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突然ですが皆様は、iHerbを知ってますか?iHerbは、サプリメントやプロテインなど健康に関わる商品、美容に関する商品を扱っているオンラインショップで、世界でも、そして日本国内でも高い人気があります。

 

実は、アメリカでは、そんなiHerbと似ていて、健康的なお菓子を販売する「NatureBox」が人気沸騰中であります。2012年に出来たばかりの会社ですが、これから日本に上陸していく可能性が大いにあります。また、最近私たちの身近で増えている「サブスクリプション」をいち早く取り入れたのが、「NatureBox」で、毎月健康的なお菓子が手元に届くサービスがございます。

 

今回は、そんな「NatureBox」がどんな企業であるのか、詳しく解説し、日本に登場するかどうかの可能性を見ていきます。

 

さらには、彼らが行う健康分野のビジネスやサブスクリプションの可能性も見ていきますので、新たなビジネスに興味を持った方も、これから流行るビジネスを知りたい方も最後までご覧いただければと思います。

 

 

今急成長中のNatureBoxとは?

まずは、NatureBoxとはどんな会社であるのか全体像を見ていきたいと思います。恐らく、多くの方がこの会社のことをよく知らないかと思います。また、今回会社の名前を始めて聞いた方もいらっしゃるかと思います。

 

ブームが到来する前に、知っておけば『オレ、前から知っていたんだ!』と優越感に浸ることができます。ぜひ、この機会にいち早くNatureBoxのことを詳しくなっていただければと思います。

 

サービスの特徴

NatureBoxとは、2012年にガウタム・グプタ(Gautam Gupta)によって、アメリカのシリコンバレーで創業した、健康的なお菓子のサブスクリプションを手がけている会社であります。毎月、皆様の予算に応じてNatureBoxから健康的なお菓子が届けられるシステムになったおります。

 

ただ、健康的なお菓子と言われても、もう一つピンと来ていない方が、ほとんどであるかと思います。どういったお菓子を作っているのか、詳しく説明していきます。 

 

NatureBoxとは?

 

具体的に言いますと、人工香料、着色料、甘味料、MSG(グルタミン酸ナトリウム)などの添加物やトランス脂肪酸が含まれる油を使用しないで、健康的で純粋に「美味しい」と言えるお菓子を作っております。さらに、全てのお菓子が栄養士に認められたもので、高い品質を保証しております。

 

日本で生産されている市販の「チョコチップクッキー」では、乳化剤や香料が使用されていることが多いかと思います。しかし、NatureBoxの「チョコチップクッキー」では、乳化剤や香料を一切使用しておりません。このように、材料に人工的なものを使わず、無添加を心がけ、健康的なお菓子を作っています。

 

また、こだわっているところは、他にもございます。不安や肉体的疲労などのストレスに対して抵抗能力の高めてくれるハーブや生薬、薬草のことを「アダプトゲン」と言い、そんな「アダプトゲン」を含んだお菓子も販売しております。

 

例えば、ストレスホルモンであるコルチゾールを下げ、ストレス緩和の働きをする「アシュワガンダ」入りのプロテインバー、あるいは、ストレスへの作用や精力を増強してくれる「マカ」入りのクッキーやチョコレートバーといった商品を出しております。

 

さらには、大麻から抽出され、合法となっている成分で、ストレスや不眠に効果のある「CBD(カンナビジオール,CannaBiDiol)」入りのお菓子もあります。日本の「ハイチュウ」のような、よく噛んで食べるチュウというお菓子、お茶やクッキーにも入れられるシロップにそれぞれCBD入りのものがございます。

 

こういった、私たちの体の機能を高めてくれる効果のあるお菓子をNatureBoxは、提供しております。

 

さらに、NatureBoxは、「サブスクリプション」という大きな特徴を備えております。無論、気に入ったお菓子をショップで単品購入することも可能でありますが、毎月一定額をNatureBoxに支払い、130種類以上あるお菓子から選ばれたものが手元に配達されるというシステムもございます。

 

私たちの身の回りにも、料金を支払うと一定期間商品やサービスを受けられる「サブスクリプション」というサービスが続出しており、皆様も何かしらのサブスクを利用されているかと思います。

 

ただ、このような健康的なお菓子のサブスクは、NatureBox以外にやっている会社は、未だあまりないかと思います。また、単にお金を支払い、決まったお菓子が送られてくるのではなく、「お任せ」というシステムをとっております。

 

送られてくる商品をお客様自身が選ぶのではなく、NatureBoxが選んだ商品が送られてきます。ですから、箱を開けるまでどんなお菓子が送られてくるのか分からないので、ドキドキとワクワクを味わうことができます。これがお客様を惹きつけている要因でもあります。

 

また、仮におやつの味が気に入らない場合には、交換することが可能であり、さらには、非遺伝子組換え(NON-GMO)、グルテンフリー、ビーガンといったお客様のニーズにも答えてくれます。

 

サブスクリプションというサービスで利益を上げていくためには、どうしてもお客様に対して、継続的に商品を購入していただく必要があるかと思います。このNatureBoxでは、健康的なお菓子という他社にはない、唯一無二な利点を持っております。

 

さらには、お任せでの商品の配送、お客様のニーズあったきめ細やかなサービス提供により、多くのお客様の心を鷲掴みすることができたため、サブスクリプションというサービス体系でも、利益を上げていくことに成功していきました。

 

そんなNatureBoxのアメリカでは、累計250万人以上ものお客様に利用されてきました。また、個人だけでなく、企業単位での注文も入ってきております。GoogleFacebookZoomなど、アメリカの大企業にも利用されてきております。

 

 

誕生のきっかけは創業者の肥満!?

ここまでの話で、NatureBoxがどんな企業であるかお分かりいただけたかと思います。ここからは、世の中にあまりない健康的なお菓子を提供する会社ができたきっかけを見ていきたいと思います。

 

実は、誕生には創業者の思わぬエピソードが隠されております。

 

NatureBoxの創業者であり、現在(2021年3月時点)CEOを務めるガウタム・グプタ(Gautam Gupta)ですが、高校生の頃ですが、糖分が多く、不健康な食事であったため、太りすぎてました。

 

18歳になってもグプタは、自身の肥満に悩んでおりましたが、「栄養」について学びました。そして、今まで悪かった食生活を改めて、健康的な食生活に変えてきました。すると、みるみる内に体重が減り、半年で60ポンド、約30キロものダイエットに成功しました。

 

この体験は、彼が「栄養」に関して非常に興味を持つキッカケとなりました。大学卒業後には、グプタは、自分と同じように他人にも健康的な食生活を手に入れて欲しいと思うようになり、そのサポートをしていきたいと強い願望を感じました。

 

彼は、栄養に関して関心を抱いていた大学の友人であるケン・チェンに会い、2012年に彼らは、健康的なお菓子を届けることによって、スマートな食事を手軽にできるようにすることを目的とした会社を立ち上げることにしました。その会社が、「NatureBox」であります。 

 

History of NatureBox1

 

しかしながら、640億ドルの売上も誇る巨大なアメリカのお菓子市場に入っていくことは、既に、多くの会社から美味しいお菓子が出されているため、困難な面もありました。その一方で、オンラインを通じてお菓子を購入する消費者は、未ださほどいなかったため、開拓の余地があるとグプタは考えておりました。

 

そこで、彼らは、ある週末に「NatureBox」のWebサイトを構築し、FacebookなどのSNSで宣伝するテストを行いました。ただ、肝心のお菓子を生産するための工場を持っておりませんでしたが、2人は、この状況を打破するべくトンデモナイ行動を取ります。

 

なんと、地域の農家が集まるファーマーズマーケットで、健康的なお菓子を探し、気に入ったものを再パッケージ化して販売していきました。自分で作るのではなく、パッケージを付け替えるという予想外の技を繰り出しました。

 

そして、「NatureBox」から毎月20ドルでお菓子を届けていくサービスが始まりましたが、すると、週末の終わりまでに、サブスクリプションの注文が100以上も入りました。この勢いに乗じて、彼らは、ビジネスを拡大していきました。

 

コストコ、ホールフーズ、トレーダージョーズなど、アメリカの名だたるスーパーマーケットが販売しているお菓子に目を向けました。それらにNatureBoxのラベルを付け直して、お客様の元に届けていきました。

 

創業した2012年の終わりには、200万ドル、日本円に換算すると約2億円もの資金調達に成功しました。これにより、自社の製品の工場や配送センターの設置に力を入れられるようになっていきました。

 

2013年の初めの利用者数は、約2500人でしたが、その年の終わりまでに約10万人近くの利用者を生み出すまで急成長を遂げました。その後も、資金調達の恩恵を受け、さらにサービスを拡大していきました。

 

2020年には、新型コロナウイルスの拡大により、NatureBoxもその影響を受けました。従来は、企業に健康的なお菓子を提供し、従業員の休憩のお供にされておりました。しかし、コロナ禍により、出社が難しくなったため、オフィスでNatureBoxのお菓子が食べられるという機会が無くなることになりました。

 

そこで、本来会社に届けられるはずだったお菓子をそれぞれの家に直接配達していくサービスを打ち出しました。これにより、リモートワークを行っている時も、会社の休憩時と同様にNatureBoxのお菓子を楽しめるようになりました。

 

また、企業でお菓子の予算を支払えなくて、個人で支払う場合には、会員価格で提供するようにしていきました。NatureBoxは、コロナ禍で柔軟な対応を行ったため、より多くの客に愛されるようになり、アフターコロナでも継続して利用される可能性が高いかと思います。

 

History of NatureBox2

 

※創業者のエピソードを探っていくと、思わぬエピソードが眠っていることがほとんどであります。最近、イーロン・マスクによって有名になってきている「テスラ」も、誕生の歴史には、驚きのエピソードがございます。詳しくは、こちらをご覧ください。

GAFAの次はテスラ!?誕生の歴史から成長の理由を分析!

 

 

 

iHerbとNatureBoxの決定的な違い

ここまで、NatureBoxの歴史を見てきましたが、創業者であるグプタの肥満解消という予想外の体験から、健康的なお菓子を提供する会社が立ち上がりました。これで皆様も、NatureBoxのことに関して、カナリの通になったかと思います。

 

ここからは、似たようなサービスを手がける「iHerb」との違いを見ていきます。皆様は、NatureBox以上に、健康的な食品やサプリなどを売る会社として「iHerb」の方が馴染み深いかと思います。

 

ただ、両者をよくよく見比べますと、行っているサービスは、異なります。両者の違いがわかる人になって、ビジネスの勘を高めていただければと思います。

 

iHerbとは、海外のサプリメントや日用品、美容品、健康食品を扱っているECサイトであります。安価で、高品質、安全性の高い商品を提供し、しかも自然由来の商品やオーガニックな商品があることからも、人気の高いECサイトで、世界150カ国以上で利用されております。

 

現時点(2021年3月時点)では、NatureBoxは、アメリカ・カナダのみの展開でありますが、iHerbは、多くの国と地域で愛されております。既に、察しの早い方は、利用されている国の数以外にもこの両者の違いに気付いていることだと思います。

 

NatureBoxは、自社で作った商品を自ら販売を行なっておりますが、iHerbは、あくまで色々な会社の商品を集めて販売するECサイトであります。根本のビジネスの体系から異なるのが両者であります。

 

分かりやすく言いますと、NatureBoxは、自分でお菓子を作り、売っている会社ですが、iHerbは、色々な商品を仕入れてきて、売っている会社であります。確かに、両者は、異なる形のビジネスを行なっております。

 

しかし、両者が扱っている商品のジャンルは、大差ないかと思います。NatureBoxでは、皆様もご存知の通り、健康的なお菓子を扱っております。対して、iHerbでも、NatureBoxと同じように健康的なお菓子も販売しており、それに留まらず様々な人々の健康を考えた食品やサプリメントなどを展開しております。

 

また、このiHerbに関しては、日本でもかなりの人気と利用者数を誇っております。世界全体では、約3400万人もの利用者数を誇りますが、日本でも約170万人もの利用者がいます。

 

iHerbでは、日本のスーパーやドラッグストアで決して買うことのできない安くて、高品質なものから、自然的で健康志向の高いものが揃っていることから根強い人気を誇っております。また、日本国内でも、健康への意識は年々高まっております。

 

特に、2020年の新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、免疫力の向上や栄養バランスに気を遣う方が増えてきております。このように、日本でのiHerb利用者が増えている背景には、健康意識の高まった方々が、日本のお店では買えないものを売っているiHerbに目を向けるようになってきているからであります。

 

そうなりますと、似たようなジャンルを扱っております「NatureBox」が、仮に、日本に到来した際に流行るかどうか、あるいは、そもそも日本でサービスの展開があるかどうか、皆様も気になるところであると思います。

 

次章では、NatureBoxが日本に来るのかどうかその可能性を探っていきたいと思います。 

 

iHerbとNatureBoxの違い

 

 

NatureBoxは日本に来るのか?

では、NatureBoxがいつごろ日本にも上陸するかに関して考えていきたいと思います。結論から申し上げますと、近い将来日本にも来る可能性は高いかとも思います。なぜ、日本にも来る可能性がある言えるのか、その理由としては、2つ挙げられます。

 

来る理由①世界展開を目指しているから

1つ目の理由としては、NatureBoxが世界展開を目指しているからです。NatureBoxは、2012年より、アメリカにてサービス展開がスタートしました。その後は、複数回に渡って資金調達を行い、会社の規模をどんどん大きくしていきました。

 

また、2014年の4月には、1800万ドル、日本円で約19億円もの資金調達に成功しました。そして、同年の6月に、この勢いをそのまま世界展開の第一歩として、カナダに事業展開することを発表しました。

 

この時に、CEOであるグプタは、『NatureBoxを国際的に拡大することを常に夢見ていましたが、これほど早く実現するとは想像もしていませんでした。』と述べ、元々海外への展開を目標にしていたとこの発言からお分かりいただけるかと思います。

 

現時点では、アメリカやカナダ以外に、事業を拡大するような目立った動きはありません。

 

しかしながら、資金調達の累計は、約5800万ドルで、日本円で約60億円、2018年の年間収益は、約400万ドルで、日本円で約4億円もの規模になっていることからも、将来的に世界市場に展開し、日本への展開も充分にあり得る話であるかと思います。

 

2012年に誕生した新興企業の今後の成長に期待したいところであります。

 

 

来る理由②日本人の中で健康への関心が高まっているから

2つ目の理由としては、日本人の中で健康への関心が高まっているからであります。前述の通り、コロナ禍の影響を受けて、私たちの健康への意識は、日々高まっております。

 

中でも、「より多くの栄養を摂取しよう」とする意識が高まり、サプリメントやプロテインの市場は年々拡大しております。『本当ですか?』と疑いの目を持つ方もいらっしゃるかと思いますが、ここでコンビニに置いてある商品を思い浮かべてみてください。

 

ビタミンなどの沢山の栄養が入った飲み物やプロテインバー、プロテインゼリーなどといった商品が、多く並ぶようになってきているかと思います。これは、私たちが健康に対して意識が高まってきているからこそ、このような栄養豊富を謳い文句にした商品が、並ぶようになってきております。

 

そんな健康を意識する方が増えている日本で、NatureBoxがサービスを展開し始めたらどうなると思いますか?多くの方が少しでも健康的に過ごすために、利用する可能性が高いかと思います。

 

そのため、NatureBoxがさらなる海外展開を強化した場合には、私たちの日本でもサービスが始まる可能性は充分あるかと思います。

 

 

ビジネスとしての将来的な可能性は否や…

ここまで、NatureBoxに関して一通り知ることができ、さらには、日本上陸の可能性について考えていきました。皆様もNatureBoxの将来的な可能性を大いに感じたかと思います。最後に、NatureBoxというよりは、もう少し大きな視点で見ていきたいと思います。

 

これからNatureBoxのような、健康を中心としたビジネスの可能性、あるいは、サブスクリプションというビジネスモデルの可能性について考えていきたいと思います。

 

 

健康ビジネスの可能性

まずは、健康ビジネスの可能性について探っていきます。再三再四お伝えしています通り、私たちの間では、健康への関心は高まっております。また、市場の規模に関しても、今後伸びていくことが示唆されております。

 

2020年の健康食品の市場規模は、前年比0.9%増加し、約1兆5000億円で、21年には、2.3%増の1兆5352億円への拡大を見込んでおります。さらには、世界でも2019年の健康食品の市場規模は、前年から5%増加して、500億ドル、日本円で約5兆円もの巨大市場になっております。

 

日本だけに限らず、世界においても健康への関心が高まっていることからも、今後も健康全般のビジネスが成長していく可能性は大いにあります。もしかしたら、皆様の中にも、健康に関するビジネスをやってみたいと考えられている方がいらっしゃるかもしれません。

 

これから市場がますます伸びてくる前に、ビジネスを始めることができましたら、拡大の波に乗って皆様のビジネスも大きくすることができるかと思います。

 

とはいえ、健康に関する知識やビジネスのアイデアを持っていても、『いや~どんなビジネスを始めたらいいか分かりません!』という方がいらっしゃるかと思いますので、後ほど、ビジネスを立ち上げていく方法に関してお話ししていけたらと思います。

 

※参考記事

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ088UA0Y1A100C2000000/

https://www.kenko-media.com/health_idst/archives/13742

 

※健康という分野では、あまり多くの方に知られてありませんが、「電磁波」に関する健康の問題がこれから話題になっていく可能性が大いにあります。『えっ、電磁波!?』と驚かれた方もいらっしゃると思いますので、詳しくはこちらの記事で真相を確かめてください。

電磁波と5Gの真実|不妊の原因はこんな所に

 

 

サブスクリプションの可能性

次に、サブスクリプションの可能性を探っていきます。皆様の身の回りにも、AmazonプライムやNetflixのような、定額を支払い利用できるサービスが増えてきているかと思います。

 

また、単に動画や音楽など、デジタルコンテンツに限らず、美容器具、家電など様々なサブスクリプションが増えてきております。例えば、ラーメンのように食べ物に関するサブスクリプションを扱うお店が増えてきております。

 

ラーメンのサブスクを扱うお店では、7000円から8000円程度の一定額支払うことで、1日1杯ラーメンが食べられるようなサービスを展開しています。仮に8000円支払い、1ヶ月間(30日間)の内、毎日1杯ラーメンを食べるとなると、1日あたり267円でラーメンを味わうことができます。

 

このようなサブスクリプションのサービスでは、利用者にも、事業者にも大きなメリットがあります。利用者の立場で見てみますと、お得感があります。上述のラーメンの例のように、利用すればするほどお得にサービスを受けることができます。

 

例えば、Netflixでは、1番安いプランでも990円から始めることができ、日本だけでなく、世界の様々な映画やテレビ、アニメを楽しむことができます。また、事業者側も、サブスクを通じて様々なサービスを展開することで、お客様の反応を見ることができます。そして、お客様に関するデータを集め、新たな商品やサービスの開発につなげることができます。

 

このように、利用者にも、事業者にもどちらにも大きなメリットが存在するため、今サブスクリプションのサービスが急増しております。

 

ただし、サブスクリプションにも、デメリットがございます。利用者の立場からすれば、沢山利用している分には、恩恵を受けることができますが、あまり利用してないむしろ割高である場合があります。

 

先ほどのラーメンのサブスクでは、週1回くらいしかそのラーメン屋を利用しないのであれば、わざわざサブスクを使わないで頼んだ方がお得であります。しかし、サブスクでは、利用量に関わらず、一定額支払わないといけないことから、あまり利用しなければ大変もったいないことになります。

 

対して、事業者の立場でしたら、サブスクの利用者が減少しますと、売上が不安定になっていきます。そうならないようにするためにも、継続的にサービスや商品を更新していく必要性が出ていきます。そのため、場合によっては、売上以上にサービスの更新にコストがかかってしまうという場合もありますのでサブスクの導入には気をつけたいところであります。

 

しかしながら、サブスクリプションというサービスの形は、飲食店や美容器具、家電など様々な分野に導入されていることからも、あらゆる商品やサービスでも導入しやすいかと思います。

 

むしろ、サブスク化した方が、サービスの利用者が増えるということもありうるかと思います。もし、皆様の中で、ビジネスを手掛けている方がいらっしゃいましたら、このサブスクを取り入れることで売上に劇的な変化をもたらす可能性もあるかと思います。

 

 

まとめ

ここまで、NatureBoxという新興企業に関して解説し、さらには、彼らが行う健康分野のビジネスサブスクリプションの可能性も見ていきました。NatureBoxに関しては、歴史の浅い企業であるため、これから大いに伸びていく可能性があるかと思います。今後、日本に上陸した時には、皆様は既にこの企業のことにものすごく詳しいので、ぜひ自慢していただければと思います。

 

また、NatureBoxで行われている健康のビジネスやサブスクリプションというモデルに関しても、これから大いに可能性があると思います。少しでも何かアイデアが降ってきましたら、アクションに踏み出していただければと思います。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

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監修者:河本真(Shin Kawamoto)

監修者:河本真(Shin Kawamoto)

1988年生まれ。大学在学中に起業をし、得意とするニッチビジネスを元に、電磁波シールドパンツや、マイルをお得に使った旅行術を教えるオンラインスクール、メンズ性教育スクール、通わない小顔サロン、などの多岐に渡る分野で「働かないけどお客様に最大限に貢献する仕組み」を構築。1日3時間しか働かないことをモットーに2013~2019年まで家族で世界中を旅するライフスタイルをエンジョイ後、北米に移住。現在は複数の会社を経営し、海外にも進出している。グループ会社には、映像制作会社や、オンラインヒーリングサロンを展開する会社などがある。

独自の「ゴキゲン主義」を元に、センスよくとにかくゴキゲンなライフスタイル(ゴキゲンな自己満足の副産物として結果、人に貢献して喜んでしまうような循環や仕組み)を楽しむ人が世界中に増えるよう様々な角度とアプローチで日々活動中。TEDxに2019年に登壇、自身で開発した電磁波を99%シールドする「スゴイパンツ」は、2021年雑誌『Tarzan』にも紹介された。著書に『働かない働き方。』(パブラボ)など。

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