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皆様の中で、成功者の体験談を耳にしたことがある方が多いかと思います。TV番組や書籍、セミナー、最近ですとYouTubeで成功者の話を気軽に聞くことができるかと思います。しかしながら、どうも変な自慢話であったり、胡散臭く感じられたりされて、『この人の話本当ですか?』『いや~嘘つきでは…』と感じている方がいらっしゃるかもしれません。

 

そこで今回は、皆様にできる限り成功者の“素”の考え方を届けていこうと思います。

 

実は、2021年2月2日に、宜野湾市のコミュニティーFMラジオ「FMぎのわん」で配信された『たなべえみこのスペシャリストにインタビュー』という番組に、パソコン1つで世界を旅している強者である河本真が出演いたしました。

 

この番組では、各分野において溢れんばかりの才能をお持ちの方であったり、『人生ハッピーだぜ!』という方に対してインタビューを行い、誰もが知らないような新たな気づきや勇気を届けていく番組だそうです。

 

今回は、そんな番組のMCである“たなべえみこ”さんが“河本真”に対して行なったインタビューの文章.verをお届けしていきます。MCのたなべさんによって、成功者から「ありのまま」のお話がポロリと出てきました。

 

成功者の本音トークを知りたい方は、ぜひ最後までお読みいただければと思います。

 

※こちらのインタビューの模様は、下記動画で視聴することができます。

 

 

たなべさん秘蔵の河本真とのエピソード

まずは、番組MCのたなべさんと河本真との出会いのエピソードについてです。実は、たなべさんと河本真は、過去に面識がございます。今から2,3年前に河本真主催のセミナーにたなべさんが参加しました。その時に、実は、誰もが驚いてしまう思わぬエピソードがございました。ナントたなべさんが、河本真に対して「財布を買って欲しい」とお金を渡し、お願いしたそうです。

 

なぜ、たなべさんがそんなお願いをしたのか、多くの方が疑問を抱かれたと思います。財布の購入をお願いした理由は、パリコレにも参加の経験のあるモデルのアンミカさんの「お財布をプレゼントしたら、贈り主の金運が受け手に移っていく」というお話を聞いたことがキッカケであります。

 

ですから、金運に富んでいる河本真から、たなべさんはその金運を分けていただこうと思い、財布の購入のお願いを行なったそうです。そして、実際に財布がプレゼントされたか皆様も気になる所であると思います。河本真も、この金運の話を聞き、納得してたなべさんに財布を送りました。

 

しかし、ただ財布を送るのではなく、メッセージ付きで送ったそうです。その時のメッセージは、『ゴキゲンな人生をウォレットと共に』という言葉を送りました。単に金運だけでなく、想いも込められたプレゼントになりました。その後、この財布の恩恵もあり、たなべさんの金運は、良くなっていたそうです。

 

さらに、河本真からたなべさんに向けて『YouTubeなど、表に出た方がいい!』というアドバイスを送りました。その言葉を踏まえてたなべさんは、このインタビュー番組のラジオのオファーを引き受けることにしたそうです。

 

この2人の間にこのようなご縁があったからこそ、今回のラジオ放送に行き着きました。人生は、人との縁によって、思わぬ出来事を引き起こしてしまうそんな印象を受けるエピソードであります。

 

 

河本真がビジネスを通じて得たものとは?

ここからは、河本真がビジネスを通じて得たものに関するお話になります。河本真は、2007年に大学に入学し、大学生の頃から今に至るまで長年ビジネスを行なってきました。その過程で、得たことについて、たなべさんが根掘り葉掘り伺いました。

 

河本真は、大学に入学し、19歳の時に起業しました。その頃は、今のようにTwitterやInstagramではなく、「mixi」が全盛期の時代でした。世間一般的な大学生ですと、交友関係は、同じ大学の同級生、先輩、あとはバイト先の人くらいであるかと思います。

 

しかしながら、河本真は、「mixi」を駆使して、社長やスポーツ選手など、普段会えないような人に会うようにしていきました。色々な人に会っている内に、1度きりの人生だから、就職するよりも自由な大人になっていきたいと思い、ビジネスを始めることに決めたそうです。

 

河本真がビジネスを始めた頃は、今のようにSNSやYouTubeなどインターネット上での発信が盛んではない時代でした。そんなタイミングで、インターネットを活用するビジネスを始めたことで、時代の流れに乗りながらビジネスを拡大していくことができました。

 

さらに、ビジネスを拡大していく中で掴んだコツを、様々なジャンルのビジネスに活かし、現在ではアウトバウンド支援事業、機能性アパレルの通信販売事業、起業支援事業、男性向け精力増強スクール事業など多種多様なビジネスを立ち上げております。

 

また、河本真のお仕事の中でも、一番多くの時間を費やしているのが「打ち合わせ」の時間であります。皆様もご存知の「Zoom」や「LINE」など無料で使えるコミュニケーションツールを活かしているそうです。

 

さらに、何か商売をやる時には、“在庫”を抱えなければならないとお思いの方がいらっしゃると思いますが、河本真のビジネスでは、基本的に無在庫であり、強いて在庫を抱えているものを挙げれば“電磁波シールドアンダーウェア”という電磁波を防ぐことができる画期的な下着くらいだそうです。

 

“電磁波シールドアンダーウェア”については、コチラ↓

https://electromagneticwave-shield.com

 

このように、インターネットを駆使したビジネスにより、河本真は、パソコン1つで世界を旅することを実現させていきました。普段は、世界各地を飛び回っておりますが、現在(2021年2月時点)は、日本を転々としております。

 

一方で、たなべさんからは、こんな質問がありました。『河本さんのように生きていくにはどうしたらいいか?また、自由に生きるにはどうしたらいいか?』という質問でした。たなべさん自身、高校卒業後には、特にやりたいことが無く、また河本さんのように自由に生きたいと思っていても当時は、やり方が分からなくて、とりあえず人と同じように生きるようにしていったそうです。

 

多くの方が『自由にいきたいです!!』と思っていても、なかなか実現するための方法が分からないと思います。そこで、現在自身でビジネスを行うことで自由を謳歌している河本真は次のように答えていきました。

 

河本真自身も以前に、「どうやったら自由に生きられるか」を考えたことがあり、既に自由な働き方をされている方に色々、話を伺ったそうです。そして、色んな方の話を踏まえて、自分で勉強しながら自由になっていくような“仕組み”を作っていくしかないという結論に至りました。

 

例えば、日常の場面で、洗面所で歯磨きするシーンを思い浮かべてみてください。歯ブラシに、歯磨き粉を付け、「シャカシャカ」、口をゆすいで完了が一連の流れであると思います。この歯磨きの過程も一種の仕組みであります。歯ブラシが古くなれば、新しくしたり、歯磨き粉が無くなれば、歯磨き粉を補充したりすれば、“歯磨き”という仕組みは維持されていきます。

 

ビジネスでも同じように、自動的に進んでいくような“仕組み”を作ることで自由を得ていくことができます。仕組み作りにエネルギーを注ぐことこそが、最終的に自由を手にすることに大きく繋がっていきます。

 

そんなビジネスの“仕組み”を今まで数多く構築してきた河本真ですが、そのビジネスのほとんどが、未だ世の中に存在しないような“ニッチ”なビジネスを行なっております。そこで、たなべさんは、「無」から「有」にするための秘訣を尋ねました。

 

今の時代は、何も無い人でもお金を稼ぐことができる時代であると河本真は言います。例えば、SNS上で「レンタルなんもしない人」という何もしないことでお金を得ている人が出てきております。

 

このような多種多様な価値観があるからこそ、どんなビジネスが当たるか分かりません。だからこそ、自分自身で仕掛けたもん勝ちの時代であり、やることに楽しさを感じていたら、たとえオンライン越しであっても、その楽しさは伝わり、どんどん人が集まってくるようになります。

 

とりあえず面白いアイデアがあったらやってみるのが、この時代で成功していくための一つのポイントであるかと思います。しかしながら、ついついアクションをためらってしまうところであるかと思います。

 

また、誰かお尻を叩いてくれるような人がいれば、ためらいが若干あっても、どんどん進んでいくことができるかと思います。昔の居酒屋では、そんな誰かを応援するようなことが行われておりましたが、今はあまり行われておりません。

 

さらに、日本人は、完璧主義な面があることから、どうしても何か準備が整ってからでないと、アクションできないのではと思ってしまい、ためらいがちであります。

 

私たちの義務教育の過程で、どうしても5教科を完璧にやることを求められていたために、「全部できないとダメ」という価値観が根付いてしまっているのが実情であります。どんどんやった方が、今まで生きた人生とは違う人生になっていきます。

 

 

数々の経験で構成される“河本真”

次に、河本真の数々の経験に関するお話になります。ビジネス以外にも、様々な経験値を積み、より豊かな人生を作り上げていきました。たなべさんからは、こんな質問が飛び込んできました。『(今までに)大きな失敗はないのか?』という質問です。これに対し、河本真は、「失敗した!」というふうに捉えているものはないと言っています。

 

と言いますのも、河本真自身、先輩方の成功談以上に、失敗から学ぶようにし、先輩方と同じような失敗をしないように心がけてきたからであります。

 

しかしながら、全く失敗がゼロというわけではなくて、「髪の毛のケア」に関しては、若い頃もう少ししてけば良かったと後悔しているそうです。自身の祖父や父が、髪の毛が無くなっていき、おでこが広くなっていて、遺伝的に将来髪の毛がなくなっていく可能性が大いにありました。

 

河本真自身も毎年、おでこの光が増えていることを気にしており、対策しておけば良かったと思いつつ、自身の息子に対しては、何とかするように促していくそうです。

 

 

また、河本真は、パソコン1台を駆使することで、世界を旅していますが、その過程で色々思うことがあるそうです。そんな世界を旅するライフスタイル実現していくためにどうしたらいいか、考えを巡らせ、自身の当時やっていたことに目を向けました。

 

前述の通り、昔「mixi」に取り組んでいて、かなりの人を集めていました。「mixi」上の友人の数は、MAXで1000人とされていますが、河本真は、その上限まで人を集めていました。

 

そして、このように人を集める方法を“企業”に教えていったらいいのではと思い、「mixi」に関して企業に教えていきました。さらに、どうやったら自身が自由になっていけるかを考え、仕組み化を行なっていき、どんどん自由になっていきました。

 

その仕組み化の過程では、パソコンを駆使し、テクノロジーによる恩恵を大いに受けていきました。今の時代ならではの恩恵であり、どんどんテクノロジーを使っていった方がいいと河本真は言います。また、次の時代にもテクノロジー以外にも恩恵を受け取れるものがあると考えています。

 

一方で、ビジネスを行いながら、世界あちこちを旅してきている河本真ですが、彼がどんな国が好きか皆様も“チビっと”は気になるところであるかと思います。河本真が好きな国は、愛国心のあるような国で、中でもスペインが好きです。

 

スペインは、ラテン気質で、晴天率も高く、愛国心を持っている人が多いことからも、ハッピーな人が多いそうです。また、日本でも沖縄の人は、“沖縄”を物凄く愛しており、そのことが伝わってきて、パワーを感じられるます。

 

さらに、河本真の母も、世界各地を飛び回っております。旅行初心者にも、関わらず日本の遠くにある地域から果敢に攻めており、ペルーの名所“マチュピチュ”に行ったそうです。「子は親に似る」ということわざもありますが、まさにそんな一面を印象づけるようなお話でした。

 

また、河本真は、母よりトルコの“カッパドキア”という気球ツアーで人気の地域が良い場所であったと聞いていて、自身でも行ってみたいそうです。

 

 

河本真の人生哲学とは?

今度は、河本真の内側の部分のお話で、考え方など、カッコよく言いますと「人生哲学」のような非常に深い内容になっていきます。私たちも考えさせられる興味深いものであるかと思います。

 

現在、私たちの身の回りでは、『自分を大事にしましょう!』というようなメッセージがSNSやネット上で頻繁に飛び交い、個人を大事にするような時代に直面しているかと思います。しかしながら、河本真の言葉の中でも『世の中に還元しない人はいずれ淘汰される』という、現在、世の中で飛び交うメッセージとは、どちらかというと逆になる考え方があります。

 

ついつい自分のことばっかになってしまいがちではあるとは思いますが、世の中に対して還元していくことは、いつの時代においても大切であるかと思います。このような河本真の考え方を踏まえ、たなべさんからは、『これからの時代に大事なことは?』という質問が出てきました。

 

河本真自身、様々な偉人の“名言”を見て、人生を生きていくためのヒントを探していた時がありました。そして、多くの偉人が頻繁に口にしていたことは、「いつ死んでもいいような生き方をしていこう」ということでした。

 

しかしながら、「いつ死んでもいいような生き方」をすることで、“自分勝手な”生き方になっていくのではないかと考え、そんな“自分勝手な”振る舞いを子どもには見せたくは無い決めたのが、河本真であります。

 

このような自分勝手な生き方ではなくて、世の中や地球から必要とされる生き方をしていきたいと考えたそうです。

 

前述の通り、個人を大事にすることが重要視されている時代になってきており、その流れは、大企業の手によっても推し進められており、好きなことで生きられるような時代になっている面もあるかと思います。

 

しかし、勘違いしてはいけないのは、「ワガママ」と「自由に生きる」ということは、全く違うことであります。河本真は、『これでもか~』というくらい頻繁に“ゴキゲン”という言葉を唱え、自分自身と世の中の両方が“ゴキゲン”であることが大切であると訴えかけております。

 

自分の中で、楽しいことやワクワクするようなことが完結してしまいますと、他人からしたら迷惑であったり、自己中心的のように感じられたりする場合があり、そう周りから感じられてしまいますと、物事を長く続けることは難しくなっていきます。

 

河本真自身、自分で好きなことをどんどんやっていいが、人から応援されたり、必要とされることならという条件付きで、自由であるべきだと考えおります。また、自身の息子に対しても、このような自由を追求して欲しいと願っています。このように、自分の夢の先に、自分以外の人に対しても貢献できるようであれば、淘汰されずに済んでいきます。

 

一方で、河本真は、今後の生き方として、今の人ではあり得ないような生き方を考えております。現在(2021年2月時点)、30代である河本真ですが、40代くらいで資本主義でない生き方をしてみたいと考えております。

 

世界中でほとんどの国で、貨幣のやり取りが行われている中で、それを行わず、物々交換するような生き方を目指しております。資本主義経済の下では、どうしてもお金を持っている人が美味しい思いができるようになってきているかと思います。

 

しかし、24時間の中でお金のことを忘れ、さらに何かをする時にお金を使わずに、欲しいものがどれだけやってくるのか挑戦してみたく、さらにはそんなお金に囚われない生き方を子どもに教えていきたいそうです

 

また、資本主義でない生き方以外にも、河本真は、世の中に新たな家族象を届けていきたいという野望があります。現在、日本では少子高齢化が叫ばれております。そんな中、働き方は目まぐるしく変わる中、“家族像”や家族、友人との接し方などアップデートされていないところがあると考えております。

 

例えば、「奥さん」と妻のことをこのように呼ぶことがあるかと思います。家の奥によくいることから、このような名称が出てきておりますが、必ずしも奥にいなければならないのかと疑問を抱いておりました。また、「奥さん」ではなくて「手前さん」でもいいのではと河本真は言います。

 

このような、家族に関する古い考え方をアップデートしていきたいと考えているそうです。

 

 

成功者“河本真”のルーティン

ここまで読んできて『なるほどな!』『確かに!』と共感された方もいらっしゃれば、ちょっと難しく感じられている方もいらっしゃると思います。ここからは成功者のルーティンにフォーカスを当てていきたいと思います。今スグにでも、取り入れることができるかと思いますので、必見です。

 

河本真は、高校生時代に、人生が変わるような経験をしました。この時の経験が、今も大きく生きております。それは、「深呼吸」であります。呼吸することによるリターンの大きさに気づいたそうです。

 

今まで人前で話す機会が沢山ありました。つい緊張してしまいそうですが、そこで深呼吸を行うことで、力が抜けて、リラックスした状態で話すことができました。それから、何かする前の深呼吸を欠かすことはございません。

 

焦っている時には、他人に対して酷い対応をしたり、変なことを言ったり、変な決断をしてしまったりすることがあるかと思います。後になって『なんでこんなことをやったのか…』と思ってしまっては、もったいないです。

 

そこで、深呼吸を行うことで、焦りを取り除いていくことができます。深呼吸のやり方も色々ございますが、河本真が推奨するやり方は、「丹田式呼吸」であります。

 

この「丹田式呼吸」では、おへそから5センチ下の“丹田”という場所を意識した呼吸方法で、副交感神経を優位にすることができ、リラックスに繋がります。ポイントとしては、吸う息よりも吐く息を意識することで、より呼吸がしやすくなっていきます。

 

一方で、たなべさんより『英語はすぐ学べるのか?』という質問がありました。河本真は、世界のあちこちを旅する方でありますので、皆様も気になるところであるかと思います。河本真が、提唱する方法としては、『英語圏に行き、やらなければならない状況を作る』ということであります。自身は、生活に困らないレベルの英語を色々やりながら、身につけてきたそうです。

 

さらに、ただ単に旅行するだけでなく、海外に会社を構えたり、海外の色々な学校を見学したりなど、英語でやり取りを“しなければならない”状況を作っていくことで、英語を身につけていきました。

 

このような緊張してしまうような状況に身を置くことで、必然と取り組むようになっていきます。また、仮にやり取りで緊張しても、先ほど紹介した“深呼吸”を行っていけばリラックスしていきます。この緊張と深呼吸の組み合わせによって、脳に対して程良い刺激になっていきます。

 

 

一度きりの人生を豊かにする●●とは?

インタビューもこれで最後になります。たなべさんから河本真の言葉の中でも、好きな言葉が挙げられました。『感動は人生のサプリメント。目指すべき人生はいろんなものを手に入れる人生ではなくて、感動の大きい人生』という言葉であります。

 

日々、感動するような時間を過ごしていくことによって、豊かな気持ちになったり、あるいは、河本真が提唱する“ゴキゲン”にも繋がっていきます。しかしながら、どうしても大人になるに従って感動が少なくなり、感動できない人が多いとたなべさんは感じられているそうです。

 

そこで、たなべさんから、日頃より数々の感動体験を行ない“ゴキゲン”に過ごす河本真に対して、『感動できていない人に対して何かメッセージ』を求めました。

 

河本真は、畏敬の念を持てる人やモノを1週間の中でどれだけ入れ込めることができるかということを薦めました。畏敬とは、崇高なものや偉大な人を、おそれうやまうという意味で、英語では、「awesome」と言います。

 

畏敬を感じられる人やモノに触れることで、感動につながっていきます。また河本真は、ビジネスが軌道に乗り始めたタイミングで海外に行き始めました。理由としては、地球が与える畏敬を感じ、感動したかったからであります。

 

私たちの身の回りにも沢山の感動できるものがあります。単に、素晴らしい自然だけでなく、人でも、あるいは、人から生み出される芸術や音楽からも感動することができるかと思います。

 

また、最近の人で、自分の感情が分からない、感情を認識しにくくなっている人が増えています。例えば、自分自身の身に悲しいことが降りかかっているにも関わらず、自身の感情が悲しいのかどうかが分からない人というのが出てきております。

 

そこで、自身の感情をしっかり認識する方法として、例えば海に行ったり、あるいは、カフェに行ったりなど、自分が落ち着けるような場所で、自分に対して問いかけることで、自分自身のやりたいことや感情に気づくことができます。

 

自分で自分のことに気づきにくい時代になってきているからこそ、このように問いかける時間が大切であると河本真は言います。さらに、河本真の家では、良い意味で「泣く」ということをルール化しており、家族それぞれが感情をしっかり認識するようにしているそうです。

 

 

まとめ

ここまで“たなべえみこ”さんによる“河本真”へのインタビューの内容をお届けしていきました。どうしても生きていると超えなければならない“壁”というのが出てくると思います。しかし、そんな壁を乗り越えていくためのキーポイントとなるのが今回のお話であります。

 

皆様の中でも、思いのままの人生を送りたい方は、いらっしゃるかと思います。今回の“河本真”より出てきた、繕ってないそのままの彼の考え方を身につけていくことで、最短で理想へと進むことができるかと思います。

 

かなり濃いお話であったため、皆様の中でもなかなか落とし込めていないところもあると思います。焦らず、深呼吸しながら、より良い未来に向かって、少しづつアクションしていただければと思います。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

※この記事を読んで少しでも『タメになった!』『なるほどな!』とお思いでしたら、シェアいただけますと幸いです。今回の内容を1人でも多くの方に届けていけたらと思いますので、ご協力いただけますとMr.M一同大変嬉しいです。

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