今、アメリカで誕生した「テスラ」という電気自動車やクリーンエネルギーを手がける会社が非常に熱くなっております。日本にも“トヨタ”や“日産”など世界有数の自動車会社がございますが、この「テスラ」は、日本の自動車会社を超える勢いで展開を広げております。
また、その急成長具合からも、Google、Apple、Facebook、Amazonで構成されるGAFAを超えていく存在に「テスラ」がなっていくのではないかという意見もございます。
そんな「テスラ」がどんな商品やサービスを提供する会社であるのかお伝えしていきます。また、成長著しい「テスラ」の儲かりのポイントを皆様のビジネスや副業にも活かしていく驚きの方法も紹介しますので必見です。
「テスラ」に関して詳しくなりたい方や今伸びているビジネスから儲かりのヒントを得たい方は、ぜひ最後までお読みいただければと思います。
※動画で学びたい方にはコチラ↓↓↓
テスラの全体像とは?
まずは、テスラ(Tesla)とは、どういう会社であるのか全体像と誕生するまでの歴史までも見ていきたいと思います。「テスラ」に関してよく知っている人も、あまり知らない人も、“テスラマニア”と名乗れるほど詳しくなっていただければと思います。
エコなビジネスで世界展開!?
テスラとは、アメリカのカリフォルニア州パロアルト、いわゆるシリコンバレーにある企業で、電気自動車やクリーンエネルギーを手掛けております。中でも、2020年の世界販売(納車)台数は、約50万台であり、前年の約37万台から台数を伸ばしてきており、世界からの注目を集めるようになってきております。
また、2020年の7月1日には、テスラの株価の時価総額が米国株式市場で2105億ドル、日本円に換算しますと約22兆3000億円にまで上昇し、ナント、日本や世界で有数の自動車メーカーである“トヨタ”の株価時価総額約21兆7000万円を抜くことになりました。
さらに、その後もテスラの株価時価総額は上昇し、遂には、トヨタ、ホンダ、日産を筆頭に、日本の株式市場に上場している自動車メーカー9社の時価総額の“合計”までも上回っていきました。今、急成長を遂げておりますのが、テスラであります。
そして、アメリカ国内だけでなく、世界に向けて展開を進め、世界各地に工場を構えております。2019年には中国の上海に工場をわずか11ヶ月というスピードで建設しました。さらには、ドイツのベルリンに工場の建設の予定があったり、インド市場への進出の計画もございます。
対して、日本では『テスラは、どうなんですか?』『もうテスラのEVは、走っているのですか?』を気になる方もいらっしゃるかと思いますので、そこを見ていきたいと思います。日本には、現時点(2021年2月時点)では、テスラの工場はございませんが、ショールームが東京・南青山、大阪・心斎橋などに展開しております。
未だ、全国にテスラの店舗はございませんが、驚くことにネットでの販売もございます。つまり、テスラのショールームにわざわざ行かなくても、今皆様がこの記事をお読みのスマホやパソコンからも、購入することができます。
気になる日本での売れ行きですが、2019年に日本に輸入された電気自動車は、わずか1300台で、そのうち90%がテスラ製であります。このことから、未だ日本では浸透しておりませんが、世界でかなり展開を強めていることからも、日本にもいずれ浸透していく可能性は大いに高いかと思います。
このテスラの大きな特徴といたしましては、自動車販売において、ガソリン車の生産・販売を一切行わず、電気自動車(EV)のみに絞っているところであります。皆様も、ご存知のトヨタや日産では、最近になり、よくEVの販売を行うようになっておりますが、引き続きガソリンを動力にした自動車の販売を行なっております。
しかしながら、テスラでは、自動車の販売では、EVだけ製造を行なっております。世の中では、SDGsやパリ協定などを通じて、環境に対する意識が高まってきていると思いますが、その流れにいち早く乗ろうとしておりますのが、テスラであります。
しかも、テスラ創業の2003年以来、電気自動車に焦点を当てて、ひたすら製造を行なってきました。なぜ、ここまでガソリン車ではなくて、電気自動車だけに今まで絞ってきているのか、皆様も物凄く疑問を抱いているかと思いますので、この後テスラの歴史を通じて見ていきたいと思います。
一方で、テスラは、電気自動車の製造・販売だけでなく、太陽光で発電できる太陽光パネル・ソーラールーフなど、クリーンエネルギーにも力を入れております。
太陽光パネルは、皆様もご存知だと思いますが、家の屋根の上に、太陽光発電のできるパネルを貼ることで、発電していきます。対して、ソーラールーフは、太陽光パネルと屋根用のタイルが既に一体となっているものであります。分かりやすく申し上げますと、発電機能付きの屋根であります。
屋根と発電の機能が、1つになったソーラールーフによって、設置にかかるコストは、大幅下げることに成功しました。現時点では、テスラのエネルギー部門の売上は、自動車部門に及びませんが、着実に伸びを見せております。
テスラのCEOである、イーロンマスクもエネルギー部門に関して、自動車部門と同じくらいの価値を目標にしております。そのため、テスラのEVだけでなく、クリーンエネルギーのこれからの展開にも目を離せません。
イーロン・マスクだけでないテスラの立役者とは?
ここからは、“テスラ”という会社がどうやってできたのか?、誕生までのエピソードを見ていきたいうと思います。また、なぜ自動車の中でも電気自動車のみを売るのか?、クリーンエネルギーにも参入しているきっかけも皆様が気になるところであるかと思いますので、そこもお伝えしていきます。
テスラは、2003年にマーティン・エバーハード、マーク・ターペニングの2人の“エンジニア”によって「テスラモーターズ」として創設されました。実は、この2人は、テスラを立ち上げる以前から、一緒にビジネスを立ち上げておりました。
1997年に、エバーハードとターペニングの2人は、「NuvoMedia」という電子書籍のベンチャー企業を立ち上げ、他社に売却を行う2000年まで開発を行いました。2000年に、約1億8000万ドルで売却しました。
この時に、2人は、大量の資金を得ることになりますが、このお金が後の電気自動車の会社の立ち上げに役立っていきます。一方で、同時期にアメリカの自動車メーカーの中でも最大手である、「ゼネラルモーターズ(GM)」では、電気自動車の開発が行われておりました。
そして、1996年に待望の電気自動車「EV1」が世の中に出ました。当時、販売ではなく、“リース”という形で、私たちの手元に電気自動車がやってきました。当時の最先端のテクノロジーということで、噂がどんどん広がっていきました。
しかしながら、電気自動車を充電する場所がほとんど無かったり、ガソリン車と比べて、利益率が悪かったことから、生産は、1999年に中止に追い込まれ、リースも2003年に終了となりました。
経営者の立場からしますと、どうしても利益を上げていく必要性があったため、やむを得ず中止の決断を行なったのだと推測されます。結局、GMが手がける「EV1」は、一般販売されることはありませんでした。しかし、エンジニアの立場からすると、この電気自動車の開発は、成功であると考えられておりました。
そして、その成功に触発されて自らの手で“電気自動車”を開発すること決心いたしましたのが、エバーハードとターペニングの2人のエンジニアであります。特に、エバーハードは、スポーツカーに関心を持ち、さらには、石油輸入への依存や地球温暖化などの環境問題に興味を示しておりました。
2003年の7月に「テスラ・モーターズ」が誕生し、エバーハードは、CEOに、ターペニングは、CFOにそれぞれ就任しました。この会社の名前の由来ですが、最初は、環境を意識した会社であることを世の中に示すようなネーミングでした。
しかし、モーターに関して偉大な発明家である「ニコラ・テスラ」に敬意を示し、かつ覚えやすい名前であったことから「テスラ・モーターズ」になったそうです。現に、「ニコラ・テスラ」が発明した“インダクションモーター”というモーターが、彼らが作る電気自動車でしばしば用いられていきました。偉大な発明家の功績が、会社名という形で後世に伝わっていきます。
一方で、電気自動車を開発するにあたり、莫大な資金が必要になっていきますが、様々な方から出資を受けてきました。出資者の筆頭であるのは、イーロン・マスクであります。イーロン・マスクは、皆様もご存知である電子決済サービスの「PayPal」の前身である、X.comの共同設立者であります。
そんなマスクは、出来立てホヤホヤの「テスラ・モータズ」に出資するのみならず、同社の資金調達を主導していきました。その甲斐もあり、マスクは、会長に就任していきます。さらに、Googleの創設者であるラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンもテスラに出資していきました。
このように、世界の有数の起業家たちは、「テスラ・モータズ」に早くから目をつけていました。そして、2006年に、試作モデルを発表し、2008年に遂に「テスラ・ロードスター」というテスラ社初めての電気自動車が発売されました。
この「テスラ・ロードスター」は、高速道路でも充分に加速して走行でき、さらに、1回の充電で244マイル、キロに換算すると約392キロ走ることができる車であります。日本国内で同時期に生産されていたガソリン車では、500キロ前後走ることができました。
テスラの最初の電気自動車は、流石にガソリン車ほど長い距離を走ることはできませんでしたが、毎日乗る分には十分すぎる量でありました。しかしながら、この電気自動車は、すぐさま普及はしていきませんでした。
普及しなかった大きな要因として、充電に関して家庭用のコンセントでは、時間がかかるという問題を抱えておりました。さらに、会社の経営は、火だるまの状態にありました。そんな状況下から好転させたのが、イーロン・マスクであります。
彼は、この状況下を打開するべく、コストカットと資金調達に尽力しました。2008年に入り、創業者であるエバーハードとターペニングの2人が、会社から去ることになりました。その後、同年の10月にイーロン・マスクがCEOに就任しました。
創業者2人は、会社を辞めることになったことに関して、後にマスクと会社を相手に訴訟を起こしました。最終的には、両者は和解に至りましたが、マスクらによる経営改革の流れに飲まれる形になったのだと推測されます。
また、マスクは、CEO就任直後に、会社の従業員の25%を解雇しました。さらに、アメリカ政府を筆頭に各方面から資金調達を行い、会社を存続させていくための資本をなんとか確保しました。そして、ここからテスラの流れは、変わっていきます。
2012年には、新たなモデルを発売しました。それは、「モデルS」と呼ばれる電気自動車で、1回の充電で最大300マイル、キロに換算すると483キロ走ることができ、さらに、テスラ内で1番最初に開発された「テスラ・ロードスター」の4分の3の価格である76,000ドルで販売されました。
車のコストを下げるだけでなく、機能も高めることができ、結果として、広くから称賛をうけることになりました。さらに、複数の自動車や環境に関する出版物から賞を受賞しました。
また、テスラは、電気自動車の開発だけでなく、充電所の設置にも力を入れていきました。「スーパーチャージャー」と名づけられたテスラの充電所は、テスラの電気自動車を所有する人は、驚くことに無料で使うことができます。
どうしても家のコンセントで電気自動車を充電を行いますと、コストがカナリかかります。しかし、街中にテスラの充電所が設置されることで無料でできるため、利用者に大きな恩恵をもたらしました。
テスラは、これを皮切りに飛躍を続けていきます。2015年には、エネルギー市場にも参入し、家庭用の蓄電池である「Power Wall」、屋根と太陽光発電が一体となった「Solar Roof」など、といった環境を意識した商品を出しました。
この動きに関してマスクは、『テスラは、単なる自動車会社ではなく、エネルギー革新企業であり、ゼロエミッション発電を可能にしていくためのステップである』と述べました。
つまり、環境にいい車を走らせるだけでなく、その動力となる電気も環境に配慮したものにしていくと打ち出しました。2017年に「テスラ・モータズ」から「テスラ」に名称が変わったのも、「テスラ」が単なる自動車メーカーでは終わらないという意思表示でもあります。
ここまで、「テスラ」の歴史を深く見てまいりました。テスラが、現在に至るまでガソリン車ではなく、電気自動車を極め続けている原点は、GMの開発失敗や創業者であるエバーハードの環境への意識にあります。
仮に「ゼネラルモーターズ」が辛抱強く開発していれば、現状とは違う展開になり、テスラという会社は生まれてこなかったと思います。一方で、創業者であるエバーハードとターペニングは、会社を出る形になりましたが、イーロン・マスクの手腕が無ければ、今の「テスラ」は無かったかと思います。
様々な出来事が歯車が噛み合うかのように、かっちりハマったからこそ、創業の2003年からわずか十数年で世界有数の企業にまで「テスラ」が成長することができたと思います。
※テスラができるまでの歴史は、興味深いものでしたが、こちらの誕生のエピソードも面白いことになっています。多くの人が知らない「IKEA」の始まりは、〇〇でした。真相は、こちらでお確かめください。
テスラの儲かりのポイント
ここまでの話で、テスラがどんな会社であり、発展するまでどのような道のりを歩んできたのかお 分かりいただけたかと思います。ここからは、テスラが何で儲けているのかについて見ていきたいと思います。
皆様は、『テスラって、電気自動車で儲けているのでは?』『最近、始めたクリーンエネルギーで儲けているのでしょ!』と思われていると思います。もちろん、これらも儲かりのポイントであります。
しかし、違う視点で見てみますと『こんなところに儲かりのポイントがあるのか!』と思わぬ発見を得られるかと思います。多くの人が見落としがちなテスラの儲かりのポイントを解説していきます。
①1つの技術を極めて他分野に活用
儲かりのポイントの1つ目は、「1つの技術を極めて、他分野に活用している」点であります。ここで皆様に投げかけていきたいのですが、『テスラが、創業以来長年極めてきたことは、何でしょうか?』
前述のテスラの誕生の歴史をお読みくださっている皆様でしたら、すぐにピンと来ているかと思います。そうです、電気自動車の大事な動力源の「バッテリー」であります。
テスラでは、定期的に新しい電気自動車を開発してまいりました。そして、開発の回数を重ねるごとに、大容量で長距離走れて、さらに、バッテリー自体のコストを下げていくことに成功いたしました。
そんな優れたバッテリーですが、テスラは、その技術をエネルギー部門にも応用していきました。例えば、家庭用蓄電池である「Power Wall」という商品がありますが、これに今まで電気自動車で培った「バッテリー」のノウハウが注ぎ込まれていきました。
テスラは、創業以来“電気自動車”を作ってきたため、どうしても乗り物自体に目が行きがちですが、その乗り物の動力に優れた技術を持っていたため、蓄電池にも応用することができました。
さらに、アメリカのネバダ州に電気自動車のバッテリーと家庭用蓄電池の両方を作る「ギガファクトリー」という工場がございます。似たもの同士を一緒の場所で作ることでコストダウンに成功することができました。このように、優れた技術を他分野に応用し、新たなビジネスを開拓していきました。
②車のソフトウェアが随時アップデートされる
儲かりのポイントの2つ目は、随時「車のソフトウェアがアップデートされる」点です。皆様は、車を一度購入した車では、使っているうちに速く走れるようになったり、新たな機能が追加されたりということは、まず無いと思います。
強いて挙げるなら、タイヤの買い替えやカーナビを買うことで、車をより快適に使えるようにはなるとは思います。しかし、テスラでは、何か新たに特別なものを付け加えるのではなく、車のソフトウェアをアップデートしていくことで、車の機能性が高まったり、新たな機能が追加されたりしていきます。
『車にソフトウェア?』と首を傾げている方がいらっしゃるかと思いますので、もう少し詳しく説明していきます。我々が普段乗っている自動車には、ECUという小型のコンピュターが組み込まれております。エンジンをかけたり、ブレーキが作動したりなど、車が機能するために、このコンピューターは欠かせません。
自動車内に組み込まれたコンピューターを動かすためには、ソフトウェアが必要となっていきます。従来の車ですと、購入後にこのソフトウェアが更新されるということはなかったのですが、テスラの電気自動車では、ソフトウェアが定期的に更新されていきます。
ソフトウェアが更新されることによる恩恵は、沢山あります。実際にテスラの電気自動車では、アップデートにより、車の加速性が高まったり、航続距離が伸びたりなど、車の機能性が高まっていきました。さらには、車内にある大型のモニターでYouTubeやNetflixを視聴できようになるなど、新たな機能も付け加えられました。
このように、無料でソフトウェアが更新されていき、機能がどんどん高まっていくというシステムですが、皆様の身近にもあります。もしかしたら、この記事をそんなアップデートされていくもので見ているかもしれません。
そうです、Appleの「iPhone」であります。「iPhone」では、iOSというソフトウェアが更新されることで、機能が良くなったり、新たな機能が追加されていきます。テスラの電気自動車では、この「iPhone」と同様に、アップデートが行われていきます。
そうなりますと、定期的にアップデートされて車の機能も高まっていくのであれば、わざわざ車を買い替えなくても、長期にわたり快適に車に乗ることができるかと思います。
一方で、テスラでは、有料のオプションとして、“自動運転機能”を備えた「FSD(Full Self Drive)」というソフトウェアがございます。現段階では、道路標識の認識による一時停止、車線キープおよび変更、自動駐車の機能があり、完全な自動運転はできません。
しかしながら、将来的には、このソフトウェアのアップデートによって、完全自動運転できるようにすることを目指しております。新しい車を買い直すのではなく、アップデートで新たな機能が付け加えられるところは、テスラの非常に面白いところであるかと思います。今後の動向を注視していきたいところであります。
テスラの儲かりの秘密をあなたのビジネスへ!
テスラの儲かりのポイントは、非常に興味深いところであったかと思います。これらの事業が、将来的にどうなっていくかも楽しみであります。ここからは、テスラの儲かりのポイントを踏まえて、実際に皆様のビジネスにどう活かしていくかというお話をしていきます。
今まさに儲かっている世界の企業のポイントを皆様のビジネスにも活用していくことで、商品やサービスをより魅力的なものにできるかと思います。
①スキルや知識を他分野に活用
テスラの儲かりポイントを活用していく方法の1つ目は、皆様が長年培ってきたスキルや知識を今までとは違う形で展開していくことです。テスラでは、長年研究してきた電気自動車のバッテリー開発のノウハウをエネルギー部門に活かしていきました。
このように、皆様が今まで長い時間かけて身につけてきたスキルや知識を他分野に活かしていくことで、新たなビジネスを始めたり、新たなキャッシュポイントを作ることができるかと思います。しかし、もう一つ首を傾げている方もいらっしゃるかと思いますので具体例を用いて説明していきます。
例えば、丹精込めて野菜を育てている農家の方でしたら、野菜を育てた知識を他の農家に伝えるようなセミナーや講演会を開くこともできるかと思います。単に、野菜を育てて、出荷するだけでなく、野菜を育てるノウハウを他の農家に伝えることでも、1つのビジネスになっていくかと思います。
あるいは、野菜のノウハウに関して、電子書籍(Kindle)を書き上げ、Amazonで出版していけば、世の中に広めていく立派なビジネスになっていきます。
※なお、電子書籍(Kindle)の出版方法に関しては、こちらの記事で詳しく解説しております。
今回例として農家を取り上げましたが、皆様のスキルや知識は、形を変えて届けることができます。現に、Amazonで簡単に電子書籍を出版できたり、YouTubeで誰でも動画投稿ができたりして、皆様のスキルや知識の形を変えて届けることができるプラットフォームがございます。
ですから、皆様が長年に渡って磨いてきたものは、簡単に形を変えて展開することができて、さらに、マネタイズすることが可能であります。
とはいえ、『もう一つ、自分の知識をどうビジネスにしていけばいいかわかりません…』『自分のスキルをどんなサービスにしていけばいいですか?』などなど、自分のスキルや知識をビジネスに変える方法が分からなくてお悩みの方もいらっしゃるかと思いますので、具体的な活用方法は、後ほどお伝えします。
②購入後も常にアップデートされるものを届ける
活用していく方法の2つ目は、購入後も常にアップデートされるものを届けることです。テスラの電気自動車では、購入後もソフトウェアがアップデートされ、機能が向上していきます。
皆様が販売している商品やサービスにも、購入後にアップデートするような要素が付け加わることで、よりお客様に喜ばれ、長期間に渡り商品やサービスを使っていただくことができるかと思います。
具体例として、動画を通じて知識やスキルを学べるようなオンラインスクールでしたら、1度スクールに入学すれば、追加料金なしで随時新規動画を公開するようにしていけば、お得感が湧いて、さらに沢山の知識を身に付けられますから、そんなオンラインスクールに入りたい人が殺到するかと思います。
ただ、オンラインスクールを作るとなると、大がかりな面もあるかと思います。もう少し気軽なところですと、先ほども出てきました、AmazonのKindleでしたら、1度出版した本に、新たなページを加えることができます。つまり、出版後にアップデートできるのがKindleであります。
体験記を書き上げて出版し、後日談を後ほど加えてアップデートするようなやり方が面白いかと思います。このように、購入後もお客様に喜ばれるようなアップデートの要素を加えることで、より多くの方を惹きつけることにつながるかと思います。
まとめ
ここまで、テスラがどんなことをやっているのか全体像に関して解説し、さらには、皆様のビジネスにも生かしていく方法をお伝えしていきました。今回のお話を通じて“テスラ”に関して興味を抱いたり、あるいは、皆様のビジネスをグレードアップしていける可能性を感じることができたかと思います。
テスラは、2003年創業と未だ若い企業であり、完全自動運転に向けて開発を進めていることからも将来的にどうなっていくか面白い企業であるかと思います。
一方で、テスラの行っていることを分解し、皆様のビジネスに活用していくための具体的な方法もお伝えしていきましたので、少しでも役立てくださいますと幸いです。
最後までお読みくださりありがとうございました。
※この記事を読んで少しでも『タメになった!』『なるほどな!』とお思いでしたら、シェアいただけますと幸いです。今回の内容を1人でも多くの方に届けていけたらと思いますので、ご協力いただけますとMr.M一同大変嬉しいです。
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