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皆さんは、16personalitiesを知っていますでしょうか?今、世界各地で注目を集めている性格診断テストです。最近では、お隣の韓国で人気沸騰中で、仕事や就活といった場面からパートナーを決める基準としても活用されています。

 

今回は。そんな16personalitiesを仕事・ビジネスの場面で活用する方法を紹介していきます。活用方法を知ることで、より皆さんや皆さんの周りの人の強み・才能が最大限活かされるようになり、プロジェクトの最大化に繋がります。その結果売上や収入アップにも直結します。

 

多くの人が診断テストを受診して終わりになってしまいますが、活用方法をマスターしていきましょう。

 

 

性格診断テスト16personalitiesとは?

ビジネスや仕事の場面で16personalitiesをどうやって活用していくか具体的な方法を紹介する前に、16personalitiesがどういうものであるか解説します。何となく知っている人は多いかもしれませんが、全体像をしっかり把握しておきますと後々理解が深まりますので抑えていきましょう。

 

MBTIベース-16personalitiesとは?

 

性格診断テスト16personalitiesとは、物事への考え方や判断の仕方のクセなどに基づいて16個のタイプ別に診断されるテストです。元々は、心理学者のユングの考え方がベースになっています。大学で心理学や哲学を学んだことがある人であれば、一度はユングという名前を聞いたことがあるかもしれません。

 

彼は、人の性格を8つのタイプに分類する「タイプ論」を打ち出しました。「タイプ論」では、まず性格の特性を外向タイプと内向タイプの2つに分けました。それぞれ外向タイプは、他人や世の中など自分の外にあるものに対して興味・関心がある人、内向タイプは自分自身の内側に興味・関心ある人です。

 

さらに、性格の特性に加えて、人間の心の機能を4つに分けました。思考、直感、感覚、感情の4つです。思考機能を持つ人は論理的に考え、直感機能を持つ人は直感で動き、感覚機能を持つ人は感覚を感じたままに動き、感情機能を持つ人は感情で動きます。

 

性格の特性の2タイプ×心の機能4類型の組み合わせで合計8つの性格に分類されます。例えば、外向的思考タイプ、内向的直感タイプなどに分類されます。彼の「タイプ論」は、後にアメリカ人親子(母娘)のブリックスとマイヤーズの性格研究に役立てられます。

 

ブリックスとマイヤーズは、MBTI(Myers–Briggs Type Indicator)という性格を16タイプに分類するテストを開発しました。「タイプ論」では、8タイプでしたが、さらに細かく分類されました。

 

MBTIでは、興味関心の方向、ものの見方、判断の仕方、外界への接し方の4項目があり、それぞれ興味関心の方向:内向or外向、ものの見方:感覚or直観、判断の仕方:思考or感情、外界への接し方:判断or知覚と2つに分けられています。なので、組み合わせは2×2×2×2=16タイプです。

 

MBTIの各項目は、アルファベットで表されます。例えば内向ならI、外向ならEです。各項目のアルファベットの組み合わせで、16タイプが決まります。INFP・ESTJという感じです。

 

そんなMBTIは、現在世界45か国以上で利用されていて、特にお隣の韓国では非常に熱い盛り上がりを見せています。例えば、世界でも非常に多くの注目を集めている韓国の人気アイドルグループBTSは、各メンバーのMBTIのタイプを公表して、MBTIのYouTube動画の投稿も行いました。

 

2022年の5月に2本のMBTIの動画が投稿されましたが、累計でなんと1300万回以上再生されました。さらに、韓国ではBTS以外のアイドルグループも積極的にメンバーのタイプを公開しています。

 

MBTIは、就職活動などの仕事の場で利用されたり、挙句には飲み物の缶のパッケージにタイプが描かれたりするなど、韓国では一大ブームが巻き起こっています。そして、このMBTIをベースに開発された性格診断テスト16personalitiesです。

 

16personalitiesでは、MBTIのようにINFP・ESTJとアルファベットでタイプ表記されますが、それに加えて名前がそれぞれ付け加えられます。 

 

16personalitiesの16のタイプについて

 

管理者(ISTJ)、擁護者(ISFJ)、提唱者(INFJ)、建築家(INTJ)、巨匠(ISTP)、冒険家(ISFP)、仲介者型(INFP)、論理学者(INTP)、起業家(ESTP)、エンターテイナー(ESFP)、広報運動家(ENFP)、討論者(ENTP)、幹部(ESTJ)、領事官(ESFJ)、主人公(ENFJ)、指揮官(ENTJ)の16タイプがあります。

 

各タイプでは、同じ場面でも取る判断が異なりますし、同じ景色を見てもタイプごとに反応が異なります。例えば、休日の過ごし方にしても、主人公(ENFJ)など外向的なタイプであれば皆でワイワイすることを好みますし、逆に擁護者(ISFJ)など内向的なタイプであれば1人でのんびりすることを好みます。

 

このように16personalitiesを通じて、自分の行動や考え方の傾向を知ることができますが、何よりも魅力的なポイントは自分の強み・才能を知ることができることです。それぞれのタイプには得意分野が存在します。

 

例えば討論者(ENTP)であれば、自分の知識を活用して何か考えを主張するのが得意ですし、建築家(INTJ)であれば何か大きな目標を掲げて、それに向けて行動するのに長けている人たちです。診断テストを行い、自分のタイプ・そのタイプの強みを知ることができれば、それを様々なシチュエーションに生かすことができます。

 

仕事の選択においては、先ほどの討論者であれば起業家や発明家、商品やサービスの開発など、知識を組み合わせて新たなモノを生み出すような仕事がピッタリです。このように自分に合った仕事を探すのに16personalitiesを活用していくこともできます。

 

 

16personalitiesを把握することの3大メリットとは?

16personalitiesがどういう性格診断テストであるか解説していきましたが、何となくかもしれませんが特徴が掴めてきたことだと思います。もし、一度も診断テストを受けたことがないのであれば、ぜひ1回受けてもらってから続きを読み進めることをオススメします。無料で診断は受けられますのでチャレンジしてみてください。

 

(完全無料)16personalitiesを受けたことない人はコチラ!

https://www.16personalities.com/ja

 

1度でも診断を受けたことのある人は、診断結果を受けて自分がどういう性格であるか何となく理解されているかもしれませんが、実は自分がどんなタイプであるか性格を把握することで、人生や日常をより良く過ごすことに繋がります。

 

『えっ、本当ですか?』『そんなまさか…』と疑う声もあるかもしれませんが、早速16タイプを知ることによる3大メリットを徹底解説していきます。

 

 

メリット1.自分自身・周りのことをよく知ることに役立つ

 診断テストを通じて『私は、ESTP(起業家)!』『僕は、ISTP(巨匠)!』と自分の性格知ることで、自分や自分の周りの人を理解することに役立ちます。同じシチュエーションに出くわしたとしても、性格ごとに判断や行動は変わっていきます。

 

例えば、休みの日の旅行の計画を立てることでさえも、性格次第で捉え方・行動が変わります。事前に計画をしっかり練ってから現地に行く性格タイプの人もいれば、逆に現地に到着してから行き当たりばったりで決める性格タイプの人もいます。

 

ISTJの人は、キチッとするのが好きなタイプですので計画を綿密に立てますが、逆にENFPの人は、自由なタイプですので現地に行ってから旅行の計画を立て始めます。両者は、正反対の性格ですので、この2人でもし旅行に行くことになれば、間違いなくケンカになるでしょう。

 

ただ、事前にお互いのタイプを把握しておけば、旅行で揉めることも少なくなります。ISTJの人が行きたいところに行ったり、ENFPの人が現地到着後に見てみたいと思った場所に行ったりなどして、お互いにやりたい旅行をすることができます。

 

今回旅行という例を挙げましたが、休日の過ごし方もですし、他人とのコミュニケーションの取り方もですし、16タイプそれぞれで異なります。しかし、事前に自分自身や身の回りの人のタイプも理解していれば、大きなトラブルを避けられます。

 

ビジネスの場面では、当然自分とは考え方、行動パターンの違う人たちと一緒に仕事をしたり、プロジェクトを進めたりすることが多々あります。付き合う年数が長くなれば、相手のことも理解できるかと思いますが、16personalitiesでお互いのタイプを知れば、そのプロセスを短縮できます。

 

とはいえ、いきなり相手に診断テストをやってもらうよう依頼するのはハードルがあるかもしれませんが、まずは自分がどのタイプか把握し、自分の行動パターンや考え方を理解しておくのが良いでしょう。

 

メリット2.より良い答えや手段を見つけ出せる

自分自身や周りの人がどのタイプであるか把握できれば、これまで以上に大きな成果を上げるための答えや手段を見つけることができます。ピンと来てない人が多いかもしれませんので、分かりやすい例を上げると、部活や会社などでのミーティングを行う際には、自分の意見をバシバシ言うタイプの人もいれば、逆に周りの意見に合わせるタイプの人もいるかと思います。

 

物事にもよりますが、なるべく色んな人が自分の意見を交わすことができるとプロジェクトの成功率も高まりますので、全員が発言できる環境作りが大切です。しかしながら、自分から意見をなかなか言い出しにくい場面もあると思います。

 

でも、事前にお互いのタイプを知っておけば、どういうふうにミーティングを進めると良い結果になりやすいか考えることが可能です。もし、発言が好きな人と周りの人に合わせる人が一緒なら皆が発言できるように発言は1人1回までなどルール設定すれば、皆で意見を交わすことができます。

 

またこれ以外にもタイプに応じて職場の最適なポジションを見つけることも可能です。表に出てどんどん広報するのが得意な人もいれば、陰でチームを支えるのがピッタリな人もいるかと思いますが、全て16personalitiesを行うことでその人に合ったポジションを定めることができます。

 

タイプの把握では、ビジネスや仕事などをより良い方向に進めるための答えや手段を見つけることができます。

 

メリット3.自分にピッタリの行動パターンが分かる

自分にしろ、他人にしろ、どのタイプであるか知ることで最適な手段を見出すことができますが、さらに日頃の行動パターンを見直すことにも役立ちます。自分の性格を知ることで、よくやる行動パターン、得意な行動、苦手な行動が見えていきます。自分では無意識にやっていたことも、性格を知ることで行動パターンが見えてきます。

 

例を挙げると、ESFJ(領事官)の人であれば、その場で即決するのではなく、よくよく考えてから決断しがちです。仮に、仕事の依頼が来たとしても、いつもすぐに引き受けるのではなく、考えてから判断します。もし、皆さんの中にESFJの人がいれば『確かに…!』と頷いているかもしれません。

 

ただ、場面によってはすぐに決断を迫られることも充分あります。その場で決める時はどう行動するか事前に決めておけば、ESFJの人は選択を迫られたとしても失敗を減らすことができるでしょう。

 

それ以外のケースでも、ビジネスや仕事の場面で自分自身が人前に立ちプレゼンテーションを行う機会が頻繁にあった人が、診断テストを受けてISTJのタイプと判明すれば管理や統制する方が適していますので、そういうポジションにシフトした方がより自身の実力を発揮しやすいです。

 

自分でビジネスを行っていれば、表に出るのが得意な人材を見つけて任せた方が皆が得意分野で勝負できますので、プロジェクトを最大化させやすいです。一方、どこにお勤めで可能であればポジションを変えてもらうことを要求するのが良いでしょう。

 

このように16personalitiesのタイプを知ることで、自分が頻繁に行ってしまう行動パターンや得意な行動、苦手な行動までも把握でき、自分に最適な行動パターンを見つけることができます。日々の習慣・ルーティンの最適化にも診断テストは大いに役立ちます。

 

 

16personalitiesをビジネスや仕事で120%活かす方法とは?

16personalitiesの性格診断テストを受けて、自身や他人のタイプを知ることで日常をより良くしていけることがお分かりいただけかと思います。『自分はESTPです!』『同僚のタイプはISFP!』と知ることによって仕事やビジネスをスケーラブルに行うことができます。

 

ただ、ここまでの話は、小難しくて抽象的な話で頭を抱えた人もいるかもしれません。ここからは、より具体的で、かつ皆さんもすぐに取り入れることができる話ですので安心してください。では、どんな場面で16personalitiesを活かすことができるのか詳しく見ていきたいと思います。

 

しっかり活用していくことで、プロジェクトの成功をはじめ、集客や売上、さらには自身の収入アップまでにも直結しますので、活かすことができる場面をマスターしておきましょう。 

 

16personalitiesをビジネスや仕事で120%活かす方法

 

1.適職・適性が見える!

16personalitiesを通じて、その人の強みや弱点、考え方、行動のクセが見えてきますので、その人に合った仕事やビジネスを見出していくことができます。分かりやすく言えば、16personalitiesのタイプでその人の適職・天職が分かってしまいます。

 

例えば、ESFP(エンターテイナー型)の人であれば、人を楽しませたり、他人の感情を認識したりするのが長けているタイプです。なので、机の上で事務仕事をこなしていくよりかは、人と関わったり、やりとりするような仕事の方がポテンシャルを大いに発揮できます。具体的な職種で言えば、カウンセラーやイベントプランナーなどがピッタリです。

 

また自分で一からビジネスを立ち上げる際には、エンジニアとしてパソコンと睨めっこしてコードと向き合うよりも、人との関わりのあるビジネスの方がESFPの人の強みを発揮させることができます。もし、自分の才能が発揮できる仕事やビジネスであれば、1からスキルなどを磨く必要はないです。仮に、何か新しく覚えることがあったとしても自分の才能とマッチしていれば、誰よりも早く上達できます。

 

つまり、自分の才能を活用できれば、必要以上に努力する必要はありません。しかも、誰よりも高いレベルで結果を出すことができますので売上や収入アップにも繋がります。

 

もし、これから就職・転職を考えている人、新しくビジネスを立ち上げていることを考えている人であれば、1回16personalitiesを診断して、自分の強みを知ることをオススメします。16personalitiesは自己分析のツールとしても有効活用できます。どのタイプか知ることができれば、その人に合った仕事やビジネスをチョイスしていくことができます。

 

また具体的にどのタイプがどの仕事に向いているか、天職であるかについては過去にまとめた記事がありますので、そちらをチェックしてみてください。

【天職はコレだ!】16personalities別有名人・仕事カタログ!

 

 

2.最強のチーム・職場が構築可能に!

人それぞれに得意なこともあれば、苦手なこともありますが、上手く個々の強みが組み合わさることでプロジェクトで最高の結果を生み出していくことができます。そんな良い結果を出し続けるチームや職場を作り上げていくのにも16personalitiesが役立ちます。

 

各タイプには相性があり、良い相性の人同士でタッグを組むことで最高のアイデアやサービスを生み出すことができます。例えば、ESTP(起業家)であればISTJ(管理者)の人との相性が良く、チームを組むのに最適です。

 

ESTPの人は、エネルギッシュでとても行動力のある人たちで、リスクを恐れず行動していきます。ただ時には無謀な挑戦をしようとする時があります。行動の前に冷静に分析できるのがISTJのサポートがあれば結果的にリスクを減らすことができ、上手くプロジェクトを進めていくことができます。

 

今回は、一例でしたが相性の良い人たちをチームや職場に入れ込むことで、物事をスムーズに進められますし、それぞれの個性を最大化していくことができます。ただ、相性の良いタイプだけではなく、逆に相性の良くない人たちもいます。

 

皆さんの職場にも『この人ちょっと合わないんだよね…』と感じている人がいるかもしれませんが、もしかしたら16personalitiesで相性が良くないタイプ同士かもしれません。でも、事前にチームや同僚のタイプを把握していれば『この人、こういうタイプだから接し方はこうしよう』など最適なやりとりを行えて、お互いに気分良くお仕事を行っていくことができます。

 

このように、各タイプの強みや相性を把握することで、最強のチーム・職場を構築していくことができますので1からチームビルディングする際や人材採用の時に16personalitiesを活用できます。

 

既に、私たちのお隣の国、韓国では就活のエントリーシートでどのタイプか書くようになっている会社もあれば、求人募集で特定のタイプの人を求める会社も出てきています。

 

※参考資料(韓国の会社が求人でMBTIを求める事例)

https://koreajoongangdaily.joins.com/2022/03/27/business/industry/mbti-MyersBriggs-MyersBriggs-Type-Indicator/20220327172450438.html

 

日本ではMBTIや16personalitiesなどを積極的に人材採用に取り入れている企業はさほどありませんが、より良い組織を作っていくために活用する企業が出てくるかもしれません。皆さんが就職・転職する際に診断テストを受けて、タイプを調査するようになることもあるでしょう。

 

また具体的にどのタイプ同士がチームを組んだり、一緒に仕事をしたりすると良いかまとめた記事がありますので、こちらもチェックしてみてください。

【大公開!】チームビルディングに役立つ16personalities別相性リスト

 

 

3.コミュニケーションがスムーズに進む!

例えば1対1で会話をする際には、一方がベラベラ話し続けることもあれば、お互いに全く話始めようとしないこともありますが、それは各タイプでコミュニケーションの取り方が異なるからです。予めどのタイプがどのように人とコミュニケーションを取るかを知っておくとお互いに気分良くやり取りができます。

 

例えばISTJ(管理者)のタイプの人と会話する際には、急かしてしまうと余計にストレスを与えてしまいます。ISTJの人は、自分の中でよくよく考えてから言葉を発するタイプです。対して、しゃべり始めたら止まらないおしゃべりなタイプの人もいます。ESFP(エンターテイナー)の人は、時間を忘れて話すことがしばしばです。

 

場面によっては、おしゃべりなことが功を奏することもありますが、皆で話し合う場面で発言を独占してしまい、周りの人からは『えっ』と思われる可能性もあるでしょう。自分にしろ、周りの人にしろタイプを把握しておけば、トラブルを回避しておくことができますし、お互いに楽しくコミュニケーションができます。

 

また最近では、直接会って話す機会よりリモートでやりとりする機会が増えています。ビデオ通話で話したり、あるいは、メール・チャットといった文字媒体でやりとりしたりする機会が増えています。

 

実際に会って話す時だけでなく、リモートでのやり取りでも16personalitiesの活用は効果的です。例えばISFJ(擁護者)の人であれば、他人に感謝されることに喜びを感じます。なので、もしISFJの人に仕事を任せた時には、仕事を終わらせた後に感謝のメッセージをチャットなどで送ってあげると次の仕事もやる気になってくれます。

 

タイプを把握してコミュニケーションを取っていくことで、組織・チーム内のやり取りが気分良く、円滑に進むようになりますので、結果的にプロジェクトの成功に繋がっていくのです。

 

 

実際にMBTIが使われているケース-2選!

16personalitiesを活用によるメリットがハッキリと見えて、早く活用してみたい人もいらっしゃるかもしれません。色々な活用方法を見てきましたが、ここからは実際に活用されているケースを見ていきます。実は、16personalitiesのベースになっているMBTIですが、既にスポーツの場では積極的に活用されています。

 

プレイヤーへの指導やポジション決めにMBTIが活用されています。では、実際にどのように活用されているか詳しく見ていきましょう。

 

実際にMBTIが使われているケース-2選!

 

ケース1.アメフトのポジション決めにMBTI

初っ端から驚いている人も多いかもしれませんが、アメリカンフットボールのポジションを決めるのにMBTIを活用したケースがあります。アメリカのワシント州立大学のアメフト部では、クォーターバックのポジションを決めるのにMBTIのタイプを参考にしました。

 

クォーターバックというポジションは、アメフトの中でもチームの司令塔とも呼ばれるポジションで、試合全体を見渡して、その状況に最適な指示を周りのプレイヤーに出していきます。チームを引っ張っていくリーダーシップだけでなく、瞬時の判断力、プレイヤーとしてのスピードもパワーも求められるポジションです。

 

単に、身体能力が高いだけでは務まらないポジションで、クォーターバックの能力次第でチームの勝敗が大きく左右されます。なので、誰をクォーターバックに指名し、育てていくかについて慎重になります。

 

ワシント州立大学のコーチ陣は有名なクォーターバックのプレイヤーもMBTIを調べ尽くし、ポジション決めの参考にしていきました。例えば、アメリカのプロアメフトリーグのNFL史上最高のクォーターバックとも評されているトム・ブレディさんはENFP(広報運動家)タイプです。

 

ENFPの人は、周りを引っ張るリーダーシップと目標達成へのマネジメント能力、さらには状況に応じた柔軟な判断ができるタイプですのでクォーターバックというポジションにピッタリです。

 

ケース2. 大学生バレーボールチームがMBTI

カナダにあるノーザンアルバータ工科大学(NAIT)のバレーボールチームでは、チームビルディングのためにMBTIを活用していきました。勝利という最終目標を達成に向けて、それぞれのプレイヤーが自分の持ち味を発揮させ、なおかつ他のプレイヤーを支え合うためにも個々がどういうタイプであるか把握することに重点を置きました。

 

例えば、何かプレイの中で問題があれば、外向的なタイプ(頭文字がE)の人であればコーチにどんどん質問していきます。一方、内向的なタイプ(頭文字がI)の人は、あまり大勢の前ではコミュニケーションを取りたがりません。

 

なので、コーチは内向的なプレイヤーに対しては1対1でやり取りする時間を取り、コミュニケーションを図るようにしています。それ以外にもチームのロッカールームには、各プレイヤーの名前とMBTIのタイプ、それぞれのタイプの強みが書かれたポスターが貼られています。また各選手は、試合前に自分のタイプとその強みがチームにどういう影響をもたらすのか確認して士気を一層高めています。

 

このようにアメフトやバレーボールなどのスポーツの指導、ポジション決めでMBTIが有効活用されていて、チーム力の最大化に繋がっています。今回紹介したスポーツの場面に限らず、他の場面でも活用できます。ビジネスや仕事では、人材育成や適切なポジションを決めるのにも同様に活用可能です。

 

同僚やチームメンバーの強み・才能がさらに活かされる環境になれば、プロジェクトが最大化されて、売上アップなどにも繋がっていくことになるでしょう。

 

 

まとめ

今回は、16personalitiesを仕事やビジネスの場面で活用する方法を徹底解説していきました。診断テストを受けて単に自分や他人がどのタイプであるか把握するだけではもったいないです。しっかり活用していくことで、仕事やビジネスなどで良い結果を生み出すことに繋がりますのでどんどんチャレンジしてみましょう。最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

自分の強み・才能を活用して9時5時生活から抜け出す極意とは?

今回は、16personalitiesの診断結果をどうやったら仕事やビジネスに活かすことができるかについて徹底解説していきました。自分や他人のタイプを把握するだけでなく、次に活かす道筋が見えてきたかと思います。実際に、自分の強みや才能を最大限に活用できている人は、各界で素晴らしい功績を残しています。例えば、メジャーリーグでも活躍したイチローさんは、ISTP(巨匠型)で、問題解決に長けているタイプです。

 

野球選手として高いパフォーマンスを発揮するためには、日々相手投手の研究やバッティングフォームの見直しなど、問題があれば解決する必要があります。イチローさんは、優れた問題解決能力を持ち合わせていましたので、高いパフォーマンスを維持することができました。

 

他にも、ビルゲイツさんはINTP(論理学者型)で、自分の労力や時間を投下して、今までにないようなアイデアや発見を生み出せるタイプです。なので、幼少期からパソコンにのめり込んでいき、その結果Microsoftの創業やWindowsというOSの開発ということを成し遂げることができました。

 

このように自分の強み・才能を最大限活用できれば、素晴らしい結果を簡単に出すことができます。しかしながら、皆さんの中には折角良い才能や強みを持っていても、もう一つ活かし切れてない人がいるでしょう。

 

例えば、本当は人と話すのがあまり得意のではないのに、営業を担当していたり、資格を持っているからという理由だけで仕事を行っていたりなど、才能や強みが活かせてない人がいるかもしれません。

 

なので、もう一つ給料が低かったり、長時間で毎日我慢しながら働いたりしているでしょう。でも、もう安心してください。実は、自分の才能・強みが発揮され、給料額が自由に決められ、さらには、9時5時生活から脱却できる方法があります。

 

あなただけの強みや才能をうまく活用して、あなただけのスモールビジネスを構築し、PCイチダイでイツデモドコデモ『仕事』ができるようなライフスタイルを構築できるビジネススクールです。

 

それは「ポケットビジネススクール」略して「ポケビジ」です。「ポケビジ」では、海外に複数社経営を行う河本真という男が校長を務めるビジネススクールで、一からスモールビジネスを立ち上げる方法を学べます。

 

校長の河本真は、22歳の時に自分の寝ている間も収入を生み出すデジタル不労所得の構築に成功し、それ以来大好きな家族と共に世界を飛び回るライフスタイルを送っています。過去には、テレビ出演や雑誌の掲載、さらにはビル・ゲイツさんなども登壇した経験のあるTEDにも登壇の経験があります。

 

※TED登壇の証拠 

 

「ポケビジ」では、校長の河本真がメンバーに対して『実際に、こういう強みは、これからこの市場と相性がいいのでこういうビジネスをするといいですよ』などと自分の強みとそれを生かしたビジネスの構築方法を教わることができます。

 

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