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皆さんは、街中を歩いていて思わず広告や看板が目に入ってきてしまったという経験は、1度でもありますでしょうか?広告や看板を見るだけでなく、中には予定が無かったのに思わず商品を買ってしまった経験がある人もいるでしょう。

 

実は、人が思わず買ってしまうのには、が大きく関係しています。配色の工夫次第では、人を惹きつけたり、購入させたりできます。もし、今自身でビジネスをやっている人で、もう一つ儲かっていない人は、色に大きな原因があるかもしれません。

 

今回は、色が私たちの買い物にどういう影響をもたらしているのか詳しく見ていきます。色と購買の関係を理解することで、皆さんのビジネスの長期的な収益アップに繋がりますので必見です。

 

 

【盲点】人の購買行動は●●で決まる?

皆さんも日頃から色々な買い物をされていると思いますが、ちなみに最近お店やオンラインショップで何を購入しましたか?購入したものと購入した理由をセットで思い出していただければと思います。

 

『夕食用にスーパーで弁当を買いました!』『欲しかった化粧品を通販で購入しました!』など、人それぞれで購入したものとそれを買った理由があると思います。以前の記事でも紹介しましたが、人がモノを買ってしまう理由にはいくつか複数のパターンが存在します。 

 

買い物の仕組み

(引用:https://pocketbusinessschool.com/digital-passive-income/)

 

皆さんの最近行った買い物も上記の4パターンのいずれかに該当すると思いますが、私たちの購買行動の多くは、脳内のドーパミンというホルモンによって左右されます。ドーパミンとは、脳内で分泌されるホルモンで、分泌されると快楽を感じることができます。

 

私たちは、常日頃からドーパミンを得られるかどうかで行動を選択します。よく衝動買いしてしまうケースがあると思いますが、それはドーパミンによる快楽を感じたいから思わず買ってしまうのです。

 

このドーパミンを上手く活用すれば、どんどん人に物を買わせることが可能です。思わず『これ欲しい!』と誰かの脳内のドーパミンが分泌されるように商品を売り込んでいけば、ドーパミン欲しさに商品を購入していきます。

 

ドーパミンを活用した秘蔵のマーケティング術については、過去記事で詳しくまとめてありますのでそちらも併せてご覧ください。

リピーターを10倍増やすドーパミンマーケティングとは?

 

ここまでの話を簡単に整理すると、私たちのモノを買うという行動には、何かしらの理由が付いてきます。ドーパミン欲しさに思わずモノを買ってしまうことも多々あります。しかし、ドーパミン以外にも商品を買ってしまう理由があります。

 

それが今回紹介する「色」です。実は、色次第で消費者の心理状態は大きく変わっていきます。『いや、そんなわけないでしょう?』と思った人もいるかもしれませんが、例えば「赤色」を見て皆さんはどんな気分になりますか?

 

気持ちが高まりますし、興奮して心拍数もどんどん上がってきます。この赤色の作用を上手く取り入れ、膨大な売上を上げている企業があります。皆さんも良く知っている世界的な企業ですが分かりましたか?

 

それは、コカ・コーラとマクドナルドです。街を歩けば真っ赤なコカ・コーラの自動販売機を見かけたり、赤と黄色のマクドナルドの看板を目にする機会が多いと思います。人は、赤色を目にすることで気分が高まるために思わず購入してしまいます。

 

ただ、どんな商品・サービスにも赤色を使えばいいというわけではありません。例えばの話ですが、SNSのロゴがどこも真っ赤だったら使いたいと思いますか?一見楽しそうかもしれませんが、何か怪しさ・怖さを抱く人が多いでしょう。各色ごとに消費者心理は大きく変化していきますので、商品・サービスごとに配色を工夫していけば商品の購入やサービスの利用に繋がっていきます。

 

次章以降では、色のマーケティングと各色の効果を詳しく見ていきますので、自身の商品・サービスを見た人たちの購買意欲を高めて、長期的な売上を獲得していきたい人は必見です。

 

 

視覚と色のマーケティング術

心理学の世界で有名なメラビアンの法則というのがありますが、人の第一印象は会って3秒~5秒で決まるとされています。『色の話と関係ないじゃないですか!』と思った人がいるかもしれません。要するに、私たちは文章を読むよりも、音声を聞くよりも、視覚から入ってくる情報を高速で処理することができます。

 

だからこそ、どういう色を使うかが重要になっていきます。実際に統計では次のような興味深い事実が明らかになっています。

 

  • 全体の93%の人にとって、色が商品の購入に大きな影響を与える
  • 全体の40%の人が言葉の情報よりも視覚に入ってくる情報に反応する
  • 消費者の80%は色がブランド認知度を高めると考えている

 

こういった事実を踏まえると、やはり色の使い方次第で、消費者が商品やサービスを買う・買わないの購買心理に大きな影響を与えますし、先ほどのコカ・コーラやマクドナルドのようなブランドの認知にも関わってきます。

 

ただし、どんなに色やデザインにこだわってチラシやパンフレット、広告を作ったとしても、色の効果を知らなければ、皆さんが売り込みたいイメージと消費者が感じるイメージにギャップがうまれて、結局商品・サービスが売れないという恐れがあります。

 

例えば、食べ物のチラシでとにかく青色ばかりでしたらどうでしょうか?ちょっとあまり食べたいという気持ちにはならないでしょう。実は、青色には食欲を減退させる効果があります。次章では、このような各色ごとの印象と効果を詳しく解説していきます。

 

 

【集客倍増!?】衝撃の各色の効果とは?

各色によって見た人が抱くイメージや心情への影響は異なります。こういう色の影響については、2003年にアメリカで色彩心理学として研究対象にもなっていきましたが、それ以前から名だたる人たちによって色と人間心理の関係が研究されてきました。

 

心理学の世界でお馴染みのユングやフロイト、アドラーだけでなく、さらに昔の8世紀頃を生きていた空海(弘法大師)も色の研究を行っていたことからも、古くから色に対して何らかの効果・影響があることを見出していました。

 

ちょっと小難しい話が続いて頭を悩ます人もいるかもしれませんが、それだけ昔から色の効果を考えていたということで、つい最近になって考え始めたことではありません。ここからは、古くから考えられてきた色の効果について紹介していきます。

 

どのカラーが具体的にどういう効果をもたらすか徹底解説していきます。

 

1.赤色

先ほどもちらっと述べましましたが、赤色を見ると気持ちが高まったり、興奮したりしてくる色で、見た人の心拍数の増加食欲を促進します。どの色よりも強烈なインパクトを私たちにもたらしてくれます。

 

ラベルやパッケージ、広告などに赤色をつけることで消費者の注意をすぐに引くことができます。また心拍数を上げ、食欲促進の効果があることからも思わず衝動買いしたくなるような商品のセールスに赤色が使われています。

 

ただし、赤色を使用する際には注意点もあります。それは、赤色を使い過ぎてしまうとかえって見づらいケースもあります。特に、Webデザインで赤色が強烈すぎるケースがありますので注意して使ってください。

 

2.黄色

どこかポジティブなイメージ希望を抱くのがこの黄色という色の特徴です。明るい気分にさせるだけでなく、集中力も高めてくれる色です。さらに、運動神経や脳の活性化にも効果があるとされています。

 

よく道路標識で黄色が利用されていますが、注意喚起や注目させるという効果があるためです。お店の看板で黄色ベースのを見かける機会がある思いますが、まさに通行人の気を引くための色の使い方です。

 

3.オレンジ色

非常に温かみのある色ですが、赤色と同様に興奮させる作用のある色です。赤色はどちらかと言えば刺激やインパクトが強い感じがありますが、一方のオレンジ色は見た人を興奮させつつ、同時に楽しい印象を抱かせます。

 

他の企業と少し差をつけて楽しいイメージを打ち出したり、エキサイティングな印象を持たせたい時にこのオレンジ色をチョイスするのが最適でしょう。

 

4.青色

ここまで紹介してきた色は、比較的気分が高まるような色でしたが、青色は逆に見た人に落ち着きを与える色です。さらに、安心感や信頼、知的な印象を感じさせてくれます。青色は多くの人に人気がありますが、他の色と上手く組み合わせることができる多様性も兼ね備えています。デザインの一部で、青色をどこかに入れ込むのも良いでしょう。

 

ビジネスにおいて、信頼性や真面目な印象が求められる場合には、この青色の利用が良いです。白色と上手く組み合わせ、差し色として黄色を入れ込むことで読みやすいデザインになっていきます。

 

5.緑色

こちらも落ち着いた印象を抱く色です。自然で、静けさなイメージから、新たな始まりを感じることができる色ですが、多くの人が環境と強い結びつきがある色というイメージがあるでしょう。また見る人をリラックスさせたり、穏やかな気持ちを与えたりしてくれます。

 

ネガティブな感情な時に、緑色を見ることで気持ちが落ち着いていきますので、人を癒すようなビジネスを打ち出す際に緑色を活用するのも面白いかもしれません。

 

6.黒色

黒色は、これまでの色と打って変わって力強さや豪華さ、優雅さを感じられる色です。ほとんどの高級ブランドでは、ロゴデザインに黒色が利用されています。対比となる白色を組み合わせることでうまい具合に見やすくなります。

 

ただし、多くの人が高級感を感じるので、あまり単価の高いビジネスでなければ黒色をベースにするのはやめた方が賢明です。黒の強いデザインだと、自分には敷居が高いのではと思ってしまいます。無論、文章など部分で使う分には問題ないので、皆さんの商売に応じて黒の比率を変えてみてください。

 

各色の効果の一覧

 

Ex.性別ごとの好み

各色の効果・影響を見ていきましたが、色によって全く効果が異なることが分かったと思います。各企業は、色の効果と自社の商売が上手くマッチするようにロゴや広告などのデザインを行なっています。

 

具体的にどの企業がどんな色を使っているのかを見る前に、もう1つだけ色に関して見ておきたいポイントがあります。それは、性別ごとの色の好みです。人によっては、男性だけをターゲットにするビジネスを行う人もいれば、逆に女性だけをターゲットにする場面もあるかと思います。

 

なので、性別ごとの色の好みも理解して、自身のお客さまが好きそうなデザインを心がけてみてください。まず、女性が好きな色の割合ですが以下の通りになっています。 

 

女性が好きな色のグラフ

 

女性が好きな色の割合は青や紫が抜けていますが、逆にあまり好きではない色は、グレーや白色で圧倒的に低い割合となっています。一方で、男性が好きな色の割合は以下の通りです。 

 

男性が好きな色のグラフ

 

男性は女性以上に青好きである傾向を見せています。同時に、あまり好きでない色も女性とほとんど変わりません。今回示したデータだけでなく、性別ごとの色の好みに関する調査・研究は、どこでも行われてきてますが、やはり男女共に1番好きな色は青色という調査結果がほとんどです。

 

特に、男性が強く青色好きであるという調査結果も沢山出ています。なので、もし男性だけをターゲットにしたビジネスを行う際には、青色を中心に展開していくと男性の消費者の目に留まる機会が増えるかもしれません。

 

一方で、女性の場合には、紫色がキーカラーになっていきます。男性の中では好きな色として紫色は上がりませんでしたので、女性だけをターゲットにするビジネスでは、重宝するカラーと言えるでしょう。

 

性別による色の好みの違いも理解することで、ターゲットとなる消費者に対してピンポイントで注目を集めることができますので、上手く色を使い分けてみてください。

 

 

【色で売上が決まる!?】各色と企業の予想外な関係とは?

ここまで各色の効果や性別ごとの色の好みなど見てきましたが、皆さんもビジネスにおける色の重要性を理解していただけたかと思います。どういうカラーチョイスをするかによって、それを見た消費者の感情・行動は大きく変わりますので、自身のビジネスに合った色をチョイスする必要があります。

 

ここからは、実際に各色がどういう企業に利用されているか見ていきます。皆さんが今やっている、あるいはこれから始めようと考えているビジネスで色をどう使えばいいか参考になりますので一緒に学んでいきましょう。

 

各色ごとの企業のロゴ 

1.赤色の企業例

赤色は、見た人を興奮させて、心拍数と食欲を高める効果がありますので、衝動買いを狙う企業に活用されています。先ほどちらっと紹介したコカコーラやマクドナルドもまさに衝動買いを狙っている企業です。

 

また皆さんがよく見たことある看板にも赤色が使われていますよね。例えば、ケンタッキーフライドチキン、ロッテリア、ピザハット、ピザーラなどで赤色が使われていますが、どれも思わず買ってしまいそうなファストフードを提供する企業です。

 

皆さんもケンタッキーなどの看板を見て、予定に無かったけど購入してしまった経験が1度はあるかと思います。また食べ物関係以外でも、任天堂やレゴ、YouTubeなどどこか面白さが感じられる企業・サービスにも赤色が使われています。レストランなど食べ物関係のビジネスや人を楽しませるような商品・サービスを提供する人にピッタリな色が赤色です。

 

2.黄色の企業例

黄色を見ることで明るい気分になりますが、黄色を使っている企業もどこか明るいイメージがあると思います。先ほど挙げたマクドナルドは、赤色だけでなく黄色も利用していますが、皆さんも明るいイメージのあるお店というイメージを持っているでしょう。

 

マクドナルド以外にも、黄色を利用している企業はIKEA、LOFT、デニーズ、チュッパチャプスなどがありますが、皆さんはこれらの企業にどんなイメージを持っていますか?どの企業も明るいイメージを持っているかかと思います。

 

どちらかといえばファスフード店に偏っていた赤色とは違い、黄色は幅広い業界で活用されています。消費者に対して明るいイメージを植え付けたい時には、この黄色をチョイスするのがベストです。

 

3.オレンジ色の企業例

オレンジ色は、赤色のような興奮させる作用を持ち合わせながらも、見た人を楽しい感情にさせてくれる色です。よくオンラインショッピングの購入ボタンや会員登録のボタンでオレンジ色が使われているのも単に目立つだけでなく、そのボタンをクリックした先に楽しさがあることを意味しているからです。

 

オレンジ色を利用している企業には、au、バンダイナムコ、じゃらん、BEAMSなど楽しさを感じられるサービスを提供する企業に多く利用されています。もし、オレンジ色を広告やロゴに利用する際には、楽しさが感じられる商品・サービスを組み合わせることで相乗効果が期待できます。

 

4.青色の企業例

青色は、見た人の安心感や信頼に繋がる色です。青色を使っている企業には、FacebookやTwitter、LinkedInなどSNS関係からMicrosoft、DELL、hp、IBM、インテルなどパソコン関係、VISAやアメリカンエクスプレスなど信販関係の企業があります。

 

こう挙げてみますと、どの企業もやはり青色の効果を生かすビジネスを行っています。SNSや信販関係であれば個人情報が大きく関わっていきますので、安心感を与える青色がピッタリです。

 

またパソコン関係では、商品の価格も大きくなるため、いかにお客さまに安心感のあるブランドイメージを持ってもらうかが重要になっていきますので、そういう意味でも青色がベストでしょう。

 

中には、ロゴの色を目立つ赤色でも良いではと思うかもしれませんが、見た人のイメージが全く変わります。例えば、Twitterのロゴが赤色でしたらどうでしょうか?目に入りやすくなるとは思いますが、どこか落ち着かないイメージが出てくるかもしれません。

 

反対に、赤色のロゴが青色になったらどうでしょうか?仮に、マクドナルドのロゴが青色だけになったら、青色には食欲減退させる効果がありますので、もう一つ食べたいという気持ちにはならないでしょう。

 

なので、食べ物を提供するサービスであれば、青色をメインで使うのは避けるのが賢明です。消費者に対して安心感や信頼が重要となってくる商売ではどんどん使っていきたい色です。

 

5.緑色の企業例

私たちの気分を心穏やかにしてくるのが緑色ですが、緑色を使っている企業には、Starbucksやモスバーガーがあります。先ほど紹介した赤色のロゴのファストフード店とは違い、いずれのお店もゆっくり落ち着けるようなイメージを持っている人も多いと思います。

 

飲食店以外でも、緑色の自然なイメージを活かしてJA(農業協同組合)で利用されいます。さらに、意外に思われる人もいるかもしれませんが、デジタル関係のサービスでも緑色が多く使われています。

 

Android、Spotify、LINE、huluは、どれも緑色のロゴです。緑色によって落ち着いたイメージ・安定感のあるイメージを出したいという狙いがあるだけでなく、競合他社との違いを強調したいという狙いもあります。

 

彼らの競合他社といえば、Microsoft、Twitterなどがありますが、デジタル関係の企業の多くは、青色をロゴに使っている企業が多いです。彼らに、少し差をつける意味でも緑色がチョイスされてきました。緑色といえば、自然や森を思い浮かべるかもしれませんが、実際は様々なジャンルの企業で活用されていました。

 

6.黒色の企業例

他の色とは違い、どこか高級感を感じる色が黒色です。実際に名だたる高級ブランドに黒色が利用されています。GUCCI、Louis Vuitton、COACH、Burberryなどの高級ブランドで利用されています。

 

それ以外にもNIKEやadidas、Appleで黒色のロゴが利用されていますが、いずれのブランドもハイエンドな層をターゲットにした商品を出しています。他の企業より高級路線で消費者を囲い込みたい時には、黒色を利用するのが効果的です。

 

 

まとめ

ここまで色と購買意欲の関係を詳しく見ていきましたが、色ごとに見た人の感情が大きく変わることがお分かりいただけたかと思います。今まで何となくロゴの色や広告の色などを決めていた人も今回を機に改めてみるのもよいかもしれません。

 

目に入る色をこだわることで売上アップやブランドの認知度アップに役立ちますので今回の記事の内容を試していただければと思います。最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

長期的収益アップに繋がる●●をマスターする唯一の方法とは?

今回は、各色の効果について詳しく解説してきましたが、商品を買うか買わないかを判断する購買心理に対して大きな影響を与えるということを感じることができたかと思います。購買心理を理解することは、大小関係なく商売を行う人であればマスターする必要があります。

 

もし、長期的に誰かが皆さんの商品・サービスを購入してもらい、収益を得ていきたいのであれば消費者の心理・動向を理解する必要があります。あなたのビジネスのHPやSNSを見たり、読んだりした人が商品が買いたくなる心理になるよう仕掛けていく必要があります。

 

仮にあまり購買心理を理解しなければ、どんなに沢山のフォロワーや再生回数を集めたとしても、誰もあなたの商品・サービスを購入しないという状況に陥る危険性があります。実際に、SNSのフォロワー何万人いる人でも、ほとんどの人が商品を買わなかったというケースも出てきています。

 

誰かが買い物するには、人が商品を買いたくなるような気持ち・気分にさせる必要があります。なので、単にフォロワーなどの数だけ集めたとしても、その人たちが必ず商品を購入するわけではありません。

 

残念ですが、この真実に気づかず必死にアクセス数集めを行うものの、ほとんど売上のない人たちもいます。

 

一方で、長期的に儲けている人たちは、消費者がいつ、どういう時に、どんなものが買いたくなるかを熟知しているため、人が買いたくなる心理になるようにビジネスを仕掛けることができます。当然、見た人が買いたくなるように設計されたSNSの発信・商品の紹介ページを目にした人は、操られたかのようにどんどん商品購入していきます。

 

購買心理をマスターすることで、見た人が買いたくなるようなビジネスを仕掛けられるようになるため、長期的に収益アップし続けることが可能なのです。とはいえ、皆さんの中には、「購買心理」というのをどこで学べばいいか分からない人がいるかと思います。

 

書籍であったり、巷のセミナーでも多少は学ぶことができますが、さらに良い方法があります。それは、購買心理と一からビジネスを構築する方法を学べる「ポケットビジネススクール」略して「ポケビジ」で学ぶことをオススメします。

 

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河本真とは、22歳の時に自動化されたビジネスの構築に成功して、大好きな家族と世界中を飛び回るライフスタイルを送っている方です。以前には、あのビル・ゲイツさんやスティーブ・ジョブズさんらも登壇したTEDにも登壇した経験のあるスゴい方です。

※証拠

 

「ポケビジ」では、11年以上もビジネス・会社経営を行なっている河本真から直々に購買心理についてライブセミナー学ぶことができますし、あるいは、動画・音声でいつでもどこでも学ぶことができます。

 

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