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最近ですがYouTubeのサービスの中でも、YouTube Shorts(ショート)が急成長を遂げています。大人気YouTuberもショート動画をアップすることに力を入れています。実際に、YouTubeショートに力を入れている人の中には、なんと1つの動画で6000人近くチャンネル登録者をゲットする人が出てきています。

 

また、2023年よりYouTubeショートでもYouTubeパートナープログラム(YPP)が導入されることになりました。これによりYouTubeショートを活用した収益化がしやすくなります。このことからもYouTubeがショート動画にかなり力を入れていると思われた人もいるかもしれません。

 

今回は、YouTubeショートで収益化する方法を紹介していきます。これからショート動画を活用して儲ける人が増える前に一足先に収益化術をマスターしたい方は、記事を最後まで読破してください。

 

 

【チャンネル登録者激増!】YouTube Shorts(ショート)とは?

YouTubeショートとは、動画の再生時間が最大60秒までで、縦長の動画を投稿できるサービスです。一般的なYouTubeの動画といいますと、1本の動画が大体10分から20分くらいで横長の動画をイメージされる方が多いかもしれません。TikTokやInstagramのリールなどと同様に、短尺の動画を投稿できるのがYouTubeショートです。 

 

YouTube Shorts(ショート)とは?

 

2020年9月にインドでサービスがスタートし、その後2021年7月には日本を含めて世界100ヵ国以上で利用可能となりました。実際、YouTubeショートをどのくらいの人が利用しているのか気になるところですが、2022年の1月にYouTubeのCEOであるスーザン・ウォジスキからは、ショート動画に関してこんな面白い報告がありました。

 

YouTube でコンテンツを作成している人の数は増加の一途をたどっています。この勢いは、YouTube ショートも含め、プラットフォーム全体で増しています。全ショート動画の総視聴回数は5兆回を超えました。

引用:YouTube CEO スーザン ウォジスキからのメッセージ:2022年、私たちが注力すること

 

なんとショート動画の総再生回数5兆回も超えているという発表がありました。YouTubeショートのサービススタート(2020年9月)からYouTubeCEOからの発表までの期間は、なんと1年半も経過してません。短期間で全世界の多くの人々が利用するになっていきました。

 

少し前までは、皆さんもYouTubeを開いてYouTuberの面白いことをする動画、成功者のためになるような話を見たり、聞いたりしてきたかと思います。大体10分前後の動画を楽しむ機会が多かったと思います。しかし、この数年の間に視聴者の動きは大きくシフトしていきました。

 

多くの視聴者が、10分前後の長さの動画を楽しむよりも、60秒以内の短い動画を何本も楽しむようになっていきました。現に、TikTokが流行していたり、InstagramやYouTubeで新たに短い動画を投稿できるプラットフォームが誕生したりしたことからも視聴者の傾向が変わってきていると言えます。

 

もし、YouTubeをはじめSNSや動画を投稿できるプラットフォームを活用してビジネスや副業を行おうと考えている人は、この傾向を抑えていただければと思います。

 

皆さんの中には、YouTubeショートを活用してビジネスを拡大したいと考えている人がいるかもしれませんが、実際に活用して、大幅にチャンネル登録者数を大幅に増やすことに成功した人がいます。

 

冒頭でもチラッと紹介しましたが、なんと1つのショート動画で6000人近くのチャンネル登録者を獲得した人がいます。マインクラフト(Minecraft)という仮想空間の中で、建築やサバイバルを楽しめるゲームに関する動画投稿海外の人が、1つのショート動画を投稿しました。その動画はこちらです。

 

2022年2月の時点では、120万回再生されるなど非常に多くの視聴者に見られてきましたが、単に沢山再生されるだけでなく、多くの登録者を取り込むことにも成功しました。2020年9月30日の動画の公開から48日前後で6000人近くチャンネル登録者数を獲得しました。

 

※チャンネル登録者数激増について詳しく知りたい人はコチラ!

https://vidiq.com/blog/post/youtube-shorts-monetization/

 

48日前後で6000人近くチャンネル登録者数を獲得

 

この方のように活用して再生回数やチャンネル登録者数を増やしたいと考えている人もいるかもしれませんが、以前にYouTubeショートの再生回数を増やす攻略術をまとめた秘密レポートがあります。レポート内でシェアしている方法をマスターして、皆さんのビジネスの拡大・自動化に役立ててください。

【収益化へ!】YouTubeショートのマル秘再生回数アップ術!

 

 

ある程度ショート動画の再生回数やチャンネル登録者数が集まってきたら、今度は収益化(マネタイズ)をどうやって行っていくか考えたり、悩み始めたりするかと思います。前置きが長くなりましたが、今回はYouTubeショートの収益化していく方法を詳しく解説していきます。

 

「YouTubeで稼ぐ」となると「広告」をイメージされる方が多いかもしれませんが、それ以外にも沢山収益化する方法があります。今回は、マネタイズする方法を余すことなくお伝えしていきます。

 

 

【2023年以降劇的変化!】YouTube Shorts(ショート)の新たな収益化の道

YouTubeショートの動画で収益化する方法ですが、これまでYouTube側が用意していたものとして「YouTubeショートファンド」という収益化のシステムがありました。合計1億ドル(約115億円)報奨金をショート動画を投稿する人たちに対して分配していくという制度で、YouTubeショートで動画投稿を行うことで、ファンドから報奨金を受け取ることができました。

 

実際にYouTubeショートファンドを通じて、ショート動画の再生回数が1ヶ月間で合計数百万回以上行われた場合に報奨金を獲得することができました。報奨金を受け取った人の例を挙げると1ヶ月間でショート動画が700万回再生された人は、200ドル(約2万3千円)を受け取っています。

 

もし、YouTubeショートファンドを通じて収益化するのであれば、1ヶ月間で合計数百万回以上が必要でしたが、大きく変わろうとしています。2022年の9月にYouTubeよりショート動画の収益化について面白い発表がありました。以下の通りです。

 

2023 年の初頭から、ショート動画がメインのチャンネルを運営しているクリエイターは、チャンネル登録者 1,000 人以上、 直近 90 日間のショート動画視聴回数 1,000 万回以上などの条件を満たせば、YPP に申請できるようになります。これにより、YouTube での活動を始めて間もないクリエイターも、Super Thanks、Super Stickers、チャンネル メンバーシップなどの視聴者ファンディング機能をいち早く利用いただけるようになります。

引用:「Made on YouTube: 次世代クリエイターの収益をサポート」

 

分かりやすく要約していきますと、2023年からはショート動画でも広告やSuper Thanks、メンバーシップなどによる収益化が可能になりました。従来のある程度再生時間がある動画を投稿するチャンネルと同様の収益化がショート動画でも可能になりました。

 

ショート動画を投稿して、広告表示による収益を獲得したり、あるいは、ファンの方から投げ銭付きのコメントSuper Thanksを貰ったり、各チャンネルの有料会員となるメンバーシップなど、様々な形でYouTube上でマネタイズが可能になりました。

 

これまでYouTubeパートナープログラム(YPP)に参加するためには、チャンネル登録者1000 人以上、直近12ヶ月間の総再生時間4000時間以上が要件でしたが、今回の変更ではチャンネル登録者1000人以上、直近90日間のショート動画視聴回数1000 万回以上とショート動画を中心に投稿する人向けの要件が追加されました。

 

これまで通りある程度再生時間がある動画を投稿してYouTubeで収益化できますし、ショート動画の投稿でも可能になりました。新たなYouTubeショートでの収益化モデルが2023年より誕生しますが、一方でこれまで行われてきたYouTubeショートファンドの行方ですが、公式では次のような見解が出されています。

 

2023 年 2 月 1 日に開始される YouTube ショートの広告収益分配は、YouTube ショート ファンドに代わるものとなります。この新しいモデルによって、現在 YouTube ショート ファンドを受け取っているクリエイターの多くが、より多くの収益を得られるようになる想定です。固定額の報奨金から広告の収益分配に移行することで、YouTube ショートとコミュニティの拡大に伴う YouTube の成功がクリエイターに確実に還元され、クリエイターの収益も向上します。YouTube ショート ファンドの最後(1 月分)の報奨金受給対象の方には 2023 年 2 月中旬に通知が届き、3 月にお支払いが行われます

引用:「YouTube で収益を得る新しい方法」

 

分かりやすく要約していきますと、2023年2月1日よりYouTubeショートファンドから、今回のYouTubeパートナープログラムによる収益化へと移行していきます。YouTubeショートファンドによる報奨金の支払いは1月分が最後だそうです。

 

2023年より、YouTubeショートの収益化のシステムが大きく変わっていきますが、このタイミングでYouTubeショートに上手く乗り換えることで、今後起こりうるYouTubeショートの波に乗ることができるかもしれません。

 

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【厳選6選】YouTube Shorts(ショート)を収益化させる方法!

YouTube Shorts(ショート)の収益化のシステムが大きく転換期を迎えることになりますが、YouTubeパートナープログラム以外にも様々な形で収益化をすることができます。

 

YouTube Shorts(ショート)を通じて、稼いでいく方法は6つの方法があります。6つの中には、従来の広告で稼ぐ方法もありますが、それ以外の方法もあります。『えっ、そんな稼ぎ方もあるんですか!』と新たな可能性にも気づくかもしれません。

 

収益の方法や過程をしっかりマスターすることで、ただ単にアクセス数・再生回数を集めて終わりになることを防ぐことができます。意外に思うかもしれませんが、どんなにフォロワーを集めたり、pvを集めたりできていてもマネタイズができていない人たちもいます。

 

集客だけで終わらせず、ガッツリ課金していくためにも今回紹介する6つの方法は、要チェックです。

 

【厳選6選】YouTube Shorts(ショート)を収益化させる方法!-1

 

1.広告収入

ここから紹介する収益化術ですが、YouTubeショートと直接関係した収益化術ではありません。ただ、ショート動画の投稿も上手く活用することで収益を拡大させることが可能です。収益化の選択肢が複数あった方が、収益を大きくする可能性が高まりますので要チェックです。

 

YouTubeのショート動画ではなく、従来のある程度の長さがあるYouTube動画に広告を表示させて収益化していくことができます。YouTubeで広告を表示させるためには、YouTubeパートナープログラムに参加する必要がありますが、参加要件はチャンネル登録者数1000人以上、総再生時間直近12ヶ月間で4000時間以上です。

 

ハードルが高く感じるかもしれませんが、一般的な長さの10分から20分の動画を投稿するだけでなく、並行してショート動画も投稿していくことで、参加要件を満たすための時間を短縮することが可能です。先ほども具体例を上げましたが実際に1つのショート動画でチャンネル登録者数6000人近く獲得している人がいますので、ショート動画をアップし続けることでチャンネル登録者数を集めていくことができます。

 

まず先にショート動画のアップに力を入れて、チャンネル登録者を囲い込み、それから通常の長さの動画をアップしていくことで総再生時間の要件も満たしていくことが可能になっていきます。

 

もし、既にYouTubeチャンネルをやっている人で、未だYouTubeパートナープログラムに届かないという人は、1度ショート動画の投稿に力を入れて、チャンネル登録者を集めるのも収益化に向けた良い戦略かもしれません。

 

※YouTubeパートナープログラムに関するYouTube公式の解説はコチラ!

https://support.google.com/youtube/answer/72851?hl=ja

 

2.メンバーシップ

YouTubeショートを通じてチャンネル登録者やファンを囲い込むことができますが、YouTubeのメンバーシップ機能を活用して、特に熱狂的なファンのためのサービスを作ることで収益化していくことが可能です。

 

YouTubeメンバーシップとは、分かりやすく言えば各チャンネルの有料会員で、視聴者は配信者に毎月一定額支払うことでそのチャンネルのメンバーシップに入ることができます。メンバーシップの人だけが見られる動画や配信を見ることができ、それ以外にもライブ配信時のチャットで上位表示されるなどの特典があります。

 

メンバーシップの料金は、90円から6000円の範囲で設定することができますが、メンバーシップ限定の特典が付けられるのは490円からです。そのせいか多くのYouTubeチャンネルでは月額490円に設定しています。また収益の割合は、70%は自分の手元に入ってくるようになっています。例えば、メンバーシップで1万円の売上が出たら、7000円は手元に入ってきます。

 

配信者の立場で考えると、面白い限定動画やメンバーシップのメンバーだけが参加できる企画など、魅力的なコンテンツを用意できればメンバーシップに惹きつけることが可能です。

 

ただし、このメンバーシップ機能の利用には条件があり、YouTubeパートナープログラムへの参加条件を満たしていることが必要となってきます。なので、YouTubeパートナープログラムの条件を満たすためだけでなく、メンバーシップを上手く拡大していくためにもやはりショート動画を活用していくのがベストな戦略になってきます。

 

※メンバーシップに関するYouTube公式の解説はコチラ!

https://support.google.com/youtube/answer/6304294?hl=ja

 

3.グッズ紹介機能(商品棚)

普段YouTubeで動画を見ていて、動画の概要欄に商品の紹介が埋め込まれているのを見たことがあるかもしれませんが、自身のチャンネルのグッズを作成して、概要欄に埋め込むことが可能です。グッズを埋め込むと下記のような感じに表示されます。 

 

「Stardy-河野玄斗の神授業」

引用:「Stardy-河野玄斗の神授業」より

 

埋め込まれたグッズをクリックすると、商品の紹介ページにジャンプすることができ、購入することが可能です。ただ、この機能を利用するには、チャンネルが収益化されている(YouTubeパートナープログラムの参加条件を満たす)などハードルが高く、さらには、埋め込むことができるお店の商品が一部に限られています。

 

ここまでの説明でグッズ紹介機能は、『ちょっと使いにくい…』と感じた人がいるかもしれませんが、YouTubeの各動画の各概要欄には、URLを貼ることができ、売りたい商品やサービスのページに誘導することができます。

 

この方法であれば、チャンネル登録者数が1000人未満のチャンネルでもできますので、グッズ紹介機能を使わなくても自身の商品に誘導することができます。また、Tシャツなどグッズだけでなく、CDや書籍、オンラインスクール、マッサージのサービスなど、商品やサービスの形態問わずURLから誘導することもできます。

 

もし、自分のグッズを目立つように置きたいのであれば、埋め込み機能を使うのが良いかもしれませんが、URLを貼るだけでも収益化に向けて誘導に繋げることができます。

 

※グッズ紹介機能に関するYouTube公式の解説はコチラ!

https://support.google.com/youtube/answer/9454088

 

【厳選6選】YouTube Shorts(ショート)を収益化させる方法!-2

 

4.紹介代行(アフィリエイト)

先ほどは、自身の商品・サービスを活用して収益化していく例を紹介しましたが、中には自分で商品・サービスを持っていない人もいると思います。でも、安心してください。自分で商品を持っていなくても、誰かの商品を代わりに紹介するインフルエンサーとなって稼ぐこともできます。

 

実際、ある程度のチャンネル登録者数を持っている人は、企業から依頼を受けて、商品やサービスの宣伝する動画を投稿するケースが多々あります。例えば、この河本真という1日3時間しか働かない経営者の方は、企業に代わって美顔器の良さを伝える動画を投稿しています。 

 

上記のように、企業側からオファーをもらうのも良いですが自分から企業にオファーするのも1つの選択肢です。もし、皆さんが本当に良いと思う商品・サービスがあれば、企業に代わって紹介して収益化していくことも可能です。

 

いわゆる誰かに代わって商品を紹介して、紹介料をいただくアフィリエイトというビジネスモデルです。商品を持っている企業に直接交渉するか、あるいは、A8.netなどのASPで紹介したい商品を探して、商品を紹介した動画を投稿していきます。もし、投稿した動画を見て商品を買う人が出てくれば、紹介料を受け取ることができます。

 

5.スーパーチャット・スーパーステッカー

YouTubeショートを活用して、チャンネルのファンを増やすことに成功すれば、ライブ配信でも収益化していくことができるかもしれません。YouTubeのライブ配信では、スーパーチャット・スーパーステッカー(Super Chat・Super Stickers)という機能を通じて、収益化することができます。

 

スーパーチャットとは、YouTubeのライブ配信での投げ銭機能のことで、「スパチャ」とも呼ばれることがあります。視聴者は、最小100円から最大で5万円まで配信者に投げ銭できます。配信者は、投げ銭から手数料が引かれ、50%から70%を収益として受け取ることができます。

 

対してスーパーステッカーとは、ライブ配信の時にチャット欄からメッセージを送る際に、有料のステッカーを購入して送ることができる機能です。ステッカーは、まるでLINEのスタンプのような感じですので、単なるメッセージを送るよりも目立つメッセージを送ることができます。

 

スーパーステッカーは、最小で200円から最大5000円までのステッカーがあり、配信者はスーパーチャットと同様に50%から70%を収益として受け取ることができます。実際に、スーパーチャット、スーパーステッカーがそれぞれどんな感じであるかは、YouTubeの公式の動画で確認できますのでイメージを広げていただければと思います。

 

ただし、この機能を利用するには条件があり、チャンネルが収益化されている(YouTubeパートナープログラムの参加条件を満たす)必要があるので、そういう意味でもまずショート動画を活用していくのが最適でしょう。

 

※スーパーチャット、スーパーステッカー機能に関するYouTube公式の解説はコチラ!

https://support.google.com/youtube/answer/7288782?hl=ja

 

6.YouTube Premium(プレミアム)

2018年からYouTubeでは、YouTube Premiumという視聴者向けの有料サービスがスタートしました。月額1180円(iPhoneのアプリ経由だと1550円)で参加することができ、動画の広告の非表示やバックグラウンド再生、動画の一時保存、YouTube Music Premiumの利用可能とYouTubeをフル活用したい人向けのサービスです。

 

視聴者にとってメリットが大きいサービスに聞こえますが、実は、配信者にとってもメリットがあります。YouTube Premiumのメンバーが動画を視聴したら、視聴時間に基づいて収益が支払われます。またこの方法で収益を受け取る場合でも、チャンネルが収益化されている(YouTubeパートナープログラムの参加条件を満たす)必要があります。

 

※YouTube Premium(プレミアム)機能に関するYouTube公式の解説はコチラ!

https://support.google.com/youtube/answer/6306276?hl=ja

 

Extra.デジタルコンテンツマネタイズ

YouTubeショートを収益化する方法を7つ紹介してきましたが、1番最初に紹介したYouTubeショートファンドはショート動画で直接収益化することができますが、残りの6つはどちらかといえばショート動画を間接的に活用する方法でした。

 

また紹介した収益化術の一部は、YouTubeパートナープログラムの参加条件を満たす必要がありますので、皆さんの中にはちょっとハードルが高いと感じた人もいるかもしれません。

 

しかし、YouTubeで用意された機能以外でも、YouTubeショートを通じて収益化する方法は様々にあります。例えば、ショート動画で人を集めて自身のオンラインショッピングサイトやKindleなどの電子書籍への導線を作り、収益化することも可能です。

 

具体的にどうやってデジタル上でマネタイズしていくかについては、様々なマネタイズ(収益化)の方法をまとめた記事がありますので、もっと効率の良い収益化術が知りたい人はこちらも併せて確認してみてください。

【2023年最新】デジタルコンテンツの収益化術とは?

 

 

【厳選3選】YouTubeショートを活用して収益を得た人たち

YouTubeショートでどうやって収益化していけば良いか何となくイメージが湧いてきたと思います。ここからは、実際にYouTubeショートを巧みに利用して収益を得ている人たちの実例を見ていきたいと思います。

 

上手くいっている人たちからは、ショート動画で沢山の視聴者を惹きつけるポイントや実際にどういう方法で収益化しているのかなど、学べるところが満載ですので自身のYouTubeチャンネルの運営のヒントにしてみてください。

 

実例1.シンガポール発のおもしろ動画のチャンネル

ひたすら面白いことを行う、ショート動画をアップするmingweirocksというシンガポール人が行うYouTubeのチャンネルがあります。こちらのチャンネルでは、広告による収益化が行われていますが、再生回数が驚異的です。中でも、再生回数が億越えの動画がありますのでそちらをご覧ください。

 

いかがでしたか?2022年2月時点では、再生回数は2.9億回と半端ないほど再生されている動画です。mingweirocksというチャンネルでは、この動画以外にも何千万回、何億回と再生されている動画が多数あります。

 

短時間の動画でありながらも、これだけ多くの人を惹きつけているYouTubeチャンネルは、早々ないかと思いますので、これからショート動画をアップしようと考えている人は、お手本にしてみるのも良いかもしれません。

 

mingweirocksのYouTubeチャンネルはコチラ!

https://www.youtube.com/c/mingweirocks/

 

実例2.米国女優のチャンネル

YouTubeショートでは広告だけでなく、スポンサーをつけて収益化することが可能です。アメリカの女優のエリアナ・ゲン(Eliana Ghen)さんが行うYouTubeチャンネル内には、スポンサーを宣伝するショート動画が投稿されています。

 

上記の動画を見た人は、ヒゲの生えた女性が出てきて驚いた人もいるかもしれません。こちらの動画は、VITAという動画編集のアプリを紹介する動画で、この動画は実際にVITAで編集したものになります。

 

この動画の概要欄を見ていくと、動画編集アプリのアフィリエイトリンクが貼ってあります。リンクを経由してアプリをダウンロードするとエリアナさんの所に紹介料が入る仕組みになっています。 

 

動画編集アプリのアフィリエイトリンク

(動画編集アプリのアフィリエイトリンク)

 

2022年2月時点で130万回以上再生されていますので、多くの人にアプリを宣伝することに成功しました。この動画以外にも何百万回、何千万回と再生されているショート動画があり、しかもエリアナさんはほぼ毎日のようにショート動画を行っています。

 

※エリアナさんのYouTubeチャンネルはコチラ!

https://www.youtube.com/channel/UC_joBA9YIuldNdcz_q9T0uA

 

実例3.アメリカの鍛冶屋のチャンネル

ここまで紹介してきた2人の例を見ると、何か面白いことをしないと人が集まらないのではと思った人が多いと思います。確かに、視聴者を笑わせたり、喜ばせたり、楽しませたりする動画が多いチャンネルは、自然と視聴者が集まっていきます。

 

実は、ただ単に作業工程をショート動画にして投稿するだけで収益を稼いでいるYouTubeチャンネルがあります。それは、Black Bear Forge IIというチャンネルで、アメリカのコロラド州に住むジョン・スウィッツァー(John Switzer)さんが行っています。

 

ジョンさんは元々消防士でしたが、その傍らでパートタイムで鍛治のビジネスを行っていました。2014年には27年間も務めた消防士を退職して鍛治の活動に多くの時間を注ぐようになり、同時にYouTubeでの発信活動もスタートさせました。鍛治の活動自体は、1984年から行っていましたので30年以上のキャリアになります。

 

気になる投稿内容ですが、主に鍛治(金属の加工)の作業の模様を投稿しています。実際に加工を行っている動画がありますのでこちらをご覧ください。

 

ジョンさんが器用に金属を花に加工している動画でしたが、なんと2022年2月時点で29万回も再生されています。しかも、動画にはナイフや鈍器などの研磨剤を扱うショップのスポンサーまでも付いています。

 

ナイフや鈍器などの研磨剤を扱うショップのスポンサー

 

この動画以外にも、金属を加工している模様のショート動画がありますが、再生回数はなんと何百万回、何千万回となっている動画があります。ジョンさんが視聴者を笑わすような企画を行っているのではなく、黙々と作業をしている姿の動画を投稿しています。

 

なので、何か作業が特徴的な仕事を行っている人であれば、作業過程をショート動画として投稿するだけでも再生回数を集められ、最終的に収益化していくことも可能かもしません。

 

※ジョンさんのYouTubeチャンネルはコチラ!

https://www.youtube.com/c/BlackBearForgeII/

 

YouTubeショートを活用して収益を得た人たち

 

 

まとめ

YouTubeショートで収益化するための具体的な方法から実際に収益化が上手くいっている人の例を紹介していきました。収益化するまでのイメージが何となく湧いてきたかと思います。

 

既に再生回数を集めている人も、これから本格的にショート動画の投稿を始めようと考えている人も収益化に向けて今回の話を参考にしていただければと思います。YouTuberもあっという間に増えましたが、ショート動画を活用している人は日に日に増えていますので早めのアクションをおすすめします。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

関連記事-【特別公開】切り抜き動画で不労所得構築する方法

【2023年最新】YouTube切り抜き動画の収益化術!

 

 

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監修者:河本真(Shin Kawamoto)

1988年生まれ。大学在学中に起業をし、得意とするニッチビジネスを元に、電磁波シールドパンツや、マイルをお得に使った旅行術を教えるオンラインスクール、メンズ性教育スクール、通わない小顔サロン、などの多岐に渡る分野で「働かないけどお客様に最大限に貢献する仕組み」を構築。1日3時間しか働かないことをモットーに2013~2019年まで家族で世界中を旅するライフスタイルをエンジョイ後、北米に移住。現在は複数の会社を経営し、海外にも進出している。グループ会社には、映像制作会社や、オンラインヒーリングサロンを展開する会社などがある。

独自の「ゴキゲン主義」を元に、センスよくとにかくゴキゲンなライフスタイル(ゴキゲンな自己満足の副産物として結果、人に貢献して喜んでしまうような循環や仕組み)を楽しむ人が世界中に増えるよう様々な角度とアプローチで日々活動中。TEDxに2019年に登壇、自身で開発した電磁波を99%シールドする「スゴイパンツ」は、2021年雑誌『Tarzan』にも紹介された。著書に『働かない働き方。』(パブラボ)など。

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