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今回は、NFTで稼ぐ方法を解説していきます。2021年から2022年にかけて「NFT」というキーワードをSNSやメディアなどで目にする機会が増えた人も多いと思います。中には、NFTを通じて数百万円、数億円もの大金を手にする人たちが出てきています。

 

今回紹介する稼ぐ方法は、NFT投資についてです。NFT投資で儲けるためのポイントとNFTの取引が行われる各プラットフォームを解説します。短期的に爆発的に稼ぐというよりかは、長期的にどんどん資産を増やしたいと考えている人は、最後まで必ずお読みください。

 

※なお投資等に関しては、自己責任でお願いします。

 

 

【サクッと理解!】NFTとは?

今回、NFTで稼ぐ方法を紹介してきますが、実際に稼ぐためのポイントを紹介する前に、今一度NFTとはどういうものかおさらいしていきます。『いやいや、早く稼ぐ方法を教えてください!』と思った人もいるかもしれません。

 

ただ、NFTに限らずどんな分野でも言えることですが、長期的に収益を得るためには、本質的な部をしっかりマスターしておく必要があります。ノウハウやテクニックだけでは一時的には儲かるかもしれませんが、時代の流れによって急に稼げなくなる可能性があるからです。

 

皆さんには、短期的に爆発的に稼ぐというよりかは、長期的に資産を増やして欲しいのでまずは根本の部分を押さえておきましょう。 

 

NFTとは何か解説

 

NFTとは、Non-Fungible Token(ノン-ファンジャブル トークン)を略した言葉で、日本語では「非代替性トークン」と言います。いきなり難しい単語が飛び込んできて戸惑う人が多いと思いますが、要するにNFTは、

  1. この世に全く同じものが存在しないデジタルデータ

  2. 全く同じものがないから資産的価値が付く

  3. ブロックチェーンの技術によって唯一無二のデータであることが証明可能

(引用:https://pocketbusinessschool.com/nft-art/)

 

という3つの性質を兼ね備えています。具体的に、身の回りにあるNFTは、絵やイラスト、写真、動画、音楽、ゲーム内のアイテムといったものがあります。従来まで、絵や写真などのデジタルデータは簡単にコピーできるために、資産価値は認められてきませんでした。

 

しかし、絵や写真などがNFT化されることで、この世に全く同じものが存在しないデジタルデータになります。例えば、同じイラストデータが10個あっても、NFT化されたものであればそれぞれ別の価値が付きます。『ちょっと何言っているか分からないです…』『ピンと来ない…』という方は、別の記事でNFTのメカニズムに関して分かりやすく解説していますのでそちらをお読みください。

【徹底解説!】高額で売れた世界的ブランドのNFTアートとは?

 

NFTは「資産価値」が認められると聞いて、どれくらい稼げるのか気になっている人が多いと思います。実は、NFT化された小学生の絵が数百万円で取引されるケースもあれば、オークションでNFTデジタルアートが約75億円という超高額取引されたケースもありました。

 

小学生の絵のケースでは、小学校の夏休みの宿題でiPadの無料アプリを活用してドット絵を描き、NFTの売買が行えるOpenSea(オープンシー)というプラットフォームで販売をスタートさせました。

 

1番最初の作品は、0.006ETH(約2300円)で出品されましたが、様々な人に売買されて約2週間後には合計の取引高が9.9ETH(約380万円)にもなりました。プロの絵描きならともかく小学生で絵にとてつもない資産価値が付けられました。

 

※小学生が作成したNFTが高額取引されたケースについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

https://www.businessinsider.jp/post-241969

 

また後者の約75億円で取引されたケースは、特に名が知られたアーティストがNFTを作成したわけではありません。ビープル(Beeple)というアメリカのデジタルアーティストが作成したNFTです。

 

ビープルさんは「Everydays – The First 5000 Days(日本語訳:毎日 - 最初の5000日)」というタイトルのNFTを出しました。この作品の最大の特徴は、数年間の間とにかく毎日スケッチされてきた作品です。数年間にわたって毎日描き続けられた所が評価され、高額取引されました。

 

※約75億円NFTが取引されたことについて、詳細はこちらの記事をご覧ください。

https://jp.techcrunch.com/2021/03/12/2021-03-11-beeples-69-million-nft-sale-marks-a-potentially-transformative-moment-for-the-art-world/

 

今回紹介した作品以外にも高額取引されたNFTの例は挙げるとキリがありませんが、必ずしも有名でないクリエイターでもNFTで稼ぐチャンスがあると感じていただけたかと思います。

 

もし、NFTクリエイターとして稼ぐのであれば、作品を作成し、NFTを取引するプラットフォーム(NFTマーケットプレイス)に出品する必要がありますが誰かに手に取ってもらえる・価値のある作品を作るには全くデザインをやったことのない初心者ではちょっと難しいです。しかも、デザインをするためにも、ソフトやパソコンなどの機材を用意する必要です。

 

一方、投資家のように誰かのNFT作品を売買するのであれば誰でもすぐに始めることができます。NFTマーケットプレイスのアカウントを作成して、操作方法を少し覚えるだけで、簡単に始めることができます。機材もパソコンを持っていなかったとしても、スマートフォンで取引を行うことができます。

 

ただ、NFTマーケットプレイスの使い方を理解したとしても、どういうNFTを買えば将来的に価値が上がるのか、株や債券の投資家のように儲けることが可能か儲けるポイントを押さえる必要があります。

 

次章では、NFTで儲けるポイントを解説していきますので、NFT投資家を目指したい人は必見です。

 

 

【知らなきゃ大損】NFT投資で儲けるための3つのポイントとは?

ここからは、NFT投資家として儲けるためのポイントをいくつか紹介していきます。NFT投資家として稼ぐ方法は、シンプルです。特定のプラットフォームでNFT作品を購入して、後はタイミングを見極めて高く売るだけです。

 

投資家のスタイルであれば、NFTを作成する時間や労力は一切かかりませんので、不労所得のように自分の働く時間を最小限にすることができます。またNFTはネット上でパソコン1台で取引できますのでどこでも稼ぐことができます。

 

とはいえ闇雲にNFTを購入したとしても、将来的に価値が上がるNFT作品を見極めなければ儲けることは難しいです。NFTだからといって何でも買えばいいという訳ではありません。では、NFT作品への投資を通じて儲けるためのポイントを3つ紹介します。 

 

NFT投資で儲けるための3つのポイントとは?

 

1.既に売れているNFTの研究

これから価値が上がりそうな作品を見極められるようになるためには、既に売れている作品を研究していくのが1つの方法です。NFTが高値で取引されるのには、何かしらの理由があります。

 

例えば、先ほど紹介した「Everydays – The First 5000 Days(日本語訳:毎日 - 最初の5000日)」という作品が約75億円もの超高額で取引された背景には、作者の人が数年にかけて毎日作品を作り続けたというストーリが隠れています。

 

また著名な人や企業が出しているNFTも高額になっていく傾向が見られます。複数プラットフォームを見渡し、様々な売れているNFT作品を研究していくことで、どんなNFT作品が高額で取引されているか法則が見えてきます。

 

2.NFTゲーム内の土地

NFTで儲けるためのポイントの1つを紹介しましたが『いきなり抽象的過ぎるでしょ!』『もっと具体的に教えてください!』と思った人がいるかもしれません。2つ目のポイントは、具体的なものを紹介しますのでご安心ください。

 

2021年から2022年にかけてメディアやSNSなどで、NFTという言葉を聞く機会が増えてきたのは皆さんも感じているかと思います。NFTブームが高まる中、NFTゲームに関してもどんどん新しいものがリリースされています。

 

そのゲーム内での「土地」が今、非常に高額に取引されています。例えばDecentraland(ディセントラランド)というゲーム内での土地が2021年11月には約240万ドル(約2.7億円)で取引されたというケースが出ています。

 

※Decentraland上で約2.7億もの不動産取引が発生した事例

https://www.reuters.com/markets/currencies/virtual-real-estate-plot-sells-record-24-million-2021-11-23/

 

またThe Sandbox(ザ・サンドボックス)というNFTゲームでは、アメリカで有名なラッパースヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)さんがThe Sandbox内で持っている土地に隣接した土地が高額取引されました。隣接した土地の1つは、約7万SAND(The Sandbox内の仮想通貨)(約20万ドル/約2400万円(2022年4月時点))で取引されました。

 

こういうNFTゲーム上の土地は、NFTマーケットプレイスでも頻繁に取引されています。遂には、NFTゲーム上の土地に対して住宅ローンを提供するカナダの会社までもが出てきています。何と、Decentraland上の土地をローンを組んで購入することができます。

 

※NFTゲーム内の不動産に住宅ローンを提供する事例

https://japan.cnet.com/article/35183038/

 

NFTゲーム内の土地が高額取引されていたり、ローンを提供する会社が現れたりするなど、動きが激しいですがそれだけ需要が高まっている証拠です。これから各ゲームの利用者が増加していくにつれてさらに取引が激しくなる可能性は十二分にあります。

 

3.スポーツカードのNFT

NFTには、画像や動画などのアート作品だけでなくスポーツ選手のカードもあり、海外では高い人気を誇っています。中でも、アメリカの男子プロバスケットボールリーグのNBAのカードは高額取引されています。

 

NBAの各プレイヤーの最高のプレーの瞬間をキャプチャーした「NBA Top Shot」と呼ばれるデジタルスポーツカードが出されていて、NBAからもしっかり公認を受けているNFTです。「NBA Top Shot」の中でもNBA界のレジェンドとも評されるレブロン・ジェームズのカードが高額取引されました。

 

彼のダンクシュートの模様を切り抜いたカードですが、何と約20万ドル(約2500万円)で取引されました。実際に20万ドルで取引されたことについては、以下のようにツイートされています。 

 

 

今回紹介したレブロン・ジェームズ以外にも「NBA Top Shot」の中には5万ドル(約620万円)から10万ドル(約1200万円)で取引されているものが多々あります。バスケットボール界限らず、様々なスポーツの分野でスポーツカードのNFTが発行されています。

 

サッカー界であればリオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウド、野球界であれば大谷翔平のカードなどが高額取引されています。自分の好きなスポーツのNFTについて調べてみると意外なお宝が見つかるかもしれません。

 

今回は、NFT投資で儲けるためのポイントを3つ紹介しましたが、実は未だNFT投資で儲けるための重要なポイントがあります。気になる方は、1番最後にシェアしますのでNFTを通じて稼ぎたい人は要チェックです。

 

※なお投資等に関しては、自己責任でお願いします。

 

 

【厳選5選!】NFTマーケットプレイス

NFT投資家としてどういうものに注目していけばいいかお分かりいただけたかと思います。NFT投資で稼ぐためのポイントを身につけたところで、早速取引してみたい・投資してみたい人もいるかと思います。ここからは、NFTの売買が行われているNFTマーケットプレイスにどんなのがあるのか解説していきます。

 

NFTマーケットプレイス上では、NFTの出品や購入が可能です。クリエイターの人が出品する(1次販売)だけでなく、NFTを購入した人がさらに購入したNFTを出品する2次販売を行うことができます。なので、NFTマーケットプレイスで購入や出品、売却という一連の流れを通じて稼いでいくことができます。わざわざ自分で一からNFTの作品を作る必要はありません。

 

NFTマーケットプレイスごとに、日本語対応の有無やNFT購入に使う仮想通貨の種類、手数料などが大きく異なります。中には、招待された人だけが利用できるプラットフォームもあります。

 

プラットフォームの規模や仕様をしっかり理解した上でNFT投資を始めてみてください。 

 

NFTマーケットプレイスの紹介-1

 

1.Open Sea

Open Seaは、NFTマーケットプレイスの中でも最大手に分類され、NFTの作成から出品、購入と一通りのNFTの取引を行うことができます。皆さんの中にも、NFTを売買できる場所としてOpen Seaの名前を思い浮かべた人もいらっしゃるかと思います。

 

他のプラットフォームを圧倒する勢いで成長を続けていて、2022年の1月9日には取引高が1日でなんと2億6100万ドル、日本円に換算すると約320億円も取引されました。たった1日でこれほど大きな金額が動いてしまうほど盛んに取引が行われています。前述で紹介したNFT化された小学生の絵もこのOpen Sea上で取引されました。

 

Open Seaでは、写真やイラスト、動画といったデジタルデータだけでなく、Decentralandなどのメタバースプラットフォーム内の土地やアイテム、アバターなどあらゆるNFTの取引が行われています。

 

そんなOpen Sea内では、NFTを何と無料で作成することができます。画像や動画などデジタルデータをアップロードして、必要事項を記入すれば簡単にNFT化できます。なので、今皆さんの手元にあるイラストをOpen Seaを通じてNFTにすることができます。

 

作成したNFTは出品することができます。固定価格で販売することもできますし、あるいはオークション形式での出品も可能です。またNFTを作成したり、出品したりするだけでなく他の人が出品しているNFTの購入・転売も可能です。

 

誰かが作ったNFTを購入し、転売して儲けることができますので、一からNFTをデザイン・作成するスキルが無くても大丈夫です。これから価値が上がりそうなNFTをOpen Sea内で探して購入し、価値が上がってきたら売却して稼ぐことができます。

 

Open SeaでNFTを売買する際には、主にイーサリアム(ETH)という仮想通貨が用いられます。予めコインチェックなど仮想通貨取引所で、円をイーサリアムに交換しておきます。NFTマーケットプレイスに共通して言えることですが、円のままではNFTは購入できません。

 

事前に円を各プラットフォームで対応している仮想通貨に換えてから、NFTの取引を楽しむようにしてください。またOpen Seaで取引を行う中では、様々な場面で手数料が発生します。いわゆる「ガス代」と呼ばれる手数料が発生します。

 

ここまでNFTや仮想通貨の話がメインであったにもかかわらず「ガス代」という言葉が飛び込んできて頭を抱えたり、イマイチ理解できなかったりする人がいるかもしれません。仮想通貨の中でもイーサリアムを使った取引の際には手数料が発生しますが、その手数料のことを「ガス代」と呼んでいます。

 

Open Sea上でこの「ガス代」を支払う場面ですが、基本的にNFTが誰かから誰かの元に動く時、あるいはイーサリアムが誰かから誰かの元に動く時に手数料として「ガス代」が取られます。さらには、NFTを出品して売却した時に売上の2.5%はOpen Sea側に入ります。

 

ちなみに「ガス代」と呼ばれる手数料は、日々変化していますので一概に●●ETH(●●円)ということができません。大体1万円前後のイーサリアムをOpen Seaのアカウントに入れた上で取引をスタートさせることをオススメします。

 

注意点を1つ挙げると、元々はアメリカのNFTマーケットプレイスであるため、日本語に完全対応仕切れていません。ただし、パソコンであればGoogle翻訳を活用して利用可能です。

 

※Open Seaの公式サイトはコチラ!

https://opensea.io

 

2.Rarible

Raribleでは、前述のOpen Seaと同様に様々なNFTアイテムが取引されているプラットフォームです。イラストや画像、音楽からメタバースプラットフォーム上の土地やアイテムなどが取引されています。Open Seaでは、幅広いNFTアイテムの取り扱いがありましたが、Raribleでは特にNFTアートの取引に重きを置いているプラットフォームです。Open Seaと同様に、自ら新しいNFTを作成することが可能です。

 

画像や動画、音楽ファイルなどをアップロードし、必要事項を記入するとNFTが出来上がります。Raribleでは、GIF対応していますのでアニメーションをNFTにすることができます。実際に、クリエイターは音楽アルバムやデジタルアート、映画などをアップロードするなどアート作品の流通が盛んなプラットフォームです。

 

出品に関しては、固定価格やオークション形式での出品が可能で、自分が作成したNFTだけでなく他人が作成したNFTを出品することが可能です。RaribleでNFTの売買の際に利用される仮想通貨は、主にイーサリアム(ETH)です。

 

手数料に関しては様々な場面で「ガス代」が発生します。Open Seaと同様、基本的にNFTが誰かから誰かの元に動く時、あるいはイーサリアムが誰かから誰かの元に動く時に発生します。ただ、初めてNFTを出品しようと思った時に、売れるか売れないか分からないのに手数料だけ取られてしまうのはちょっと嫌だですよね。

 

そこでRaribleには、出品初心者に嬉しい機能があります。「lazy minting」という機能を利用すると、なんと出品時に必要となるガス代が購入者負担になり、出品者は無料でNFTを発行することができます。れによりNFTクリエイター初心者の参入障壁がグーンと下がります。ただし、この機能が使えるのは新しくNFT作品を鋳造/発行する時のみだけです。

 

ガス代以外には、NFTを出品して売却した時に売上の2.5%はRarible側に入ります。Raribleの言語の対応状況は所々で日本語表記がありますが、未だ完全対応していません。

※Raribleの公式サイトはコチラ!

https://rarible.com

 

3.SuperRare

ここまで紹介してきたNFTマーケットプレイスは、幅広いジャンルのNFTの取り扱いがあり、アート作品以外にもメタバースプラットフォーム内の土地やアイテムなどが出品されています。対して、SuperRareは特化型のNFTマーケットプレイスです。

 

「SuperRare」という名前が示すとおり、ユニークな一点物のNFTアート作品に特化したプラットフォームです。今まで紹介してきたプラットフォームとの大きな違いがあります。それは、NFTクリエイターが出品するためには、審査に通過しなければならないことです。

 

Open Seaなどは、手数料(ガス代)を支払いさえすれば誰も出品可能でした。SuperRareでは、一定の基準を達したクリエイターだけが出品できます。実際に、公式で発表されている審査のルールは以下の通りです。

  • Must be original and created by you
  • Created digitally
  • Must not be tokenized available for digital purchase elsewhere on the internet
  • You consider this to be some of your best work
  • No illegal stuff, please

(引用:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScTZhB9On31j-uoFzMD3hg0gGNf3hgjVyBz1xwCHsOBSydvPw/viewform)

 

日本語訳していくと、

  • 自分で作成したオリジナルな作品であること
  • デジタルデータ
  • 他のプラットフォームで購入できる状態になっていないこと
    (既に、他のプラットフォームで出品している作品はNG)
  • 自身の最高傑作の一部であること
  • 違法なものはNG

 

この審査基準からも選りすぐりのNFTを作成できるクリエイターしか出品できないことがお分かりいただけたかと思います。ただ、一度審査に落ちても何度も応募が可能です。これ以外にも、他のプラットフォームで購入したNFTをSuperRareで転売することはできません。

 

こういう出品時の審査やルールによって、SuperRareでは質の高いNFTアート作品が出回るようになっています。実際にSuperRareでは、超高額取引が行われたケースがあります。「Right-click and Save As guy」という作品は、約710万ドル(約8.9億円)で取引されました。

 

これ以外にもMars Houseという動画のNFTが約51.2万ドル(約6400万円)で取引されました。実際にどういう作品であるか動画を入手しましたのでこちらをご覧ください。

 

Mars House (2020) from Krista Kim on Vimeo.

 

SuperRare内で購入したNFTは転売可能で、そのままSuperRare内で出品することもでき、転売するケースでの出品であれば審査は不要です。さらに、他のプラットフォームでの販売することも可能です。なので、質の高いNFTアート作品が出回るSuperRareで仕入れを行い、そして他のプラットフォームで転売を行っていくのも1つの手です。

 

SuperRareでは、イーサリアム(ETH)で取引が行われます。気になる手数料に関してですが、「ガス代」はアカウント作成時には発生せず、新しくNFTを発行する時や購入時に発生します。それ以外にも、NFTを購入する際には3%の手数料を購入者が支払います。

 

また出品の中でも一次販売の際には、15%も手数料を取られます。『ちょっと取られすぎでは?』と思った人もいるかもしれませんが、作品が二次販売されるたびに10%のロイヤルティを受け取ることができます。

 

質の高い作品を出品して、転売され続ければその作品のクリエイターは継続してロイヤルティを受け取ることができる仕組みになっています。他のプラットホームとは違い、質の高いNFT作品が生み出されるように設計されているのはSuperRareです。

 

なお言語に関しては、現時点(2022年4月時点)では日本語非対応です。

 

※SuperRareの公式サイトはコチラ!

https://superrare.com

 

NFTマーケットプレイスの紹介-2

 

4.Foundation 

出品する人が一部の選ばれし人だけになることで、プラットフォーム内に出回るNFT作品のクオリティは必然と高くなりますが、SuperRareと同様に一部の人しか出品できないNFTマーケットプレイスがあります。

 

それは、Foundationというプラットフォームです。このプラットフォームの特徴は、なんと招待された人だけが出品できるプラットフォームです。既に、Foundationで出品しているクリエイターの人に招待してもらう必要があります。

 

Twitter上でNFTクリエイター同士での交流が盛んに行われていますが、その中でもFoundationに出品しているクリエイターが招待を呼びかけるやり取りも定期的に行われています。もし、Foundationで出品してみたいと考えている人は、Twitterで既に出品しているクリエイターとコンタクトを取ってみるのが良いかもしれません。

 

このように限られた人だけが出品できるプラットフォームであるため、質の高いNFTが集まってきます。他のプラットフォームですと、売れているNFTを真似た作品が出回っているケースがありますが、Foundationではそういう作品が少ないです。

 

出品は制限されていますが、購入は誰でも可能です。ただし、Foundation内で2次販売はできませんので、もしNFTを転売したいのであれば別のプラットフォームを利用する必要があります。

 

対応する仮想通貨は、イーサリアム(ETH)で、手数料はガス代が請求されますが他のプラットフォームよりも請求される頻度は多めになっています。例えば、アカウントを作成して、NFTを作成する際には毎回ガス代が発生します。さらには、出品する際にも毎回発生します。購入者側も、オークションへの入札時や落札後にガス代を支払う必要があります。売上が発生した時には販売手数料として5%取られます。

 

確かに、コストは他のプラットフォームより発生するかもしれませんが、他のプラットフォームでは出会えない質の高い作品を入手することが可能です。なお言語に関しては、現時点(2022年4月時点)では英語のみです。

 

※Foundationの公式サイトはコチラ!

https://foundation.app

 

5.Nifty Gateway

最後に紹介するNFTマーケットプレイスは、高額取引が頻繁に行われている「Nifty Gateway」というプラットフォームです。ハイエンドな作品が集まることから人気を集めていますが、トップコンテンツクリエイターやビッグブランド、アスリート、アーティストとのコラボレーションが行われるのも要因の1つです。

 

実際に、海外ミュージシャンのミック・ジャガーさんとデイヴ・グロールさんのコラボ曲である「Easy Sleazy」をNFT化した動画がNifty Gatewayに出品され、なんと5万ドル(約620万ドル)で落札されました。

 

また高額で取引されたNFTはこれだけではありません。Crash + Burnという作品は、トータルで1000個以上もリリースされましたが、合計で390万ドル(約4.8億円)にもなりました。また「WarNymph Collection Vol 1」という作品も複数リリースされましたが、合計で580万ドル(約7.2億円)でした。

 

極め付けはアメリカのセレブ、パリス・ヒルトンさんのNFTです。「ICONIC CRYPTO QUEEN」という作品は、驚愕の111万ドル(約1.3億円)で、しかも複数作品の合計ではなくたった1つの作品でとてつもない値段がつけられました。

 

このように著名な人たちとコラボレーションを行い、高額な取引が行われているのがNifty Gatewayです。出品に関しては、こちらも審査制を設けているため誰でも出品できるわけではありません。

 

これまでの事例を見ても、著名な人か優れたNFT作品をクリエイトする能力がないと審査通過は難しいと考えられます。ただ、購入は誰でもでき、Nifty Gateway上でも、別のプラットフォームでも2次販売することが可能です。

 

対応している仮想通貨は、イーサリアム(ETH)ですが、これまで紹介してきた他のプラットフォームとは違い、クレジットカードでの決済も可能です。欲しいNFT作品があったらクレジットカードを切って購入することもできます。

 

手数料に関しては、ガス代は発生しません。Nifty Gatewayではプラットフォーム内でNFTを管理するために取引時にガス代は発生しません。ただし、Nifty Gatewayから別の所へNFTを移す際にはガス代が発生しますので、別のプラットフォームでの転売を考えている人は注意が必要です。

 

またクリエイターは、売上の5%+30セントを手数料として納めることとなっています。なお、言語に関しては、こちらのプラットフォームも現時点(2022年4月時点)では英語のみです。

 

※Nifty Gatewayの公式サイトはコチラ!

https://niftygateway.com

 

 

まとめ

ここまでNFT投資で儲けるためのポイントとNFTが取引されているマーケットプレイスについて解説してきました。今ままで聞いたことの無い話を聞くことができて早速試してみたいという人が多いのではないでしょうか?

 

日々NFTの存在を知る人、NFTに本格的に参入する人は増加していますので、先駆者利益を得たいのであればなるべく早めにスタートされることをオススメします。皆さんがNFTを通じてより豊かなライフスタイルを手に入れていただければと思います。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

※なお投資等に関しては、自己責任でお願いします。

 

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監修者:河本真(Shin Kawamoto)

監修者:河本真(Shin Kawamoto)

1988年生まれ。大学在学中に起業をし、得意とするニッチビジネスを元に、電磁波シールドパンツや、マイルをお得に使った旅行術を教えるオンラインスクール、メンズ性教育スクール、通わない小顔サロン、などの多岐に渡る分野で「働かないけどお客様に最大限に貢献する仕組み」を構築。1日3時間しか働かないことをモットーに2013~2019年まで家族で世界中を旅するライフスタイルをエンジョイ後、北米に移住。現在は複数の会社を経営し、海外にも進出している。グループ会社には、映像制作会社や、オンラインヒーリングサロンを展開する会社などがある。

独自の「ゴキゲン主義」を元に、センスよくとにかくゴキゲンなライフスタイル(ゴキゲンな自己満足の副産物として結果、人に貢献して喜んでしまうような循環や仕組み)を楽しむ人が世界中に増えるよう様々な角度とアプローチで日々活動中。TEDxに2019年に登壇、自身で開発した電磁波を99%シールドする「スゴイパンツ」は、2021年雑誌『Tarzan』にも紹介された。著書に『働かない働き方。』(パブラボ)など。

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