは、ビジネスでの利用者がほとんどですので、ビジネスに関係のある商品やサービスのアピールでしたら容易にリーチすることができます。
BtoC(企業⇒消費者)のようなビジネスであれば、Twitterなどでのマーケティングが最適ですが、BtoBであればLinkedInの方が効果的です。実際にBtoB向けのビジネスをメインとしているとある企業では、LinkedInでマーケティングを行い成功を収めました。
それは、Adobeです。Adobeといえば「Photoshop」「Illustrator」「Premiere Pro」など、多種多様なデジタル上のビジネスツールやサービスを提供している会社で、皆さんも1度はお世話になったことがあると思います。
彼らは、マーケティング活動を円滑するための「Adobe Marketing Cloud(現:Adobe Experience Cloud)」というツールを効果的に売り込む手段を考えてました。そして、利用したのがLinkedInでした。
LinledInで広告を掲載したり、登録ユーザーに対してメールを送信するなどして、商品をアピールしてきました。するとレスポンス率を従来より270%アップすることに成功しました。LinkedInを活用し、AdobeとAdobeのツールの存在を広く知らしめることができました。
企業でも、個人でもLinkedIn上で広告を掲載したり、登録ユーザーに対してプロモーションのメールを送信したりすることができますので、BtoB関係のビジネスを行っている人にはLinkedInでのマーケティングが最適です。
【収入アップ直行!】LinkedInの効果的な使い方
LinkedInのメリットを見てきましたが、従来のSNSと違ってビジネスを行う人に有益なSNSであると感じたことだと思います。実際に、LinkedInを利用する企業に関してはこんなデータがあります。
Facebookだけでマーケティングを行う企業よりも、LinkedInでマーケティングを行う企業の方が何と平均で277%も多く見込み客の獲得に成功しています。LinkedInを上手に使いこなせばビジネスを拡大することが可能です。
しかしながら、LinkedInでは注意点もあります。LinkedInでは、自分のビジネスに関してあからさまに宣伝したり、スパム行為をしたり、明らかに強引な営業をしますと非常に嫌われる可能性があります。
TwitterやInstagramなどの他のSNSと違いLinkedinの利用ユーザーは、あくまでビジネス上の関係・人脈を強化することを第一に考えているからです。
無論、前述の通りBtoBマーケティングを行っていくことも可能ですが、例えば「セミナー参加してください!」という広告を打ったり、メッセージを送ったりするのをしつこく行ってしまいますと、誰にも相手されなくなる可能性大です。
闇雲に売り込むや広告を行うのではなく、LinkedInのユーザーの属性に合ったマーケティング戦略を練っていくことが必要です。LinkedInでは、ビジネス関係のSNSであるということを念頭に入れてアクションしていくのが効果的です。
何となくのレベルですが、LinkedInというSNSを上手に使っていくイメージが掴めてきたことだと思います。ここからは、具体的にどういう行動をしていくと良いのか紹介していきます。
1.個人プロフィールの最適化
LinkedInでより人を惹きつけるカギを握るのが、プロフィールです。潜在的なビジネスパートナーや顧客、未来の就職先を惹きつけるためにも、あなたが今何をしているかを正確に伝え、あなたとつながる理由を与える魅力的なプロフィールが必要です。
Facebookなどとは異なり、過去の経歴・現在の職業とポジションを事細かくプロフィールに盛り込むことができます。単にどこで働いていたかだけでなく、どのポジションでどんな職務を行っていたかまで詳細に書くことができます。
さらにLinkedInでは、他のSNSのプロフィールとは異なり、なんと他人からの推薦文を掲載することができます。例えば、過去に一緒に働いてきた上司に推薦文を依頼し、『彼はマーケティング上手で、Webメディアで毎月10万PVを達成するすごい人です』というような推薦文を書いてもらうことができます。
プロフィールの経歴は、いくらでも自分で編集できるため、信頼されない場合も出てきます。しかし、第三者からの推薦文もプロフィールにあれば俄然信頼度を高めることに繋がります。
これまで一緒にビジネスを行った経験のある人、過去のクライアント、学生時代の友人などに推薦文を書いてもらうことで、LinkedIn上での地位を高めることができますので、久しぶりに連絡してみるのもアリだと思います。
2.企業ページの作成
もし、皆さんがマーケティング担当者、経営者、ビジネスオーナー、起業家であれば、企業ページが必要です。LinkedInの企業ページを作成することで、潜在的な顧客やパートナー、見知らぬ人に自分のビジネスについて少しでも伝えることができます。
企業ページは、個人ページとほぼ同じような機能があります。企業ページでは、企業名やロゴ、概要を掲載できます。どういう会社で何を行っているのか詳細に説明することができ、自社サイトリンクを貼り付けることもできます。
中には、概要欄に何を書けば良いか迷う人もいるかもしれませんが、どんな問題を解決するのか、提供するメリットに焦点を当てるのがベストです。また、検索エンジンでLinkedIn上の企業のページが掲載される可能性がありますので、SEOも意識して書き上げることも必要です。
検索エンジン経由で企業のページを見つける可能性があるからです。キーワードを上手く盛り込むことでGoogleの検索でも、あるいは、LinkedIn内での検索でもヒットしやすくなります。
3.LinkedIn上で投稿
Twitterでも、Instagramでも他人に対して自分がどういうユーザーであるか伝えるために、日々投稿が行われていますが、LinkedIn上でも同様に投稿を行うことができます。自分がとある分野の専門家であることをアピールするために、ターゲットとなる顧客が関心を持っているトピックを投稿するのが1番です。
とはいえ、どんな投稿をすれば良いか悩むかもしれませんが、投稿の作成に関しては2つの方法があります。自身のブログ記事などからコンテンツを引っ張ってきて再投稿するか、自身の顧客になりそうな人が悩む問題へのアイデアや解決策を投稿していくことです。
実際にとある起業家の人は、後者の方法を取り入れて、自身のブランド認知度を高めて、新規顧客の獲得に成功しました。個人のページでも、企業のページでも投稿を行うことが可能ですので、程よく行うことで新たな顧客やビジネスパートナーを見つけるきっかけが生まれるかもしれません。
4.LinkedInのグループに積極的に参加する
Facebookにも旅行好き、学生限定など各分野のグループが存在しますが、LinkedInでもビジネスに関する分野のグループが多数あります。グループに所属し、自分の名前やビジネスの認知度を高めることで新たな関係を生み出すことができます。
LinkedInの検索を使って、自分にぴったりのグループを探してみましょう。例えば「ビデオマーケティング」で検索してみますと769ものグループが候補に挙がりました。皆さんのビジネスパートナーもLinkedInのグループで見つけることができるかもしれません。
5.エンゲージメントを意識した発信を行う
どのSNSでもより多くの人にリーチするカギとなるのはエンゲージメントです。例えば、Instagramでいいねやコメントの多い投稿でしたら、フォロワー以外の人にも表示される可能性が高まります。
実際、Instagramで多くの人にリーチするためにどういうアクションをすれば良いか、過去にまとめた秘密レポートがありますので、こちらも併せてご覧ください。
多くのSNSのアルゴリズムでエンゲージメントが重要視されていますが、LinkedInでも同様にエンゲージメント率が高いとより多くの人にリーチすることができます。
投稿内容は、商品やセミナーの宣伝も良いですが、興味深いエピソードや最新ニュースなど読んだ人が共感を得られるようなコンテンツを投稿していくのがいいねやコメントなどエンゲージメントを集めるコツです。
LinkedInのアルゴリズムでも、多くいいねを獲得したコンテンツが優遇されるようになっています。いいねが集まった投稿は、より長くLinkedIn上で表示されるようになっていきます。なので、エンゲージメントを集められるような発信を投稿していくのが惹きつけるポイントです。
LinkedIn運用が加速する激ヤバツールとは?
LinkedInで自身や自身のビジネスを広めていくための効果的な方法を解説してきました。ビジネスでも新たな繋がりを広げたり、販路の開拓に繋がったりしていけば何よりです。ただ、もっとLinkedInでのコネクションやマーケティングを最大化させることができる方法があります。
それは、ツールを活用していくことです。LinkedInに限らず、全てのSNSに言えることですが、大体どのSNSにも効果的に運用していくためのツールがあります。例えば、Twitterのツールでは、Tweetfullがあります。
Tweetfullでは、何と自動でいいねやフォローを行ってくれるツールで、自分で運用しなくても勝手にフォロワーやインプレッションを増やすことができます。Tweetfullに関しては、こちらの記事で徹底解説してますのでご覧ください。
SNSのツールでは、このように他のアカウントへのアクションを自動で行ってくれるツールもあれば、フォロワーや投稿を見ている人の性別・年齢層、趣味嗜好などインサイトを把握できるツール、投稿に対するエンゲージメントを計測できるツール、投稿を自動で行ってくれるツールなど、SNSの運用に役立つツールが沢山あります。
LinkedInに関してもアカウントの認知や集客に繋がる便利なツールがありますので、いくつか紹介していきます。
1.SocialPilot(ソーシャルパイロット)
ソーシャルパイロットとは、LinkedIn上での投稿の自動化や投稿のパフォーマンスの計測・分析が行えるツールです。細かく日にちと時間を設定して予約投稿が行えますので、見る人が多くなるような時間帯に狙って投稿できますし、投稿のし忘れを防ぐこともできます。
また、投稿した結果を分析できるLinkedInアナリティクスの機能もあります。フォロワーの増減やクリック数の数、いいね・コメントなどのエンゲージメントを計測・分析することができます。フォロワーの分析では、増減以外にもフォロワーが所属している会社の規模、国、職業のカテゴリなど、事細かく分析を見ることができます。
ソーシャルパイロットというツール無しでも、LinkedIn上でフォロワーを1人1人確認すれば、会社の規模などの情報を把握することは可能ですが、ちょっと手間がかかってしまいます。しかし、ソーシャルパイロットを使えば、素早くフォロワーの特徴を分析することができ、本当に欲しい人材にリーチすることが可能です。
ソーシャルパイロットでは、何とLinkedIn以外のTwitterやInstagramなどの複数のSNSを同時に管理・運用できるツールです。既に、複数のSNSを持っている人でしたら、やはり管理・運用に手間がかかりますので1つのツールに集約させるのも1つの手かもしれません。
※ソーシャルパイロットの公式HPはコチラ!
2.Dux-soup(ダックススープ)
ダックススープとは、他のアカウントのプロフィールへの訪問(足跡)やつながりのリクエスト、メッセージの送信を何と自動で行ってくるというツールです。
LinkedInでは他のアカウントと繋がるために、繋がりたい人を検索して、プロフィールを訪問し、つながりをリクエストすることでどんどん関わる人を増やすことができますが、やはり一連のアクションには手間がかかります。
手動でやるのもいいですが、このダックススープというツールを使えば、自分でいちいち操作しなくても自動で他のアカウントとのつながりを増やすことが可能になります。プロフィール訪問からリクエスト、メッセージ送信など一連のアクションを自動化することができます。
この自動化ツールを利用するには、有料ですが1番安いプランで毎月約1700円(14.99$)です。さらには、最初の14日間は無料で有料プランを試すことができますので、とりあえず使ってみて良い結果を得られたら有料プランを継続してみるのも良いでしょう。
※ダックススープの公式HPはコチラ!
3.LinkedInセールスナビゲーター
LinkedInセールスナビゲーターとは、LinkedInが用意しているツールで、リーチしたい人材や企業を細かく条件を設定して探すことやこれまでつながりの無かったアカウントに対してメッセージを直接送ることができます。
どの業界で働いているのか、企業での役職、当該役職での年数など細かく指定して人材を探すことができます。そして繋がりたい人に対しては、直接メッセージを送ることが可能です。LinkedInですと、通常の場合つながりのないアカウントに対してメッセージを送ることができません。
しかし、このLinkedInセールスナビゲーターというツールを使うことで、つながりのない人にもリーチすることができますので、新たな人材を素早く確保していきたい人・企業にはおすすめのツールです。
※LinkedInセールスナビゲーターの公式HPはコチラ!
https://business.linkedin.com/sales-solutions
LinkedInのツールに関して紹介してきましたが、どのツールも無料お試しが可能です。『いきなりツールに課金するのは…』と思っている人も、まずは1度試しにツールを使ってみるのが良いかもしれません。
仮にイマイチ効果が感じられない時には、無料お試し期間中に解約すれば、お金を取られることはありません。試しに使ってみて、自身の行うビジネスやマーケティングに合致して、効果がありそうでしたら有料プランに切り替えていくのが効果的でしょう。
まとめ
ここまでLinkedInの仕組みから活用事例、効果的な使い方に関して徹底解説してきました。恐らく多くの人が未だ使ったことないSNSであるため、新たな可能性を感じることができたかと思います。
既に海外ではかなりのユーザーがいますので、日本で流行り始める前に仕掛けていくと思わぬ先駆者利益が得られるかもしれませんので、チャレンジしてみてください。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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